2008年08月06日

"Dona nobis pacem" [ general , music ]

"Dona nobis pacem"とは、ラテン語で英訳すると"Give us peace"
日本語では「平和を我らに」だろうか?
そして、"Dona nobis pacem"とはローマ・カトリック教会のミサ曲を構成する楽章の一部であった"Agnus Dei"(同じくラテン語で英訳すると"Lamb of God"つまり「イエス」のこと)の元々一環であったが、それをJ.S.バッハがミサ曲 ロ短調 (BWV 232) の最終楽曲として独立させた楽曲のタイトルでもある。

「平和を我らに」

原爆記念日である今日、
私達日本人にとってこれほど切実に冀求すべきスローガンは他に考え及ばない。

しかし、現実はどうだろうか?

"Freeze Nukes"「核廃絶」, "Total Disarmament"「完全武装解除」などと言う言葉が空虚な絵空事と成り果ててしまっているこの現況を憂い、知恵を持って「平和を我らに」と世界へ対して絶対平和を訴え続けなければならないのは唯一の被爆国である私達日本人であることは間違いない。

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2008年08月04日

至高の音楽とは [ Apple , music ]

Berliner Philharmoniker, Helmuth Froschauer, Herbert von Karajan & ウィーン楽友協会合唱団iconあの世の事はわからないが、
この世で最高の作曲家はバッハであったと思う。

そして、最高の演奏家達は
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団である。

何故なら彼等はそれぞれ絶対平和を唱えたイエスを最大限に賞讃しているからである。

投稿者 applevenus : 02:37 | コメント (0)

2008年07月11日

悲願達成 [ Apple ]

この一ヶ月間考えていたのはiPhoneの入手のことでした。

遂にその日はやってきました。
人が集まるところは避けて、出来るだけひっそりと扱っていそうなSOFTBANKショップにねらいを定め、電話を掛けてその応対を確認した上で、店舗訪問と言う戦略が奏功し遂にiPhoneを入手しました。(その店では、本日20台入荷したその全てを完売したとのことでした。)

やはり噂通り(というかMr.JobsのKey Noteにあった通り)G3の威力はすごいものがあります。

孫正義社長が「ケータイが本当の意味でインターネットマシンになる歴史的な日」と、
宣ったその言葉と全く同感な想いを噛みしめております。

投稿者 applevenus : 19:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月11日

Atomic Poodle @大阪 心斎橋 soma [ music ]

二日続けてAtomic Poodleを見に行きました。

本日のライブでは、えもしらいぶで活躍する敏腕ベーシスト達は勿論かぶりつきでの観戦でしたし、私の母校で英語の教授をされているFUKUSHINのお兄様と感慨深い再会。そして、えもしライブでトランペットを吹かれたY先輩ともお会いできました。クリフォード・ブラウンいいですね。是非いつかお手合わせをお願いしたいです。

お二人とライブの後、浪速の文化サロンYodareへ出かけ楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

投稿者 applevenus : 12:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月10日

天晴れ!!ATOMIC POODLE [ music ]

20080610_atomic_poodle_00.png京都 拾得は、全くそのままだった。25年前と。
その「泣く子も黙る」京都 拾得にて「泣く子を黙らす」"Atomic Poodle"は、非常に完成度が高く円熟した、且つ新鮮な演奏を聴かせてくれた。要は本気なのだ。

全体の構成的には楽曲の演奏が中心で、その中の個々のソロは比較的短いものであったが、それぞれのソロに於ける圧倒的な技術とセンスのよさには感服するというか、のけぞった。

20080610_atomic_poodle_05.png勿論FUKUSHINのベースジミヘン顔負けフィードバックは健在。というかパワーアップ。五十嵐公太氏のドラミングは今回初めての体験であったが、頗る小気味良いビートを披露してくれた。しかも、速いばかりではない繊細でパワフルな演奏だった。そして、大御所加納秀人氏は例によって観客席での生音ブルース大会を実現してくださった。エレキギターの音量をゼロにしてここまで人を感動させてしまうとは、正に絶句である。

20080610_atomic_poodle_06.pngそれらの、ソロは勿論素晴らしいものであったが、何よりも目を見張ったのはスリーピースのバンドとしてのチームワークであった。各人が殆どの曲でボーカル及びコーラスを担当し素晴らしいハーモニーを聴かせてくれた。

