2010年01月31日

「第4回えもしライブ」開催のお知らせ [ music ]

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さて、「第4回えもしライブ」まで後1週間を切りました。
(写真は昨年度「第三回えもしライブ」フィナーレの様子です)

この「えもしライブ」はそもそも、甲南中高器楽部に在籍していた当時、私達の一年先輩だった、Fさん、Mさん、Mさんが中心となり様々な障壁を越えて実現して下さったライブ企画でした。

出演者は甲南中高器楽部に在籍していた者は勿論、その他甲南大学の軽音楽部に在籍していた方々、及びそれら子供達が中心となり様々な縁で様々な音楽を過去三年間この「えもしライブ」で奏でてきました。そして過去三年間皆様のお陰で盛況のうちに終えることが出来ました。

話は変わりますが、先日芦屋のBlue Miceと言うBarで、彼の甲南高校器楽部出身で世界を股に掛けて活躍された故大村 憲司さんとCount’s Jazz Rock Bandというバンドでベースギターを演奏されていたという山村隆男さんと言う方と偶然お会いする機会がありました。Count’s Jazz Rock Bandの音源はこちらからお聞きいただけます。

そんなに長い時間お話し出来ませんでしたが、山村隆男さんは甲南高校器楽部の前身である甲南高校器楽同好会の会員で、私達の恩師南里先生が二歳上の先輩だったと仰っていました。えもしらいぶが行われる2月6日は奇しくも、芦屋のBlue Miceと言うBarで「還暦の山村隆男60thアニバーサリー・レッド・パーティー」を行われるとのことです。

この様な、偉大な諸先輩方の志を少しでも継続していきたい、少しでも多くの方々に知っていただきたい。これは、青春時代の多感な時期を愛すべき音楽と共に過ごした私達えもしライブ出演者の共通した想いです。(勿論青春現在進行形の人々も含めて)そして、その志は学年とか、年齢とか、性別とか、ジャンルとかに関係なく次の世代へ伝えていく必要のある大切なことだと信じて止みません。

この様に、えもしライブ出演者達は 「第4回えもしライブ」を記念すべき来る「第5回えもしライブ」に繋げていきたいと皆が祈念しております。この一年間真摯に音楽と向き合いこの場に臨む私達にとって特別な意味を持つこの「第4回えもしライブ」へ是非お誘い合わせの上いらしていただけますよう心よりお待ちいたしております。

第四回えもしライブ詳細情報
会場 神戸Varit
詳しい地図


より大きな地図で 神戸Varit を表示

2010年2月6日
開場16:45 開演17:15
チャージ:¥500(1ドリンク付き)

Maden Voyage Ver 3 - 17:15〜
Flight - 17:50〜
Mad Cray - 18:25〜
Geso Band - 19:15〜
Cabo - 19:50〜
Midnight Ramblers - 20:25〜

投稿者 applevenus : 17:44 | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年01月05日

「あるのは解決のみ」 There’s No Problem, Only Solutions [ general , music ]

あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。

【禁煙】
さてさて、まずは昨年目標に掲げた「禁煙」についてです。
昨年のエントリ「残暑お見舞い申し上げます。」にて御報告したように、2月7日に1本そして、つい先月12月16日に西麻布のとあるバーで1本の年間通して計2本を吸ってしまいました。

「それは、禁煙と違うで!!」そんな厳しい声も聞こえてきますが、2年前まで確実に一日20本は吸っていたので、即ち年間7300本これに対して2本というのは前々年対比で約0.03%、99.97%目標達成した事となるわけです。

まぁ、しかし、来年の今頃はこんな見苦しいオヤジの言い訳をせずに「100%達成!!」と、気持ちよく記録したいものです。今にして思えば2回とも酒を飲んだ席で戒を破っているので、酒の席では、自分自身が調子に乗らないイメージを持つようにします。

【あるのは解決のみ】
今年は、自分に対して、そして、他の人へ対して「思い悩むな」と言うメッセージを発信していきます。その様なことを掲げると「おまえは神か?」と、言われそうなので誤解無きように噛み砕いていうと、「非生産的に思い悩まずに、何事にも肯定的な考え方を自らそして他の方々とイメージし共有していくためには どのようにしていけばよいかを一所懸命考える。」と、言う想いを持つと言うことです。

「思い悩むな」と言う言葉の「思い悩む」と言う箇所はギリシャ語の語源は「心がばらばらになる」という意味だそうです。本来、大切なことに集中すべき心が、集中出来ずに、自分を見失ってしまうことです。

それでは、大切なことに心を集中させて行くにはどのようにしていけばよいのでしょう?

