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2007年02月24日
::Aesthetic Sounds::Volume1
"You're Gonna Make Me Lonesome When You Go" By Bob Dylan
Album:"Blood On The Tracks"

考えてみれば、音楽だけは何があろうとかわらず継続的に聞いてきました。しかしながら、最近の新しい音楽を聴いて感銘を受ける事は稀にしかありません。そこで、ジャンルを問わず私が聞いて来た、そして、その素晴らしさを再発見した音楽をみんさんと分かち合えるように、温故知新を目的として ::Aesthetic Sounds:: をボチボチやって行きたいと思います。 その記念すべきVolume1は、Bob Dylanによる" You're Gonna Make Me Lonesome When You Go"です。この曲との出会いは、実はBob Dylanのオリジナルではなく、Ben Wattと言う人がCherry RedレーベルというLondonを拠点としたレーベルから1983年にリリースした"North Marine Drive"というアルバムでオリジナル曲をボサノバ風にアレンジしたものを聞いたのが始めての出会いでした。 今にして思えば、イギリス人であるBen Wattが、アメリカ人(ユダヤ人)であるBob Dylanの名曲" You're Gonna Make Me Lonesome When You Go"を教えてくれたという事になります。当時Bob Dylanは、知っていましたが、" You're Gonna Make Me Lonesome When You Go"という曲は知りませんでしたし、引いては時代を超えた不朽の名作Bob Dylanによる" Blood On The Tracks"をも知らなかったのです。 私にとっては、Bob Dylanの" Blood On The Tracks"との出会いのきっかけという意味でとても大きな意味を持った、そして切なくも儚い大事な曲です。恋人との気持ちの行き違いを詩人ヴェルレーヌとランボーの関係で比喩するところなどは、いかにも吟遊詩人Bob Dylan Thomas(おっと、これは彼自身否定したり肯定したりですが・・・)ですね。
投稿者 applevenus : 14:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月23日
「Google Apps Premier Edition」- いよいよ始まる
CNET Japanさんの記事によると「企業は、1ユーザーアカウントあたり年額50ドルでGoogle Apps Premier Editionを利用することができる。」とのことです。このコストパフォーマンスは素晴らしいとしか言いようがないと思います。今まで、購入していた高価なアプリケーションの概念を根本から覆すものだと思います。しかも、Googleさんは「企業ユーザーに99.9%の信頼性が得られる事を保証している」との事です。これには、Googleさん超本気の意気込みと力強い自信を感じます。
関連URLは、こちらです。
Google Apps Premier Edition
Google アプリ 独自ドメイン向け
Google アプリ 教育機関向け
投稿者 applevenus : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日
めでたし、めでたし