特筆すべきはこの日2回聴かせてくれた最新アルバムATOMIC POODLE の一曲目「君の瞳に映る世界、僕の心に映る世界」での美しいハーモニーであった。メンバーそれぞれの顔が心なしか輝いていたのが印象的だった。

本日(6月10日)のATOMIC POODLEライブスケジュール
開場 / 開演 18:30 / 19:00
前売 / 当日 ¥3,000 / ¥3,500
大阪 心斎橋 soma
大阪市中央区東心斎橋2-1-13 大阪屋ジャンボビル
06-6212-2253
地図

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2008年06月09日

Atomic Poodle 本日京都 拾得にてライブ [ music ]

20080609_atomic_poodle_00.pngえもしライブ原動力の源であるFUKUSHINが参加しているユニット"Atomic Poodle"が私の大好きな箱京都 拾得にて本日ライブを行います。
我々の先輩でもあるFUKUSHINは、現在アイピーエーに所属されており、同事務所所属のアーティストには、私が尊敬している日本ロックの原点とも言えるジャックス早川義夫氏がおられます。
何とも、渋いところで音楽活動をされているFUKUSHINです。しかも拾得でのライブ・・・。本当に何年ぶりでしょうか拾得へライブを見に行くのは?
ATOMIC POODLE は現在Amazonで購入可能となっています。由緒正しき日本ロックのルーツの流れを存分に楽しんでいただきたいと思います。

投稿者 applevenus : 11:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月07日

五十路の迎え方 → Paul Wellerの場合 [ music ]

paul weller 22 Dreams明日で四捨五入すると50歳になります。そこで、つい最近五十路に突入したMr.Paul Wellerがほぼ彼の誕生日と同じタイミングでリリースした新作"22 Dreams"icon及び改装オープンした彼の"official Paul Weller website"等の同氏動向をお知らせすると同時に、五十路の迎え方について考えました。

まずは、アルバムのデザインの真ん中に鯉のぼりを配した新作"22 Dreams"iconについてですが、第一印象としては「この人は一人でホワイトアルバムを創ってしまった!!」と言う驚きでした。ホワイトアルバムと言うのは勿論The Beatlesのあのホワイトアルバムのことです。重要なポイントは通称ホワイトアルバムで知られているこのアルバムの本来のタイトルは"The Beatles"であるということです。 Mr. Ringo Starr以外の三人が愛用していたEpiphone Casinoを使用しているミュージシャンというのは基本的に根っからのThe Beatlesマニアである訳ですが、このMr.Paul Wellerも例外ではありません。

収録された曲数は昔で言うところの2枚組レコード並の(ホワイトアルバムは2枚組のレコードで収録曲数は30曲でしたが・・・)21曲であることは勿論、特に象徴的であると思ったのが最後の楽曲"Night Lights"でした。この楽曲はMr. John Lennonの"Revolution9"にあるアバンギャルド精神、Mr. Paul McCartneyの"Good Night"にある安らぎ、そして、Mr. George Harrisonのインドエッセンスが紡がれた、もし3人のメロディーメーカー達がホワイトアルバムを共作で最後の曲を締めくくっていたらこうなるであろうと思わせる"Night Lights" → 「夜の星」 → 「宇宙」をモチーフとした仕上がりとなっています。

この作品の中で特に"All I Wanna Do (Is Be With You)"iconはMr.Paul Weller自身が今まで積み重ねてきた事への誇りを感じることが出来る素晴らしい楽曲です。

そして、暫く工事中だった彼のオフィシャルサイトは、The Jam時代から始まる彼の情報が整理され且つインターアクティブな双方向性のコミュニケーションを重視した何回も訪問したくなるサイトに一新されています。

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2008年06月06日

Movable Type4.1 FreeBSD 6.1 へのインストール
[ Contents Management System , Web Standard , xhtml & css ]

20080606_MT4.png思い返せば、それは昨年の6月6日「リリースが楽しみなMT新バージョン"Movable Type 4"」というエントリーでMovable Type4のリリースを御紹介してちょうど1年が経ちます。その間にMovable Typeはバージョン4.2となっています。
様々な言い訳でMovable Type4の新規利用が滞っていましたが、ようやく機も熟し無事Movable Type4.1をインストール完了しました。環境は以下の通りです。