話は変わりますが、今年でMr.John Lennonが、暗殺されてから30年になります。
彼が暗殺された直前にリリースされたダブル・ファンタジー "Double Fantasy"
iconの中にウォッチング・ザ・ホイールズ "Watching The Wheels"John Lennon - Double Fantasy (2000 Remaster) - Watching the Wheelsという曲があり、その中の歌詞の一節に以下のような箇所があります。

"There’s No Problem, Only Solutions"
「そこには問題はない、あるのは解決だけである。」

これは、今まで私自身の中で常に座右の銘でした。
厳しさを増すこの逆境の中で、この座右の銘を敢えて今年の指標にしていきます。

大局的に物事を見て、優先順位を付け、計画的に問題解決をしていく事が、大切なことに心を集中させていく上で重要な礎となっていくと考えます。

お陰様で、昨年100%達成は出来ませんでしたが、禁煙のお陰で、私の中で一番優先順位の高い「健康」はここ数年無いぐらいの絶好調の勢いです。

であれば、次の優先順位は 何なのでしょうか?

「多算勝、少算不勝。而況於無算乎。」
で、あると断言します。

様々な試算を行う事により、昨年の実績を踏まえてどのように方向性を見極めるかが本年度前半で最も必要なこととなります。

また、昨年に引き続き、御客様への弛まぬサービスの提供を行う事が、私の中で高優先順位となります。

これらを実現していくために多忙を極めるのは昨年同様必至ですので、この様にブログにて長々と想いを綴ることは困難になると思いますが、Twitterを活用し近況報告なり思っていることは発信していきます。

それでは、皆さん本年も何卒よろしくお願いいたします。

投稿者 applevenus : 10:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月29日

2010年度 Emoshi Live(えもしライブ)告知「マタ、オマエラカ」 [ general , music ]

来年平成22年2月6日土曜日に開催される第四回目となるEmoshi Live(えもしライブ)の詳細が決定いたしましたのでお知らせします。

ホンジンさんこと太ミックさん素晴らしいコピー(「マタ、オマエラカ」)と秀逸なデザインワーク今回もありがとうございます。

  
皆様のご来場をお待ちしております。

えもしライブスケジュール
開催日:平成22年2月6日土曜日
会場: Varit
開場: 16:45
開演: 17:15
終演: 21:00
入場料:500円(ワンドリンク付き)

第四回えもしライブ

投稿者 applevenus : 19:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月05日

光陰矢のごとし Mr. Jim Steman 関西滞在最終日に [ general ]

小笠原先生、ジム・ステマンさん、筆者もうあれから一週間も過ぎてしまいました。

時が経つのは本当に早いものです。

それは、先週11月27日金曜日に前回のエントリーでもご紹介したジム・ステマンさんと予期せぬ体験をしてからの一週間も当然そうなのですが、そこで体験した母校訪問自体が決定的でした。まるで自分が浦島太郎になったようなそんな気がしました。

その、彼の関西滞在最終日は、時間的に約半日の時間しかなかったので、予てのジム・ステマンさんの望みであった、彼の、そして、私の母校でもある甲南高校訪問を実現することとなったのです。

実家から徒歩15分ほどのところですし、その前は何度となく行き来していたので、軽い気持ちで赴いたのですが、それがそもそもの間違えでした。

一歩その学園内に入るとそこは、完全に私が在籍した当時の甲南中学・高校ではありませんでした。それもそのはずです。ご承知のように阪神・淡路大震災で同校も甚大な被害を受け、校舎をそのまま建て替えたという経緯があったことを話では聞いていましたが、実際には見ていなかったのですから。

