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2007年09月12日

ゴーストダンスとRobbie Robertson

わざわざ先日のCaboライブを見に来てくださったTーコ師匠に教えていただいた、元The BandのMr.Robbie Robertsonの近況。

若かりし頃はダンディーの代名詞であった彼も今年で64歳。現在では、彼のルーツであるユダヤ人の父そして、ネイティブアメリカンの母と云う組合せを容易に連想できる味のある勇姿を見せてくれています。

そして、遅れ馳せながら教えていただいたのが彼のネイティブアメリカンとしてのDNAが故にリリースされた‘Music for The Native Americans’iconでした。

そして、調べていくうちに辿り着くのが"ゴーストダンス"だったのです。

ごく最近になって知ったMr.Robbie Robertsonのルーツですが、彼のルーツが引いては、The Bandを他のバンドと一線を画する独自な存在にしていたのだと改めて思い知らされます。

そして、思いは真のエコロジスト達であったネイティブアメリカンに思いは及びます。京都議定書に難色を示す某超大国に於いて大地を奪われその数多くが持ち込まれた飲み物により、その依存症となり行き場を失っている現実には、強い矛盾と憂いを感じます。

20070913_robbie_robertson.jpgicon

しかし、その魂は決して失われることはありません。
なぜなら、彼らのゴーストダンスのスピリット(「良きことのみをなせ。互いに愛し合え、争いごとはしないように。白人とも平和に暮らすように。嘘をついたり、盗みをはたらいたりしてはならない。戦いを好んだ古い習慣をことごとく捨て去り、私の教えに従うように。そうすればやがて、この彼岸において、友人たちと再会するだろう。そこにはもはや死もなければ、病もなく、老いもないだろう(「予言のゆくえ」の中の北山耕平氏の文)」)は人類が地球人として地球村に生きていくために必要なことであり、次世代の人間が再認識する必要がある事だからです。

Ghost Dance

Crow has brought the message
to the children of the sun
for the return of the buffalo
and for a better day to come

You can kill my body
You can damn my soul
for not believing in your god
and some world down below

You don't stand a chance
against my prayers
You don't stand a chance
against my love
They outlawed the Ghost Dance
but we shall live again,
we shall live again

My sister above
She has red paint
She died at Wounded Knee
like a later day saint

You got the big drum in the distance
blackbird in the sky
That's the sound that you hear
when the buffalo cry

You don't stand a chance
against my prayers
You don't stand a chance
against my love
They outlawed the Ghost Dance
but we shall live again,
we shall live again

Crazy Horse was a mystic
He knew the secret of the trance
And Sitting Bull the great apostle
of the Ghost Dance

Come on Comanche
Come on Blackfoot
Come on Shoshone
Come on Cheyenne

We shall live again

Come on Arapaho
Come on Cherokee
Come on Paiute
Come on Sioux

We shall live again

投稿者 applevenus : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月11日

若冲の命日

20070910_sekihouji_02.jpg昨日は、我らが師伊藤若冲の命日でした。
彼のお墓がある
石峰寺 (せきほうじ)では、
毎年9月10日若冲忌拝観料無料、記念品有りなのです。
その石峰寺 (せきほうじ)の裏山には晩年の若冲が10年あまりをかけて作った五百羅漢があります。
当時の五百羅漢は若冲が磊落な筆法にて下絵を描き、石工に掘らせたもので釈迦誕生より涅槃に至るものを中心とし諸菩薩、羅漢を一山に安置したものだそうです。

若冲は、晩年隠棲者として石峰寺 (せきほうじ)の古庵に住み、米一斗に一画を報い、斗米翁として、寛政12年9月10日85歳の生涯を閉じたそうです。

投稿者 applevenus : 14:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月09日

この夏の印象的だった出来事(その3)

父の三回忌が行われました。
慶応大学出身の私の父が私にくれた私への言葉です。
「ペンは剣よりも強し」
"CALAMVS GLADIO FORTIOR"

投稿者 applevenus : 01:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月06日

‘Beat Goes On’イベントでの一番の見所→Mr.Jobs

この期に及んで、‘Beat Goes On’イベントでの新iPod云々をこの場で述べても、既に情報は然るべきところにあるので、Applevenus Media Project的観点から‘Beat Goes On’イベントでの一番の見所を少しばかり・・・