「アップルとシスコ、iPhone商標訴訟を解決」この問題は、以前から気になっていた懸案課題だったので、解決してよかったと心より思います。
それにしても、iPhoneのリリースは米国内では目と鼻の先ですが、日本での発売は何時になるのでしょうか?まだキャリアーもはっきりしていない訳ですが、何とかこの問題解決をきっかけとし、一気呵成に日本国内でのiPhone販売が早期実現する事を熱望します。
追伸:この件については、Apple Inc.のホームページで正式に「Ciscoとアップル、iPhoneの商標について合意」というNews Releaseとして本日掲載されました。この件についての重要度を改めて認識します。非常に前向きなかつ建設的な解決に至り改めて「めでたし」です。
投稿者 applevenus : 14:18 | コメント (0) | トラックバック
"Emoshi Live" Images
Honjinさんと「えもし完走者」さんのご協力により、
"Emoshi Live" Images
↑↑↑↑↑
(写真集を見るにはこちらをクリック下さい)
が、完成いたしましたので御知らせいたします。
"Cabo"は、次の展開を模索すべくポール・サンコと打合せを重ねています。
その後の活動状況や出演予定イベント等あれば是非御知らせ下さい。
よろしくおねがいします。
投稿者 applevenus : 12:45 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月19日
次のターゲットはゲーム市場か?
「グーグル、ゲーム内広告企業AdScape Mediaを2300万ドルで買収か--消息筋が明らかに」と言うCNET Japanさんのエントリーをみてとっさに連想したのが下記の事実です。
ご存知の方は、既に注目されていると思いますがMac OS Kenというサイトがあります。その中のトッピックにReport: Apple Seeking Game Designersがあり気になっていました。そのリンク先"TechZo"というサイトの"Apple Seeking Game Designers"というエントリーをたどると「Apple社は、ゲーム開発スタッフを拡大する見込み」とあり、「Savannah College of Artの学生がリクルーターよりApple社のゲーム開発者を捜している旨メールにより受け取った」とのエントリーがあります。(2月14日付け)「求める人材はゲームの為のハイクォリテーな3D及び2Dアートを制作出来る者」との事です。
くどいようですが、GoogleのCEO(最高経営責任者)であるエリック・シュミット博士は、Apple社取締役と言う立場でもあるわけです。
そのような観点より、Apple社・Google社の連合がゲーム市場において今後どのような展開をして行くか目が離せないところです。
投稿者 applevenus : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月18日
MAMPを使用したMac OSX上でのローカルテストサーバ環境の構築
こんなに簡単にMac OSX上でローカルテストサーバの環境が出来てしまうとは驚きです。今まで、あれだけ苦労したApache, PHP, MySQL夫々のバージョン違いによる不具合調整や、インストールから環境設定までのプロセスは一対何だったのでしょうか?
ダウンロードは、こちらから可能です。サイトは、ドイツ語と英語しかありませんがMAMP自体は日本語にも対応しておりインストールは極めて簡単です。詳しい機能などに関しては、現在準備中の[AMP]サーバマネジメント忘備録にて随時ご紹介していきたいと思います。
投稿者 applevenus : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
京都国立博物館 京都御所障壁画を見に行く
一生のうち見れるか否かわからない
「京都御所障壁画」
今日が最後だったので行ってきました。
何でも、京都御所の現在の御殿の大部分は、嘉永7年(1854)の火災による焼失後、翌年の安政2年(1855)に造営されたものとの事です。そして、内部の障壁画は、当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれており、それらの作品群は「雅やか」と言う形容が正に相応しい、日本の美を奏でていました。
何より興味深かったのは、総勢97名の絵師達が結集した中で3割が御用絵師系、7割が町絵師系だったそうですが、その町絵師系の中で円山応挙を棟梁とする円山四条派の絵師達が37名と群を抜いて多かった点です。当時の京画壇の勢力図を見て取ることができます。同時に、改めて近世日本美術史における円山応挙の存在の大きさを思い知らされました。

何れにしても、当時の「最高のものを献上する」と言う絵師達の心意気が全体を通して強く感じられました。
例えばこの絵。私には、透き通った青空が木目に代わり見えました。
投稿者 applevenus : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月15日
異常気象と自然が織りなす芸術
もう春ですかね?
各地で春一番が吹いたとのことですが、まだ2月も半ば・・・
今日(2月14日)も変な天気でしたね本当に。
しかしながら夕刻の空は、異常な気象であるが故の異常な美しさでした。
その美しさは、あまりに圧倒的で表情を刻一刻とかえていきました。最初のうちは何がなんだかわからず呆然と立ち尽くすのみでした。
決して誇大表現ではありません。その証拠に近所の人も口を開けてその情景に見入っていましたから。
まさに桃源郷を連想させる天空の様相


投稿者 applevenus : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月14日
CABOの写真

