2009年11月07日

卓球送別会@歌舞伎町風林会館 [ general ]

20091107卓球大会 at 風林会館W大学大学院理工学部で日本刀を分光法で調べてその品質の優劣を刀匠の方などとの交流の中からその共通点を検証するという、とんでもなく面白そうなことを行っているM氏の送別会が行われました。

彼は、アルバイトという形で働いてきましたが、卒業へ向けて研究・論文作成に専念すると言う事で今回同じ職場から立ち去ることとなりました。

彼の内定先である企業K汽船の社長さんも面接時、興味津々に聞かれていたという日本刀の話は、その日本刀の武士道精神につながる文化的価値の奥の深さ、量子力学までつながっていくその先進性からしても興味が尽きませんし、ことある毎に彼が現在行っていることの概要を教えてもらってはその蘊蓄に驚かされたものでした。

そんな彼との送別会を兼ねて、例によって歌舞伎町風林会館にて卓球大会を行いました。普段は眠っている闘志が頭角を現しガチ勝負となり、皆ゼイゼイ(ありえない!!)言うまで戦いました。

日本刀がラケット化した戦いの夜でした。M氏ありがとう!! これからも身体に気を付けて頑張って下さい。

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2009年11月04日

芦屋市障害者とのふれあい市民運動会 [ general ]

芦屋市障害者とのふれあい市民運動会横断幕先日11月1日は芦屋市総合公園にて開催された「芦屋市障害者とのふれあい市民運動会」へ所属している芦屋東ライオンズクラブのメンバーとしてボランティア活動を行いました。

今回の参加は、来年から正式に活動を行うための準備としての参加でした。

スポーツは良いです。身体を動かすことにより、何事にもポジティブになれるという感覚は今だ身体に染みついています。しかしながら、仕事にかまけて、日頃中々機会を持つことが出来ないことが残念です。

このイベントを体験して、より一層もっとスポーツを体験する機会を色々な場で増やしたいと思った次第です。

この日ボランティアとして参加した皆さんの奮闘記はこちらから御覧下さい。

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2009年11月01日

多忙なありがたい日々 [ general ]

いやいや、ありがとうございます。人と人の縁というのはけったいなもんで、従って自分自身もけったいな存在やなぁ(汗

と、自覚せざるを得ない日々でございます。

さて第一弾は、先日10月28日に開催されました株式会社充理塾 代表取締役塾長の阪田様および中華ビストロ 吉芳さんのコラボレーションによって実現したワインテイスティングの会、伽尚倶楽部第一回目の集いです。非常に文化レベルの高い有意義な時間を御陰様で過ごす事が出来ました。

伽尚倶楽部第一回目の様子はこちらからご覧下さい。

第二弾は、奇しくもハロウィーンの日に、これまた約30年ぶりに開催された甲南中学高校の水泳部OB会であるところの第二回南水会でした。

ほぼ毎日、この男くさい面々に囲まれて中学高校6年間過ごしたのだなと。それによって鍛えられた心身が辛うじてここに今を生きる糧となっていると改めて感謝をした素晴らしい一時となりました。残念ながら、第一回目には参加させていただけませんでしたが、今回より参加させていただき本当に良かったと考えております。皆様今後共々何卒宜しくお願い致します。

第二回南水会の様子はこちらからご覧下さい。

はい。第三弾です。第二回南水会の後、超地元のBlue Miceさんに於いて開催された、こちらは本物のハロウィーンパーティに参加。駆けつけた時間が遅かった事もあり、クライマックスは逃してしまったようで非常に残念でしたが、店長による清志郎はその思い入れの強さもあり鬼気迫るものがありました。

ハロウィーンパーティ アット ブルー マイスの様子はこちらからご覧下さい。

あと、ちゃんとした写真を撮影できなかったので蛇足になってしまいますが、Caboのメンバーが今年最後のライブを来る12月12日に行う事となった大阪北新地のBar KIWAにて「日経大人のバンド大賞」予選大会後初顔合わせを行いました。ちゃんと写真撮れていませんが、この時のミーティングの趣旨には合った絵になっているのではと一人で思ったりしています。(突っ込み大歓迎)

Caboミーティング アット Bar KIWA

と、言う訳で駆け足にて近況をご報告させていただきましたぁー

投稿者 applevenus : 02:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日

おもろかった「おとなのバンド大賞」大阪予選会 [ music ]

CABO Live at Billbord Live Osaka先日10月18日に行われた、日本経済新聞主催の「日経大人のバンド大賞」大阪予選会へCABOとして出演してきました。