恐らく、新型iPod発表と同じぐらいに観客受けていたのはMr.Jobsが、今一番日本の市場に関係のない‘ringtone’についての紹介をしている時の事です。
‘ringtone’とは、iPhoneの所謂着メロをiTuneで作ってそのままiPhoneに使えてしまうという現時点の日本では夢のような素晴らしい機能)
既に、Mr.Jobsは幾つかの着信音を‘ringtone’で作ってプレゼンテーションに臨んだわけですが、その中にJohn Lennonの"Give Peace A Chance"そして、その曲を再生したその直後の同氏のコメントが「これは、NBC(アメリカ三大ネットワークの一つ)さんから電話がかかってきた時用の着メロです」その瞬間、Mr.Jobは、吉本芸人でも無理な位の大爆笑をとることに成功したのです。

この背景には、Apple Inc.さんのiTunes Storeが販売を行ってきたNBCさんのテレビ番組販売をNBCさん側が2.5倍(現行の1.99ドルから4.99ドル)の値上げ要求をApple Inc.さんが、「そんな理不尽な値上げ要請は受けるわけには行きまへん」と蹴ったことにより両社間の契約更新は行われないという事態を引き起こしたと言う最近(去る8月31日)の出来事に対してのMr.Jobs的回答だったわけです。

20070906_apple_stock.jpg

昨日の続きではないですが、今日の株式市場は画期的な新製品群発表直後であるにもかかわらず、「下げ」に転じました。

しかし、そんなことはMr.Jobsとしては、お見通しのはず。

さて、さて、いよいよこれからのMr.Jobsの本当のリーダーシップの見せ所です。
果たして、単なるうつけ者なのか?真の大将なのか?

一ついえるのは、「笑い」というのは非常に文化レベルの高いもの。
町の社長さんが、従業員の笑いをとれるか否かは死活問題であるという事実です。

投稿者 applevenus : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月05日

Appleの‘Beat Goes On’イベント

20070905_apple_stock.jpg現地時間9月5日午前10時にサンフランシスコのMoscone CenterセンターでApple Inc.が、イベントを行うようです。そのタイトルが、‘Beat Goes On’と云うことですから、その主役はiPodになるようです。MacScoopによると、エキサイティングな噂としては、iPhoneで既に同社が採用しているのに近いサイズのディスプレイさらにタッチパネルタイプのiPodだというのです。Apple Inc.さんが、‘Beat Goes On’と題して行う限り、ただ事ではないと思います。iPodもさることながら、気になるのはまたまたBeatlesの楽曲群です。すでにJohn, Paul, Ringoの楽曲はiTuneでダウンロード可能です。Georgeの楽曲がまだなので、今回も先延ばしとなるのでしょうか?また、ゲストが誰なのかが一番興味深いところです。いよいよPaul(ひょっとしてRingoも?)が登場することは夢なのでしょうか?
あと約6時間で、イベントは始まります。
少なくとも、証券市場の反応はPaulが登場してもおかしくないものがあると、私は思います。

投稿者 applevenus : 19:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月04日

本来のBodhran(バゥロン)の奏法

先日のエントリーで、Bodhran(バゥロン)が登場しましたが、正しい演奏方法の動画をアップロードします。決して股の間にはさんで両手でたたくようなことが無きように、地道な進化を遂げたいと思います。
しかし、思ったのは様々な打楽器を見聞き、さらに実際に演奏したりしてきましたが、一つの打面を持った太鼓でこれほどに表現力豊かな打楽器を見たことがありません。打法は、勿論のことですが、そのミュートの仕方に驚かされます。裏面から手でミュートしているのは明らかなのですが、それにもまして自分自身の胸(しかも心臓付近)でミュートを演奏中にする等というのは、正にBeat(鼓動)の語源ここにありみたいなものです。
大英帝国が打ち出すBeatに誰もかなわない原因はきっとここにあるのかもしれません。

投稿者 applevenus : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月03日

この夏の印象的だった出来事(その2)

和邇川河口それと印象的だったのは、恒例琵琶湖のバス釣りです。写真は、自宅を午前2時半に出て到着した琵琶湖の和邇川河口です。(写真:一番左が私、その隣が次男)他の釣り人は、ウェーダーを装着して浅瀬で釣りをしていましたが、我々は、予算の都合でウェーダーなしのおかっぱり。
私的には、この様な美しい自然の中で魚と戯れる以上に何を求める必要があるのかと改めて、この場所ではボーズだったくせに感慨に耽ってしまいました。
和邇川河口で次男がゲットしたバス

