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Archive for the ‘general’ Category

Fourth day in Manhattan and Brooklyn

17 10月

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くまと言ういぬをK視は、飼っている。チョコレートのラブラドール(写真はくま)だ。NYCの定められた公園では日曜朝の9時まで犬をつながずに散歩する事が出来るとの話を聞いていたので、がんばって早起きしてBroadway and 72ndまで地下鉄で行き朝の8時15分にK視とおちあう。その後Central Parkで、犬三昧を満喫する。
セントラルパークは、正に都会の中のオアシスと言う表現が相応しく豊かな自然がNYCの人々の渇きを癒す役目を担っている。ダコタハウスに住んでいたJohn Lennonは、きっとこのセントラルパークの散歩が楽しみだったのではと確信させる光景が数多くあった。
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犬の散歩の後、昨日に続いてエッグベネディクトをUpper WestにあるSarabeth’sにて食べる。無類のEgg Benedictファンとしては、昨日と甲乙付け難い美味しいEgg Benedictを食べれた事に感謝。でも、Sarabeth’sについては20分並んだ甲斐がありました。
Sarabeth’s (West)
423 Amsterdam Avenue
(80th Street)
New York, N.Y. 10024
Phone: 212-496-6280
Fax: 212-787-9655

 
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Third day in Manhattan

14 10月

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三日目のマンハッタン。
街は週末へと装いを変えて、ウィークデイとは違った表情を垣間見る事が出来る。中学時代からの某日系企業に勤める友人K視が、彼視線のNYCを案内してくれる。彼は、この町に住んで7年。移り変わりの激しいこの街で7年間生きて行くのは並大抵のことではない。現に、彼の住むUpper Westのアパートでは、彼が一番の古株だとの事。
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そんな彼が、まず連れて行ってくれたのはWest village。
West villageの中Tartineというお店で、腹ごしらえ。エッグベネディクトを平らげ空腹を癒す。
その後、色々な所へ行くも、これから本日のスケジュールをこなす必要があるので、続きはまた時間のある時お知らせします。

 
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Second day in Manhattan

13 10月

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二日目のManhattan。
昨日とは、別人のような表情を見せている。
今日は、アップタウンで美術商をやっている。Yさんと彼を紹介してくれたM屋さんと面会。今までのオフィスから移転をされた、オフィスへを訪問。M屋さんはアメリカ在住15年でグリーンカードを取られたとのこと。現在ブルックリンで、CAVEを展開中。以前は、SOHOに住まわれていたとのことですが、現在はManhattanには辟易とされているとのこと。
たしかに、この町程人間が無愛想なところは他にないと思う。まあそうでなければ生きていけない町なんだろう。
アップタウンの町並みとは、相容れない厳しさがそこにはある。

 
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First day in Manhattan

13 10月

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私を迎えてくれたN.Y.C.は、雨模様。
今回の宿泊は、Madison Square Gardenの真横に位置するHotel Pennsylvania。
Lou ReedのConey Island Baby と言う曲の歌詞にCity(マンハッタン)を表現した、
remember that the city is a funny place
Something like a circus or a sewer
And just remember different people have peculiar tastes
と言う一節があるけれど、相変わらずのマンハッタンの喧噪は、まさに「サーカスと下水道」の表現がぴったりだ。
さあ、何が待ち受けているか今回のマンハッタン。楽しみです。

 
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An eye for an eye will make us all blind

09 10月

今日は、John Lennonの誕生日。
タイトルは、iTune music storeで購入した
John Lennonの‘Happy Xmas (War Is Over)’
と言うミュージックビデオの最後に掲げられたMahatma Gandhiによるメッセージです。
日本語に訳すると
「復讐心は、私達から理性を剥奪する」ですかね?
ベトナム戦争が終息していない最中に作られたこの曲のメッセージの真意は、35年以上経つ今色褪せるどころか、より切実なものになってきていると感じるのは私だけでしょうか?
ところで、ここの所、某プロジェクトに集中していましたが今日はその作業も一段落。1日中John Lennonの楽曲を流しながら某プロジェクトに関するプレゼンを行う先のN.Y.C.行きの段取りに追われました。
そのJohn Lennonが、「現代におけるローマ帝国時代のローマ」と表現しこよなく愛したN.Y.C.そして彼の命が奪われたその現場でもあるN.Y.C.
さてさて、N.Y.C.はどのような表情で、今回私を迎えてくれるのでしょうか?