いや〜 結論から言うと、頗る楽しかったです。
語感的には、「おもろかったわぁ〜」の方がしっくりくる感じです。

そして、CABOの三年目の活動を締め括るのにふさわしい場になったと思います。(CABOの最初のリハーサルは2006年12月21日「大阪梅田エムフォースタジオ」でした。)

残念ながら、賞取りには及びませんでしたが、傾向として賞を獲得したバンドがオリジナル曲を演奏していたこと、そして、今年が初トライではない等の共通点があることも参考になりました。

何よりも今年は、芦屋の老舗ジャズライブハウスLeft Aloneさんから始まって、恒例のえもしライブは勿論、江坂ミューズさんVaritさんでの「おやじバンド」対バン企画への出演、芦屋川の桜祭りでの数え切れない人々の前での演奏、ネオ・ロマネスク様式の大正ロマンを感じさせる未だにこの美しい文化的価値がある建物を取り壊すことが信じられないダイビルにあった「大阪銘品喫茶 大大阪」での初めてカホン(Cajón)を用いたmakotoが抱いた構想であるところのストリート・ライブに近かったライブ、超地元の芦屋BLUE MICEさんでの気心の知れたライブ(Blue Miceの店長青山さんは御夫婦で熾烈な抽選競争を勝ち抜いてBillbord Live OsakaへCABOの応援に駆けつけて下さいました。ありがとうございました。)、そして、その締めくくりとして、Billbord Liveさんでのパフォーマンスを実現できたことは、大変喜ばしいことであったと同時に、これらのパフォーマンスを実現できるまでの過程においてそこに存在する、人と人との繋がりの妙を感じざるを得ませんでした。

そして、その一つ一つのパフォーマンスを実現する機会を与えて下さった方々、そして、何よりも出演した際に応援を下さった皆様へ改めて心より感謝をする次第です。

皆さん本当にありがとうございました。

そして、これから、今までもそうであったように、あくまでも自然体でよく寝かされた良質のワインのように芳醇なサウンドを時間をかけて創造していきます。

これからも、CABOを宜しくお願いします。

投稿者 applevenus : 22:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日

卓球大会 Are you ping pong!? [ general ]

20091010_pingpong.jpg卓球大会が行われました。奇しくもそれは、今やっている仕事の一区切りとしてとても大切なタイミングで行われました。

卓球と、いうスポーツから皆さんは何を連想するのでしょう?私にとっての卓球は、中学・高校生の時に体育の時間が雨の際、ほぼ100%卓球をしていた事が鮮烈に頭に残っています。いつも始まる前は、皆口を揃えて「ショー」(訳すると、その当時の私達の勝手なスラングで、「しょうもなー」を省略したものでした。今的なニュアンスで言うと「うざー」ってな感じっすかね?)と、言っときながら、終わってみるとそこはかとなく和気藹藹としてしまう何とも摩訶不思議なものでした。

そして、実は私にはもう一つの卓球の鮮明な印象があります。いつの事だったかは定かではありませんが、家でゴロゴロしながらテレビの民放で放映されていた「卓球温泉」という映画を見るともなく見ていたらぐいぐいその物語の構成に引き込まれて行き、結局は「そう、そうなんだよね…」と、呟いていたと言うこれまた一風変わった感動を与えてくれました。おそらく、10年以上その映画を見ていませんし、しかも、一回きりしか見ていません。しかし、松坂慶子氏のその映画における一番の佳境での科白を今だその内容を覚えています。うろ覚えなのですが、こんな感じだったと思います。「卓球は、ラリーを続けるから楽しいの。ラリーが続くからお互いの心が通うんですよ。スマッシュは駄目。なぜってそこで続かなくなってしまうでしょ。そうすると心が通わなくなってしまうのです。」こんな感じだったと思います。

今回の卓球大会は、毎日机を並べて仕事をしている福建省福州から日本へ来て1年のプログラマーLさんが参加してくれました。彼は、学生時代に卓球をやっておりクラスの代表に選ばれた程の実力者という事だったので、どんな卓球をするか興味津々だったのですが、やはり最初はラリーを続ける事を重要視されているようでした。

必殺のスマッシュはいざという時に備えて、日頃はラリーを続けるという気持ちを大切にしたいと、そんな事を漠然と考えつつ楽しいひとときを過ごす事が出来ました。

皆さんおつかれさまでした。

投稿者 applevenus : 05:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月06日

20091003@Kobe 同窓会 [ general ]

定期的に行われてはいますが、仕事の都合上出られないことが多い同窓会に久々に出席してきました。

今回の同窓会は10月3日神戸のミュンヘンにて行われました。

皆、色々なものを抱えているんだなと、実感した同窓会でした。この年になると色々と故障しても仕方がないことですが、人によってはとてつもなく重たいものを引きずっている者もいるわけです。