一方で、次男はスピナーベイトで、探りを入れているうちにそこそこのをゲット^_^;
やられました。

でも、そのバスは琵琶湖の夜明けの太陽に金色に光り輝いていたから、それでよいのです。(苦しい負け惜しみ・・・)

それにしても、琵琶湖周辺の自然にはいつも癒やされます。今度は、比良山系で渓流釣りでもしたいなと思ってます。

投稿者 applevenus : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月01日

この夏の印象的だった出来事



夏は、やはり祇園祭が終わらないと始まらないと云うことで、まずは、祇園祭より。
恒例行事として、京都の従兄弟達が祇園祭の宵山には、アイリッシュ・パブ"field"にあつまります。Guinnessビールに、四つ葉のクローバを描いてもらってグイッと数杯飲み、フィッシュ&チップスにたっぷりビネガーをかけて腹拵えしたあとは、"field"3Fのバルコニーで"field"の店長を中心としたアイリッシュ音楽のセッションライブ。
Bodhran
あんまりすばらしい演奏だったので、演奏方法も知らない(本来は、片手に持って、もう片方の手でスティックを持ち演奏するらしいです)のに、アイリッシュ音楽の要となる由緒正しいパーカッションBodhran(バゥロン)なら仲間に入れてもらえると勘違いし、思わず飛び込みでセッションをしてしまった、お調子者若干一名でした。(来年までには、演奏できるように善処します^_^;)
セッション飛び込み

私の従兄弟達は、いつも単調なリズムとメロディーの繰り返しである祇園祭のお囃子を「トランスミュージック」或いは「ミニマルミュージック」だと、表現していますが、考えてみればアイリッシュ音楽もそれに近いところがあるかもと、今年は祇園祭のお囃子とアイリッシュ音楽に、相通じるものを感じた次第です。

いや、やっぱり紀元前にヨーロッパ大陸から渡来したケルト人たちの文化だから京都の歴史より一枚上手かもしれませんね。私的には、聖パトリック以前の自然崇拝の多神教だった、ブリテン諸島(含むアイルランド)へ是非タイムマシーンに乗って行ってみたいと常々思ってます。

で、なぜこのエントリーのカテゴリーがApple,Googleなのかです。
いつもと違った、こぢんまりとした会場で行われたSteve Jobs氏の新型iMac及び、iLife'08, iWork'08を紹介した8月7日(現地時間)に行われた"August 2007 Keynote Address"その中で、紹介されていた注目すべきApple,Googleの連携機能をこのエントリーで使用したからです。iLife'08に含まれるiMovieを使用すれば、自分で作成した映像コンテンツを.mac上のウェブギャラリーへは勿論、簡単な手順で、You Tubeへアップロード可能なのです。
今まで、「やらなきゃなー」といいながら、物臭状態だった、You Tubeへのアップロードという夏休みの宿題である自由研究をAppleさんに手伝っていただきギリギリ滑り込んだみたいな状態でしょうか^_^;
冗談はさておき、着実進化しているApple,Google協働の技術に感謝すると共に、今後のさらなる進化を期待する次第です。

投稿者 applevenus : 15:13 | コメント (0) | トラックバック

充理塾様新規ホームページランチ

midorijuku_logo_05.gifS田塾長の御理解と御協力により、初のフル「リキッドデザイン」充理塾様新規ホームページを立ち上げました。
様々な解像度のモニターが存在する今日の環境ですが、今後その傾向はさらに進むものと思われます。そのような、状況下で実際に、Web上で最も影響力を持つと思われる検索エンジン業界において、Googleさんは全ページ「リキッドデザイン」Yahooさんにしても、トップページは固定サイズのものとなっていますが、それ以外のページはほぼ「リキッドデザイン」を採用されているというのが実情です。
ウェブスタンダードの基本的な考え方である「どのようなディバイスでも、そしてどのようなブラウザでも閲覧可能なウェブサイト」と云う観点からすると、「リキッドデザイン」は、これからの一つの趨勢であることは間違いないと思います。
何れにしても、今回のプロジェクトにおいても、塾長を筆頭にS水先生、G田先生、S本先生、K本先生と数多くの方々に御協力いただきました。本当にありがとうございました。
今後とも、さらなるサイトの充実を目指し尽力させていただきたく考えてますので、よろしくお願いいたします。

投稿者 applevenus : 11:20 | コメント (0) | トラックバック