
さて、「第4回えもしライブ」まで後1週間を切りました。
(写真は昨年度「第三回えもしライブ」フィナーレの様子です)
この「えもしライブ」はそもそも、甲南中高器楽部に在籍していた当時、私達の一年先輩だった、Fさん、Mさん、Mさんが中心となり様々な障壁を越えて実現して下さったライブ企画でした。
出演者は甲南中高器楽部に在籍していた者は勿論、その他甲南大学の軽音楽部に在籍していた方々、及びそれら子供達が中心となり様々な縁で様々な音楽を過去三年間この「えもしライブ」で奏でてきました。そして過去三年間皆様のお陰で盛況のうちに終えることが出来ました。
話は変わりますが、先日芦屋のBlue Miceと言うBarで、彼の甲南高校器楽部出身で世界を股に掛けて活躍された故大村 憲司さんとCount’s Jazz Rock Bandというバンドでベースギターを演奏されていたという山村隆男さんと言う方と偶然お会いする機会がありました。Count’s Jazz Rock Bandの音源はこちらからお聞きいただけます。
そんなに長い時間お話し出来ませんでしたが、山村隆男さんは甲南高校器楽部の前身である甲南高校器楽同好会の会員で、私達の恩師南里先生が二歳上の先輩だったと仰っていました。えもしらいぶが行われる2月6日は奇しくも、芦屋のBlue Miceと言うBarで「還暦の山村隆男60thアニバーサリー・レッド・パーティー」を行われるとのことです。
この様な、偉大な諸先輩方の志を少しでも継続していきたい、少しでも多くの方々に知っていただきたい。これは、青春時代の多感な時期を愛すべき音楽と共に過ごした私達えもしライブ出演者の共通した想いです。(勿論青春現在進行形の人々も含めて)そして、その志は学年とか、年齢とか、性別とか、ジャンルとかに関係なく次の世代へ伝えていく必要のある大切なことだと信じて止みません。
この様に、えもしライブ出演者達は 「第4回えもしライブ」を記念すべき来る「第5回えもしライブ」に繋げていきたいと皆が祈念しております。この一年間真摯に音楽と向き合いこの場に臨む私達にとって特別な意味を持つこの「第4回えもしライブ」へ是非お誘い合わせの上いらしていただけますよう心よりお待ちいたしております。
第四回えもしライブ詳細情報
会場 神戸Varit
2010年2月6日
開場16:45 開演17:15
チャージ:¥500(1ドリンク付き)
Maden Voyage Ver 3 – 17:15〜
Flight – 17:50〜
Mad Cray – 18:25〜
Geso Band – 19:15〜
Cabo – 19:50〜
Midnight Ramblers – 20:25〜
Archive for 1月, 2010
「第4回えもしライブ」開催のお知らせ
「あるのは解決のみ」 There’s No Problem, Only Solutions
あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
【禁煙】
さてさて、まずは昨年目標に掲げた「禁煙」についてです。
昨年のエントリ「残暑お見舞い申し上げます。」にて御報告したように、2月7日に1本そして、つい先月12月16日に西麻布のとあるバーで1本の年間通して計2本を吸ってしまいました。
「それは、禁煙と違うで!!」そんな厳しい声も聞こえてきますが、2年前まで確実に一日20本は吸っていたので、即ち年間7300本これに対して2本というのは前々年対比で約0.03%、99.97%目標達成した事となるわけです。
まぁ、しかし、来年の今頃はこんな見苦しいオヤジの言い訳をせずに「100%達成!!」と、気持ちよく記録したいものです。今にして思えば2回とも酒を飲んだ席で戒を破っているので、酒の席では、自分自身が調子に乗らないイメージを持つようにします。
【あるのは解決のみ】
今年は、自分に対して、そして、他の人へ対して「思い悩むな」と言うメッセージを発信していきます。その様なことを掲げると「おまえは神か?」と、言われそうなので誤解無きように噛み砕いていうと、「非生産的に思い悩まずに、何事にも肯定的な考え方を自らそして他の方々とイメージし共有していくためには どのようにしていけばよいかを一所懸命考える。」と、言う想いを持つと言うことです。
「思い悩むな」と言う言葉の「思い悩む」と言う箇所はギリシャ語の語源は「心がばらばらになる」という意味だそうです。本来、大切なことに集中すべき心が、集中出来ずに、自分を見失ってしまうことです。
それでは、大切なことに心を集中させて行くにはどのようにしていけばよいのでしょう?
話は変わりますが、今年でMr.John Lennonが、暗殺されてから30年になります。
彼が暗殺された直前にリリースされたダブル・ファンタジー “Double Fantasy”
の中にウォッチング・ザ・ホイールズ "Watching The Wheels"
という曲があり、その中の歌詞の一節に以下のような箇所があります。
"There’s No Problem, Only Solutions"
「そこには問題はない、あるのは解決だけである。」
これは、今まで私自身の中で常に座右の銘でした。
厳しさを増すこの逆境の中で、この座右の銘を敢えて今年の指標にしていきます。
大局的に物事を見て、優先順位を付け、計画的に問題解決をしていく事が、大切なことに心を集中させていく上で重要な礎となっていくと考えます。
お陰様で、昨年100%達成は出来ませんでしたが、禁煙のお陰で、私の中で一番優先順位の高い「健康」はここ数年無いぐらいの絶好調の勢いです。
であれば、次の優先順位は 何なのでしょうか?
「多算勝、少算不勝。而況於無算乎。」
で、あると断言します。
様々な試算を行う事により、昨年の実績を踏まえてどのように方向性を見極めるかが本年度前半で最も必要なこととなります。
また、昨年に引き続き、御客様への弛まぬサービスの提供を行う事が、私の中で高優先順位となります。
これらを実現していくために多忙を極めるのは昨年同様必至ですので、この様にブログにて長々と想いを綴ることは困難になると思いますが、Twitterを活用し近況報告なり思っていることは発信していきます。
それでは、皆さん本年も何卒よろしくお願いいたします。