「色々人と人との関係が複雑に交錯して、誰がどうだとか、あいつがどうだとかあったけど、こうして時間を経て集まった同級生を見ていると、そう言った分け隔てみたいなものは全くないなぁ…」

と、極めて最近自らでは、そのようになってしまった事に対してどうすることも出来ない(もちろん彼は今後対応していくわけですが)事についての宣告を受けた彼は言っていました。

人生謂われのない非難を受けたり、人に対して謂われのない非難をしたり、そんな事の繰り返しですが、時間を経て客観的に見るとその様なことは全て無常であると、言う領域に近いことを彼は述べていました。

彼が背負う重たいものを考えれば、上手く理解してもらえないことや、何故こんな風に扱われなければならないだろうと理不尽に感じるようなことも、ただ真摯に対応するのみだとそんな謙虚な気持にならざるを得ませんでした。

そして、人生の半分以上はほぼ確実に来てしまっているこれから後の時間を出来るだけ人に対しての怒りや、妬みや、憎悪から自分自身を解放する方法だけを考え、実践する事が大事だと教えてくれたその同級生に感謝すると同時に、私にとって同窓会という会の存在意義を再認識する良い機会と今回の同窓会はなりました。

投稿者 applevenus : 22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月01日

CABO「日経大人のバンド大賞」大阪予選会へ出場 [ music ]

20090919_cabo_varit.jpg
皆様のお陰で、makoto, sanco, haruyukiの三人による音楽ユニットcaboが、この度10月18日Billbord Live Osakaで行われる日本経済新聞主催の「日経大人のバンド大賞」大阪予選会へ出場する事となりました。

入場料は下記の通り無料です。御時間の許す方はお誘い合わせの上、是非応援にいらして下さい。
よろしくお願いいたします。

詳細は、次の通りです。

平成21年10月18日 日曜日
16:00-19:30
(開場15:30)
ビルボードライブ大阪
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2F

入場料:無料 (別途、ドリンク代500円(消費税込)が必要です。)

◆お申し込み方法:こちらのお申し込み画面からお手続きください。お一人様1回の申込みにつき2名様までお申込みいただけます。
◆当選発表:各会場ごとに、それぞれの応募締切日まで受付を行います。締め切りの後、応募多数の場合は抽選のうえ、当選者へ入場券をEメールにて送付いたします。(別途、落選の方へもその旨をEメールにてお知らせいたします。)

とにかく、気合いを入れて臨んできます。

投稿者 applevenus : 20:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年09月27日

それをつかみ取りシェイクしなければロックじゃない [ Movie , music ]

patti_pic.jpg先日、映画『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ / patti smith : dream of life』を見に行きました。

思い返せば、彼女程実像がつかめない人はいなかったのではないかと思います。あのエキセントリックなイメージからして、どんなに怖い人なのかとずっと思っていました。従って、この映画を見る前はきっと取って食われるような映画なんだろうなと少しビビっていたのは事実です。

彼女が生み出した音楽に関しては、1975年のデビューアルバムHorses(彼のMr. John Caleが、プロデュースを行った!!!)からかれこれ30年以上聞き続けて来た訳ですが、絶対彼女の私生活とか想像することが出来なかったのです。

それで、映画を見る前に今一度念のため彼女についてWikipediaで復習をしたのでした。すると思わぬ事実が… 彼女が高校2年生の時に彼女はクラスの道化師に投票で選ばれたというのです。

とにかく、何をどうつなげても訳が分からず頭の中が混乱した状態で映画を見に行きました。しかしながら、それらの無秩序はまるでカオスの語源である「宇宙が発生する以前のすべてが混沌としている状態」が、さも当然であるがごとく時空を平気で超えて一つに融合して行くのでした。(あるいはそれはゼロという概念なのかも知れません。映画の中で、ゼロという偉大な数字の概念を見いだしたメソポタミア文明を彼女が讃える場面からもそのような連想をしてしまいますが…)

この映画『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ / patti smith : dream of life』では、大量殺戮を悪とし、George W. Bush(Ms. Patti SmithはGeorge W. Bushと同い年)を糾弾する彼女はまるで般若の如く憤怒し、「私のことロックイコンだとか、持ち上げるのよ恥ずかしいったらありゃしない…」と、はにかみ、下ねたで笑いを取るお笑い芸人としての一面を披露し、ロバート・メイプルソープ "Robert Mapplethorpe"が撮影したというオノ・ヨーコ氏に多大に影響を受けたと思われる彼女自身がパフォームする前衛ダンスを感慨深げに見入る、これら全ての要素が、一つの完璧な円を描きPatti Smithを表現してくれました。