生徒たちが着ているのは間違えなく以前と変わらぬ制服ですが、彼らが走り回っている校内は以前とは全く違う趣を持った校舎へと様変わりしていました。

そして、そんな校舎の受付までワザワザ出迎えてくださったのはジム・ステマンさんが過去日本に滞在していた際に甲南高校において受け入れの中心的な役割を担っておられた英語担当のO原先生でした。(私は、在学中この先生に教わったことはありませんでした)

O原先生はご多忙に拘わらず私たちを新しい校舎へと案内して下さいました。そして、二人を教員室へ連れていってくださり、そこで、私の恩師である社会のH野先生や国語のI田先生とお会いして、御挨拶をさせていただいた際の、見た目は若干変わっても全く変わらない物腰に圧倒された次第です。

そんな訳で、この一日はタイムマシンに乗って過去へ遡って行ったらそこには未来の建物が建っていて、そこに昔と同じ気概を持った人たちが情熱を持って教鞭を執とられているようなそんな超現実的な夢を見ているような不思議な一日となったのでした。

そして、何よりジム・ステマンさんは昔の恩師の方々との出会いを喜んでいるようでした。

O原先生その節はお忙しい中、本当にお世話になりありがとうございました。

投稿者 applevenus : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月27日

Mr. Jim Stemanと鉄人28号 [ general ]

Jim Steman and Gigantor ジム・ステマンさんと鉄人28号ジム・ステマンさんは彼が、現在住んでいるシカゴから11月22日成田空港へ到着しました。私は彼を迎えに同日14時30分に麹町事務所を出て成田空港へ向かいました。彼はユナイテッド航空で日本へやってきました。彼と会うのは約三年ぶりです。彼が日本へやってきたのは2006年11月でした。当時の私のブログエントリーにあるように、彼は予言しています。「このままでは、次のアメリカ大統領は初の黒人大統領となる可能性のあるバラク・オバマ氏"Mr.Barack Obama"か、初の女性大統領となる可能性のあるヒラリー・クリントン氏"Ms.Hillary Clinton"が大統領になる可能性が高い」詳しくは当時のエントリーを見て下さい。

彼との付き合いは およそ25年前に遡ります。私の父が、大阪北ロータリー倶楽部に所属していた事に起因して、彼はロータリー交換留学生として日本へやってきました。そして、彼はなんと私達の家に住む事となり交通の便(徒歩で行ける)から、私の母校である甲南高校へ通う事となったのです。

その当時を思い起こすと、毎日がカルチャーショックの連続でした。なぜ同じ人間なのにここまで違うのか、結局私自身がアメリカの彼の実家で暮らし始めるまで理解できなかったと思います。

恐らく、多くの日本人が御存知ない事だと思いますが、例えばジム・ステマンさんを含む、彼ら4兄弟すべてが、日本の初代ウルトラマンの大ファンなのです。彼らが、アメリカで登校する前(朝の7時位に)日本で「アルプスの少女ハイジ」を再放映しているのと同じ感覚で、ウルトラマンを放映しているのです。(今はどうか知りませんが、少なくとも私が当時彼の実家で暮らしていた時はそうでした。)

そんな、彼が鉄人28号に興味を示したのは当然の流れと言えば、当然の流れなのだと思います。最初は彼も、「えー、そんなんたいした事ないんちゃうん?」と関西弁で言っていたのですが、実際に鉄人28号を目の当りにして、彼は真顔で一言「偉大だ。」と、言ってくれました。

そんな彼の日本訪問は、明日で終わりとなります。今現在、私が、そんなジム・ステマンさんと出会うたびに痛烈に感じるのは彼のMr. John Lennonの宣ったごとく、「結局世界は小さな村である。」と、言う事につきます。

そして、性懲りもなく私達が伝えたいのは、次のメッセージです。

I want you to make love, not war, I know you've heard it before.

