ポリシー

Applevenus Media Project【 A.M.P. 】は、 Web Standard に準拠し、将来にも今日と同じように動作する洗練された美しいサイトを構築していく事を目指します。

Motivation

動機

現在 "XHTML" and "CSS" の認知度はどの程度でしょうか? 例えて言うならば、それは、およそ10年前もちろん誰もが コンピューターが何かは知っていたと思います。 (一部電算機などと言う人もいたようですが・・・) しかし、WEBが何であるかを知っている人はごく一部の人たちでした。

"XHTML" and "CSS" については、ちょうど同じような事がいえるのではないかと思います。 HTMLが何であるかを知らない人は、ごく一部でしょうし、HTMLが何かは分からなくても インターネットが何か?ホームページが何かを知らない人は 探すのが難しいのではないでしょうか?しかし、 "XHTML" and "CSS" についてはどうでしょう? 少なくとも、私が毎日訪問する多くのホームページで、 "XHTML" and ""CSS" を活用しているものはほんの僅かであると言わざるを得ません。

今から約10年前「えっ!?インターネット?そんなの一部の偏執的な趣味を持った人がやっているんじゃない?」 そんなことを言われながら月日は過ぎごく当たり前の1人に過ぎなくなった昨今ですが、 これからの趨勢をいかに読むかは、企業・個人に関係なく存続にかかわる重大且つ不可欠な処世術であることに 間違いはないと思います。

私達は、常日頃日常の中で 多すぎる情報の中で混沌として右往左往するばかりです。 そのような中で、Applevenus Media Projectは"Internet"というキーワードが10年前に そうであったように、 "XHTML" and "CSS" を今後の羅針盤にしていきたいと考えます。そして、 何よりもこのホームページに訪問された方々より賛同・共感を得、役に立ちながら10年後に 進むべき道が正しい方向であったことを実証できるようにしていきたいという強い思いがこのホームページを立ち上げた 一番の動機です。

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Why "XHTML and CSS"?

なぜ、 "XHTML" and "CSS" なのか?

では、なぜ "XHTML" and "CSS" なのでしょうか? その事に関して、説明するためには "Web Standard" について、すなわちWebが今日に至るまでに辿った 経緯を説明しなければなりません。

Webの黎明期に創設された W3C(World Wide Web コンソーシアム) は、Webの発展を促進し、Web技術が相互にWeb上で相互に動作することを意図し保証する ガイドラインや仕様を打ち出しており、2005年1月現在で362の会員組織がW3Cに所属しています。 W3Cが開発した仕様には、HTML, CSS, XML, XHTML, DOM (Document Object Model) など現在のWeb技術の 中枢ともいえる重要なものが多く含まれています。

そして注目すべき点は、このW3Cの理事を務める Tim Berners-Leeと言う人が1989年にWebを考案したという 事実です。

このW3Cは開発した仕様を長年にわたり「勧告」(いかにも響きが悪い・・・・)と呼んできましたが、 この高圧的で押しつけがましい「勧告」を NetscapeMicrosoftなどのWebブラウザでイニシアティブをとる メンバー企業はW3Cの仕様を厳密に実装することに、自らの主導権を目指すが故に乗り気ではありませんでした。

ここで登場するのが、「勧告」というマイナスなイメージを払拭し、 "Web Standard"(日本語訳) と言う新たな概念の下に1998年に始まったのが"Web Standard Project"なのです。 "Web Standard Project" は、 NetscapeMicrosoft などのメーカーに対して、仕様を正確且つ完全にサポートするように説き伏せたのです。 この偉大な功績により私達は現在いとも簡単に様々なサイトにいとも簡単にアクセスができるようになったと 言っても過言ではありません。さらに開発者へも、サイトの制作コストの削減や開発の複雑さも軽減するなど多大な 恩恵をもたらしているのです。またこれらのブラウザベンダーへ対してのアプローチにとどまらず、 Macromediaのような 開発ツールのメーカーやサイトの運営者、開発者とも協働しており正に今後のあるべき道がどうあるべきかを啓蒙し続ける 非営利団体なのです。

"Web Standard Project" は、自らの定義付けを以下のように位置づけています。

「ウェブスタンダード・プロジェクトは、全ての人がシンプルで手頃にアクセスできるウェブ技術を 確保するためのスタンダードを求めて活動する草の根的同盟です。」

ずいぶん長い前置きになってしまいましたが、この "Web Standard Project" が、その中核的な仕様として将来的に互換性を持つことを実現するために開発した 仕様こそが、 "XHTML" and "CSS" なのです。

それでは、具体的に "XHTML" and "CSS" を導入・実装することにより ユーザーとクリエイターにとってどのようなメリットがあるのかを以下に ご紹介していきます。

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User's Merit

ユーザーメリット

高速表示

アクセシビリティの向上

多様な表示方法を実現

印刷

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Creator's Merit

クリエイター メリット

効率性

メンテナンス

アクセシビリティ・SEO

競合力

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Conclusion

結論として

以上、駆け足で "XHTML" and "CSS" に関しての現在における位置づけ及び その概要をご紹介してきましたが、私がここで強調し、結論付けたいのはここからが大事だという 事です。

[AMP]dina

 「時代は、変わり続ける」この事実は誰にも変更することが出来ません。 その中で、「今」を生き続けるか、過去の遺産として博物館に陳列されるかは、 私達が将来的なVisionをいかに掲げるかにかかっているのです。 即ち、Applevenus Media Projectでは、 "XHTML" and "CSS" 及び、 "Web Standard Project" に準拠したホームページの制作とその啓蒙を現在の最重要課題として 取り組んでいきたいと考えています。そして、最後に "Web Standard" に基づき "XHTML" and "CSS" を取り入れたサイトが、いかに洗練され美しいものかを表現し続けていきたいと思います。  

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