そして、何よりも彼女が、ビート文学の立役者でもあるMr. Allen Ginsbergの詩を朗読する場面では文学が超えられない障壁を超越したその瞬間を見ることができました。

文学は、一面においてはロック等足下に及ばない程円熟しており過激で前衛的でした。その要素を「えっ?何で?これロックにしちゃだめ?」そこで生まれたのがパンク(厳密にはニューヨーク・パンク)だった訳です。そうなのです「それをつかみ取りシェイクしなければロックじゃない!!」この発想こそ正に私の中ではパンクなのです。

前置きが超長くなってしまいました。

何の因果か、そんなMs. Patti Smithが作詞し、ブルース・スプリングスティーン大先生が作曲された"Because the Night"を演奏する機会に恵まれたことにひたすら感謝する次第です。

投稿者 applevenus : 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年09月26日

あらゆる尊厳は考えると言うことにある [ general , music ]

「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦に過ぎない。しかしそれは考える葦である。」

-パスカル

確かに、我々が立ち上がらなければならないのは「考える」というところからかも知れません。同じく、パスカルが主張している「だから我々のあらゆる尊厳は考えると言うことにある。」に関しても、なるほどごもっともと、共感を覚えます。

ユダヤ教徒とキリスト教徒という古い笑い話があります。それは、次のような内容です。
キリスト教徒が、ユダヤ教徒の出したややこしい微妙な問題に答えているうちに、相手の禿頭をぴしゃりと音のするほど掌で叩き、今の音は何から出たか?掌からからか?それとも禿頭からか?と質問をし出したという話です。この様にして信仰を巡る議論が、新しい解決不可能な問題に取って代わられたと言うどこかに既視感を覚えるものです。

考えるに、人々の議論とはこの例えにも在る如く、往々にして縁もゆかりもない様々な対象にすっかり取って代わられてしまうものです。

その様なことに悉く心を痛めていては幾ら身体があっても足りません。

理解出来るのは解決不可能な取るに足らない問題に足を突っ込んで居ても埒が明かないと言う事です。

「然るべき問題点を解決し、改善していく事により、より質の高い領域に到達する。」この様に肯定的な生産性にしか興味を覚えなくなってきたと感じる今日この頃です。

先日CABO三年目の活動エピローグになると思っていた(実は違ったぁ〜 その件に関しては別の機会に…)9月19日神戸Varitに於けるライブでのWith Or Without Youの演奏と昨年(約一年前)芦屋レフトアローンで演奏したWith Or Without Youを比較してそんな事を確信しました。

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2009年09月07日

ゴーギャン展 [ Art ]

2009090700_Paul_Gauguin.jpg昨日、鬱積した憂いを払拭するがのごとく、皇后陛下も御覧になった竹橋にある東京国立近代美術館にて開催されている「ゴーギャン展」を見に行きました。

ゴーギャンについての私自身の知識は皆無に等しかったのでこの機会に彼の生涯を詳しく知りたいという知的好奇心がこの展覧会へ行く1つの動機付けでした。

彼の事をそんなに知りもせずに、何故私はゴーギャン展に惹かれたのでしょうか?

それは、何と言ってもヴィンセント・ヴァン・ゴッホとたった二ヶ月ではありましたが、「黄色い家」で同棲していたと言う事実があったことに他なりません。ゴッホ自身の表現を借りると、「彼の情熱は彼自身を遙かに超越している」と、言う事になります。あのヴィンセント・ヴァン・ゴッホをして、この様に言わしめたことが強烈な印象として、頭の片隅に残っていました。

そのゴッホの表現の如く、やはり、ゴーギャンは生涯を通して表現する事への圧倒的な情熱を持ち続けたことを思い知りました。

今回この展覧会でのメインテーマでもあり、上記の作品の画題でもあるゴーギャンによる言葉

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

は、物心ついたときから潜在的に、私自身が、自分へ問いかけ続けてきた言葉でもあります。

久し振りに旧友に会ったかの如くこの言葉を思い起こし、ああ本当は、自分はこのようなスケールの大きな事を考える人だったんだと、あまりに小心者に成り果てた自分自身を宇宙の果てから眺めているようなそんな雄大な気持にゴーギャンの作品群はさせてくれました。

何にせよ、気分転換の大切さを知り、そして、その効能を満喫できた秋晴れの一日でした。

投稿者 applevenus : 21:50 | コメント (2) | トラックバック (0)