投稿者 applevenus : 00:30 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月19日

Twitterを始めて良かったなと思うこと [ general , music ]

奇遇ですね。
昨日もどこかでイデオロギーや宗教を超えてと言う話をさせていただきました。

最近「ああ、自分は大丈夫だ間違っていない。」と漠然とした確信を持てるのは、Twitter dream_powerに於けるオノ・ヨーコ氏のつぶやきを聞くともなく聞くようになってからです。

まるで自分の心の中で、空気が澱み二進も三進も行かない閉塞感に襲われたとき、同氏のつぶやきはまるでそよ風が吹くように、その澱みを払拭してくれます。

以下は、最近の同氏のつぶやき抜粋です。

「怒りのエネルギーを多様なエネルギーに変えましょう。そうすれば、それはあなたに繁栄をもたらすでしょう」 〜ヨーコ

「あなたの怒りを恵みとして受けとるようにしましょう。怒りはエネルギー上昇のあらわれです。あなたの家族へ向けたり、あなたの敵に無駄に向けないようにしましょう」 〜ヨーコ

「あなたが憎しみのエネルギーを取り込んで、そこから美しいものを作り出したら、あなたは自らの賢明さと創造性を誇りに思い、幸せな気分になれるでしょう」 〜ヨーコ

「他人から受けた憎しみによって、あなたが壊されてしまうと信じるなら、本当にそうなるでしょう。憎しみのバイブレーションを送られたときには、それをすくいあげて愛のバイブレーションに変えましょう」 〜ヨーコ

「地球をいじめるのはやめましょう。そうすれば、地球は私たちに与えてくれるものをたくさん持ち、そしてこれからも、たくさん持っていることに気づくでしょう」 〜ヨーコ

「地球は、あなたがいじめたり、無視したりした友だちのようです。そんなことをして、地球から何が得られますか? 恨みと怒りだけです」 〜ヨーコ

そして、ヨーコ氏のつぶやきに混じってこんなつぶやきも…

「そんなにがんばらなくてもいいんだよ。たまには息抜きが必要さ。人生はかけぬけるもんじゃないんだ」 〜ジョン・レノン

皆さんの心に平和を想う気持が宿ることを切望します。

投稿者 applevenus : 20:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月07日

卓球送別会@歌舞伎町風林会館 [ general ]

20091107卓球大会 at 風林会館W大学大学院理工学部で日本刀を分光法で調べてその品質の優劣を刀匠の方などとの交流の中から相関関係を検証するという、とんでもなく面白そうなことを行っているM氏の送別会が行われました。

彼は、アルバイトという形で働いてきましたが、卒業へ向けて研究・論文作成に専念すると言う事で今回同じ職場から立ち去ることとなりました。

彼の内定先である企業K汽船の社長さんも面接時、興味津々に聞かれていたという日本刀の話は、その日本刀の武士道精神につながる文化的価値の奥の深さ、量子力学までつながっていくその先進性からしても興味が尽きませんし、ことある毎に彼が現在行っていることの概要を教えてもらってはその蘊蓄に驚かされたものでした。

そんな彼との送別会を兼ねて、例によって歌舞伎町風林会館にて卓球大会を行いました。普段は眠っている闘志が頭角を現しガチ勝負となり、皆ゼイゼイ(ありえない!!)言うまで戦いました。

日本刀がラケット化した戦いの夜でした。M氏ありがとう!! これからも身体に気を付けて頑張って下さい。

投稿者 applevenus : 13:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月04日

芦屋市障害者とのふれあい市民運動会 [ general ]

芦屋市障害者とのふれあい市民運動会横断幕先日11月1日は芦屋市総合公園にて開催された「芦屋市障害者とのふれあい市民運動会」へ所属している芦屋東ライオンズクラブのメンバーとしてボランティア活動を行いました。

今回の参加は、来年から正式に活動を行うための準備としての参加でした。

スポーツは良いです。身体を動かすことにより、何事にもポジティブになれるという感覚は今だ身体に染みついています。しかしながら、仕事にかまけて、日頃中々機会を持つことが出来ないことが残念です。

このイベントを体験して、より一層もっとスポーツを体験する機会を色々な場で増やしたいと思った次第です。

この日ボランティアとして参加した皆さんの奮闘記はこちらから御覧下さい。

投稿者 applevenus : 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月01日

多忙なありがたい日々 [ general ]

いやいや、ありがとうございます。人と人の縁というのはけったいなもんで、従って自分自身もけったいな存在やなぁ(汗

と、自覚せざるを得ない日々でございます。

さて第一弾は、先日10月28日に開催されました株式会社充理塾 代表取締役塾長の阪田様および中華ビストロ 吉芳さんのコラボレーションによって実現したワインテイスティングの会、伽尚倶楽部第一回目の集いです。非常に文化レベルの高い有意義な時間を御陰様で過ごす事が出来ました。

