
三日目のマンハッタン。
街は週末へと装いを変えて、ウィークデイとは違った表情を垣間見る事が出来る。中学時代からの某日系企業に勤める友人K視が、彼視線のNYCを案内してくれる。彼は、この町に住んで7年。移り変わりの激しいこの街で7年間生きて行くのは並大抵のことではない。現に、彼の住むUpper Westのアパートでは、彼が一番の古株だとの事。

そんな彼が、まず連れて行ってくれたのはWest village。
West villageの中Tartineというお店で、腹ごしらえ。エッグベネディクトを平らげ空腹を癒す。
その後、色々な所へ行くも、これから本日のスケジュールをこなす必要があるので、続きはまた時間のある時お知らせします。
Archive for 10月, 2007
Third day in Manhattan
Second day in Manhattan

二日目のManhattan。
昨日とは、別人のような表情を見せている。
今日は、アップタウンで美術商をやっている。Yさんと彼を紹介してくれたM屋さんと面会。今までのオフィスから移転をされた、オフィスへを訪問。M屋さんはアメリカ在住15年でグリーンカードを取られたとのこと。現在ブルックリンで、CAVEを展開中。以前は、SOHOに住まわれていたとのことですが、現在はManhattanには辟易とされているとのこと。
たしかに、この町程人間が無愛想なところは他にないと思う。まあそうでなければ生きていけない町なんだろう。
アップタウンの町並みとは、相容れない厳しさがそこにはある。
First day in Manhattan

私を迎えてくれたN.Y.C.は、雨模様。
今回の宿泊は、Madison Square Gardenの真横に位置するHotel Pennsylvania。
Lou ReedのConey Island Baby と言う曲の歌詞にCity(マンハッタン)を表現した、
remember that the city is a funny place
Something like a circus or a sewer
And just remember different people have peculiar tastes
と言う一節があるけれど、相変わらずのマンハッタンの喧噪は、まさに「サーカスと下水道」の表現がぴったりだ。
さあ、何が待ち受けているか今回のマンハッタン。楽しみです。
An eye for an eye will make us all blind
今日は、John Lennonの誕生日。
タイトルは、iTune music storeで購入した
John Lennonの‘Happy Xmas (War Is Over)’
と言うミュージックビデオの最後に掲げられたMahatma Gandhiによるメッセージです。
日本語に訳すると
「復讐心は、私達から理性を剥奪する」ですかね?
ベトナム戦争が終息していない最中に作られたこの曲のメッセージの真意は、35年以上経つ今色褪せるどころか、より切実なものになってきていると感じるのは私だけでしょうか?
ところで、ここの所、某プロジェクトに集中していましたが今日はその作業も一段落。1日中John Lennonの楽曲を流しながら某プロジェクトに関するプレゼンを行う先のN.Y.C.行きの段取りに追われました。
そのJohn Lennonが、「現代におけるローマ帝国時代のローマ」と表現しこよなく愛したN.Y.C.そして彼の命が奪われたその現場でもあるN.Y.C.
さてさて、N.Y.C.はどのような表情で、今回私を迎えてくれるのでしょうか?