2月4日のライブは、持参機材が多かったのでカメラ、ビデオ等まで頭が回らずだったのですが、やっと写真入手出来たのでアップします。(撮影して下さったSancoの旦那さんに感謝)そのうち音の方もアップ出来ればと思います。
投稿者 applevenus : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月05日
"Emoshi Live"無事終了
昨日、Varitへ足を運んで下さった皆さん。
まずは御礼申し上げます。
「ありがとうございました。」
また、出演者の皆さん。
「誠におつかれさまでした。」
おかげさまで、出演者全員が望んでいた熱のこもったライブとなりました。
ひとえに皆様がその熱さに声援で答えて下さったお陰です。
思えば、数々の障壁を前に断念せざるを得なかった
昨年11月11日に予定されていた、「公式器楽部」としてのライブ。
当初私は、愚息とバンドを組んでこの「公式器楽部ライブ」出演を予定していました。
紆余曲折を経て、「公式器楽部ライブ」に代わり11月11日に神戸で、同じく出演予定していたThe Shockがリハーサルを実現。
その際に、私が愚息とリハーサルに参加させていただき、The Shockメンバーの皆さんに、熱いGROOVEをもらったのが、私にとっての"Emoshi Live"の始まりでした。
残念ながら、今回は諸事情で出席できなかった愚息でしたが、このリハーサルの時The Shockベース フクシン氏が愚息へ伝えて下さったメッセージ(写真)は、私にとっての今回の大きな出演動機でした。
それから、CABOのメンバーとの出会い。そして、メンバーによるクリエイティブな発想、洗練された音楽的センスなどに助けられ、昨日のステージを終える事が出来ました。
まさしく
「オレがオレがの我を捨てておかげおかげのげで生きる。」です。
皆さん、どうもありがとうございました。
ホンジンさん
まさに、
"You can't always get what you want
But if you try sometimes well you just might find
You get what you need
Oh baby, yeah, yeah!"
ですね(^^)
投稿者 applevenus : 20:54 | コメント (0)
2007年02月01日
旧友との一時

昨年の11月朋友のJimが日本を訪れました。今頃になって写真を送ってくるところがいかにも彼らしいところです。それにしても、外国人と言っても色々です。強迫観念に取り憑かれたように何かを押し付けようとする輩もいれば、彼のようにお互いを認め合い相互理解の中で生きようとする人もいます。彼と宗教の話をする機会がありましたが、彼曰く「どのような宗教であれ信仰心を持つか持たないかが問題だ」といっていました。
また、彼は現在のブッシュ政権を憂いており「このままでは、次のアメリカ大統領は初の黒人大統領となる可能性のあるバラク・オバマ氏"Mr.Barack Obama"か、初の女性大統領となる可能性のあるヒラリー・クリントン氏"Ms.Hillary Clinton"が大統領になる可能性が高い」とコメントしていました。
どのような宗教であれそれが権力に利用された時、間違った道を歩むのは歴史が証明するところです。そして、人間は所詮過ちを犯す為に存在しているのであり、平和を実現する為には人を神格化し奉る事をやめない限り同じ事が繰り返されるのではないでしょうか?
20年来の付き合いで、久々に彼らとの平安な時間を過ごし、そのような事を思いました。
I want you to make love, not war, I know you've heard it before.
投稿者 applevenus : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
Varitでライブやります
来る2月4日神戸Varitでライブやります。その名も"Emoshi Live"中学・高校の時に音楽やっていた連中を中心にその仲間が一堂に集まり、日頃の活動成果を皆様に披露するという企画です。見所は、我々Caboはもちろん、現在ジョニー吉長氏とプロとして活躍中のフクシンが、彼の音楽活動原点として中学時代に結成していたShockも登場します。
ライブに関しての詳細は以下のとおりです。
【日時】 2007年2月4日(日曜日)
LIVE自体は16:40 OPEN
我々「CABO」の出番は19:20分~(約30分ステージ)
※だいたい18時過ぎから飲みだしてもらうとGood!
【場所】 神戸 トアロード 『VARIT』
※お店のHPはこちら
【内容】 CABOによる80年代から今までのHit曲の数々。それをCABOならではのアレンジでまったり味わって頂きます。