・専用サーバOS"FreeBSD 6.1"
・Webサーバ"Apache2.2"
・MySQL 5.1.15
・Movable Type4.1

それにしても、この1年間でMovable Typeは凄まじい進化を遂げました。これからその新しい機能を会得していくのが楽しみでもあります。(ただ、はまると時間がいくらあっても足りないのがMovable Typeなのですが・・・^_^;)

今回の作業で難関だったのは、やはりMySQL 5.1.15のインストールとアカウント設定及びMySQLを使用するためのPerl環境の構築でした。例によって、書籍・インターネット検索でもズバリという解説は皆無に等しいのが現状だと思います。様々な情報を積み上げ・読み替えて対応していくしかない訳ですが、最近その様なやり方で目標を遂げるときの喜びが他では得られない快感になりつつあります。

お陰様で、現在多忙を極めているため詳しい解説は無理ですが、時間が許すとき少しずつインストール完了まで、どのような経緯を辿ったかを御紹介して行ければと思っています。

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2008年05月28日

みかんの花咲く丘  [ general ]

20080512_minoshima_00_00.jpgみかんの花咲く丘「みかんの花が 咲いている 想い出の道 丘の道」(作詞 加藤省吾 作曲 海沼実)は私の祖母が、私が父の実家がある和歌山県有田市を子供の時に訪れた際よく口ずさんでいた詩でした。父の実家を5月17日に訪れた際、辺り一面に蜜柑の花の香りが立ち込めていました。
父が亡くなった後、一時はその有田市に残っている蜜柑畑を管理者がいないため維持できないという理由で放置していたのですが、とある切っ掛けで「日本の荒れた里山を再生させよう」と言うコンセプトで活躍されているNPO法人である里山倶楽部の代表O氏と知り合い、里山倶楽部の協力を得て再び蜜柑畑を始めることになり約一年が経ちます。
20080512_minoshima_01_00.jpg
この日は、カラー(写真右は収穫したカラー)という名前の雑蜜(実際には、この様な名前の種類は存在しない。以前管理していた方が違う品種を接ぎ木した事により出来た品種で、名前を適当に付けたと思われる。)の収穫、防風林の剪定と剪定した木をチップ化し畑に敷き詰める作業、そして、畑の際目にある石垣を猪が壊しそれを修復してくれとの要望が石垣の下で農業を営んでいる方よりあったためそれに対応するために我が家の男手を引き連れて現地に赴いたのでした。

20080512_minoshima_02_00.jpg里山倶楽部(写真左はきこりを趣味とされている里山倶楽部のI氏。本職はプログラマー京都在住。「きこり歴11年お陰で社内のメタボ検診にもかかりませんよ」との談。見事なチェーンソー捌き!!)の活動は、里山の再生だけに限らず、後継者のいない田畑の維持管理なども対応されているのですが、猪問題はそれらの田畑でどこも深刻な悩みであるとの事です。環境の変化により山中の餌が減り人里へ出没し農作物に被害をもたらすという事がより多くなっているようです。

20080512_minoshima_03_00.jpg何れにしても、まずは、下の畑に落下した50kg近くの石を約20個ほど4m程ある石垣の上へ引き上げる作業を行いましたが、お陰でその後一週間筋肉痛は取れませんでした。その後、前出のカラー収穫と防風林の剪定と剪定した木をチップ化し畑に敷き詰める作業を汗ばむ陽気の中行いました。(写真右はグロッキー気味の我が家男手)

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2008年05月25日

「ドラマーズ・コンサート20」無事終了 [ music ]




本日心配された雨も上がり、先日お知らせしていた「モンデンサウンドクリニック」による「ドラマーズ・コンサート20」が芦屋ルナホールにて無事終了しました。
速報と言うことで、息子の演奏した"An der schönen, blauen Donau"邦題 → 「美しく青きドナウ」(作曲:ヨハン・シュトラウス2世、編曲:門田 茂)の動画をアップロードしました。

息子と一緒に演奏して下さったTさん、一年間息子と私を鍛えてくださったO先生、また、昨年の秋合歓の郷合宿にてドラム道の厳しさを特別講師という立場で教えてくださった元「モンデンサウンドクリニック」門下生であり現在ドラムの講師として活躍されている広永鷹文さん、そして何よりもこの様な素晴らしい機会を与えてくださった門田 茂先生に厚く御礼をさせていただきたく存じます。

投稿者 applevenus : 17:50 | コメント (2) | トラックバック (0)