伽尚倶楽部第一回目の様子はこちらからご覧下さい。

第二弾は、奇しくもハロウィーンの日に、これまた約30年ぶりに開催された甲南中学高校の水泳部OB会であるところの第二回南水会でした。

ほぼ毎日、この男くさい面々に囲まれて中学高校6年間過ごしたのだなと。それによって鍛えられた心身が辛うじてここに今を生きる糧となっていると改めて感謝をした素晴らしい一時となりました。残念ながら、第一回目には参加させていただけませんでしたが、今回より参加させていただき本当に良かったと考えております。皆様今後共々何卒宜しくお願い致します。

第二回南水会の様子はこちらからご覧下さい。

はい。第三弾です。第二回南水会の後、超地元のBlue Miceさんに於いて開催された、こちらは本物のハロウィーンパーティに参加。駆けつけた時間が遅かった事もあり、クライマックスは逃してしまったようで非常に残念でしたが、店長による清志郎はその思い入れの強さもあり鬼気迫るものがありました。

ハロウィーンパーティ アット ブルー マイスの様子はこちらからご覧下さい。

あと、ちゃんとした写真を撮影できなかったので蛇足になってしまいますが、Caboのメンバーが今年最後のライブを来る12月12日に行う事となった大阪北新地のBar KIWAにて「日経大人のバンド大賞」予選大会後初顔合わせを行いました。ちゃんと写真撮れていませんが、この時のミーティングの趣旨には合った絵になっているのではと一人で思ったりしています。(突っ込み大歓迎)

Caboミーティング アット Bar KIWA

と、言う訳で駆け足にて近況をご報告させていただきましたぁー

投稿者 applevenus : 02:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日

おもろかった「おとなのバンド大賞」大阪予選会 [ music ]

CABO Live at Billbord Live Osaka先日10月18日に行われた、日本経済新聞主催の「日経大人のバンド大賞」大阪予選会へCABOとして出演してきました。

いや〜 結論から言うと、頗る楽しかったです。
語感的には、「おもろかったわぁ〜」の方がしっくりくる感じです。

そして、CABOの三年目の活動を締め括るのにふさわしい場になったと思います。(CABOの最初のリハーサルは2006年12月21日「大阪梅田エムフォースタジオ」でした。)

残念ながら、賞取りには及びませんでしたが、傾向として賞を獲得したバンドがオリジナル曲を演奏していたこと、そして、今年が初トライではない等の共通点があることも参考になりました。

何よりも今年は、芦屋の老舗ジャズライブハウスLeft Aloneさんから始まって、恒例のえもしライブは勿論、江坂ミューズさんVaritさんでの「おやじバンド」対バン企画への出演、芦屋川の桜祭りでの数え切れない人々の前での演奏、ネオ・ロマネスク様式の大正ロマンを感じさせる未だにこの美しい文化的価値がある建物を取り壊すことが信じられないダイビルにあった「大阪銘品喫茶 大大阪」での初めてカホン(Cajón)を用いたmakotoが抱いた構想であるところのストリート・ライブに近かったライブ、超地元の芦屋BLUE MICEさんでの気心の知れたライブ(Blue Miceの店長青山さんは御夫婦で熾烈な抽選競争を勝ち抜いてBillbord Live OsakaへCABOの応援に駆けつけて下さいました。ありがとうございました。)、そして、その締めくくりとして、Billbord Liveさんでのパフォーマンスを実現できたことは、大変喜ばしいことであったと同時に、これらのパフォーマンスを実現できるまでの過程においてそこに存在する、人と人との繋がりの妙を感じざるを得ませんでした。

そして、その一つ一つのパフォーマンスを実現する機会を与えて下さった方々、そして、何よりも出演した際に応援を下さった皆様へ改めて心より感謝をする次第です。

皆さん本当にありがとうございました。

そして、これから、今までもそうであったように、あくまでも自然体でよく寝かされた良質のワインのように芳醇なサウンドを時間をかけて創造していきます。

これからも、CABOを宜しくお願いします。

投稿者 applevenus : 22:29 | コメント (0) | トラックバック (0)