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2008年01月30日
ちゃーりー'ず あねくどーと "Charlie's anecdote"
本日は、私が知らなかった「マジ!?」という感じの逸話"anecdote"を見つけたのでご紹介します。
チャーリーというのは、勿論The Rolling StonesのMr. Charles Robert "Charlie" Wattsのことです。1980年代半ばオールナイトのパーティー後Mick Jagger氏がCharlie Watts氏がその時に泊まっていたホテルの部屋に朝早く電話して「俺のドラマーはどこだ!?」と宣った後、ホテルのロビーでCharlie Watts氏はMick Jagger氏に会い「金輪際俺のことをおまえのドラマーと言うな!!おまえこそ俺の歌うたいだ!!」と殴りつけたというのです。(原文は"Don't ever call me your drummer again. You're my XXXXing singer!")
げに恐ろしや・・・ そんなやつはおらんやろ。貴男だけです世界中でそんなんしはる人。
1980年半ばといえば、1941年生まれのCharlie Watts氏は当時40歳代半ばだったはずですので、エー大人ですわ。
しかし、わからんバンドですこのThe Rolling Stones。この様なことがあったのにもかかわらず、その後首になったのはBill Wyman氏・・・
まぁ、ちょっと苦しいかも知れませんが、良心的解釈をすればこの様な気骨のある人?が縁の下の力持ちとして存在するが故にこのThe Rolling Stonesと言うバンド45年たった今も転がり続けているのかと・・・いう事にしておきたいと思います。
投稿者 applevenus : 11:55 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月27日
会下山→蛙岩→風吹き岩→ロックガーデン→高座の滝
愛犬キャンディーの散歩が高じて、プチ登山となりつつあります。コースは会下山→蛙岩→風吹き岩→ロックガーデン→高座の滝です。普通は高座の滝を通ってロックガーデンから登りますが、昨日は蛙岩(写真左の岩が蛙岩)見たさに会下山から出発しました。雪のちらつく寒い日だったので重ね着をしていきましたが、さすがに会下山から蛙岩までの道のりは勾配が急なため最後の方は、半袖でした。蛙岩から風吹き岩までの間には若干積雪や氷柱(久々に見ました)もありましたが、それでもあまり寒いとは感じませんでした。
そして、休憩なしで風吹き岩に到着。阪神間を高いところから見下ろせる場所(写真右は風吹き岩から阪神間を望んだところ)は六甲山系には幾つもありますが、ここからの眺めは格別です。
ここで休憩をしましたが、5分もしない間にそれまで寒さを感じていなかったのが、ここがどれだけ寒いかを体感し始めました。急いでリュックの中から防寒具を取り出し暖を取りました。しかし、心配してた空模様もここでは快晴。寒さゆえに空気も澄み久々に見た阪神間の姿は、浮き世を束の間ではありますが忘れることが出来る雄大なものでした。その時はあまりの寒さのためか登山客も疎らでしたが、そこには高校生らしき二人組が居ました。その一人が「この素晴らしい景色を見れば、金なんか必要ないと思うは!!」とその感動を述べると、もう一人は「いや、やっぱり金はいるで・・・」と応対。さてさて、この二人で、将来大成するのはどちらなのでしょう?そんなことを考えながら、下山にかかりました。ロックガーデンは普通登るものですが、今日は下りです。下りだと嘗めてかかっていたのですが、その運動量はかなりのもので、又一汗かきました。
しかし、暮れ泥む金色に輝く山々を背に帰るときの心地よさは久しく忘れていたものでした。
午後から出発して、夕暮れ前には出発点へ余裕で戻ってこれました。風吹き岩は標高447メートルなので、標高931メートルである六甲山の半分以上までこの日は辿り着いたわけですが、この調子なら近々有馬まで抜けるのもよいかなと。「有馬温泉まで抜けて温泉に入った後のビールは美味いだろうなー」そんなことが頭をよぎった充実した一日でした。
投稿者 applevenus : 17:12 | コメント (2)
2008年01月24日
私は、カブスカウトでした
はい私は、カブスカウトでした。
毎集会で、以下の「やくそく」と「さだめ」を唱和していましたし、
集会の終わりには「いつもげーんき!!」と元気いっぱいでした。
(今も、元気ですが^_^;)
「やくそく」
ぼくは まじめにしっかりやります。
カブ隊のさだめを守ります。
「さだめ」
カブスカウトは すなおであります。
カブスカウトは 自分のことを自分でします。
カブスカウトは たがいに助けあいます。
カブスカウトは おさないものをいたわります。
カブスカウトは すすんでよいことをします。
「スカウト標語」
いつも元気
ということで、本日はまさにこの「やくそく」と「さだめ」を音で具現化した
最近のお気に入りピカイチバンドその名もずばり
"I Was a Cub Scout"
「私は、カブスカウトでした」
と言う名前のイギリスはNottingham出身のバンドを元気いっぱいにご紹介したいと思います。
ビデオでご紹介するのは"Our Smallest Adventures"
"oh i believe
we could be complete
i'll take these times
for what it feel their worth"
「僕は、信じてるよ私たちが完璧になれることを
僕はそれを実現するために価値があると感じる時間をすごすんだ」
何という、シンプルで共感を持てるメッセージでしょうか!?
少年時代という、最もピュアで感受性豊かな頃を彷彿とさせる彼らのサウンド、これはある意味で時代の最先端を行ったコンセプトだと確信しますし、ユニークと言えばこんなに独自性のある音楽はここのところ無かったのでは!?
小難しいことは抜きで、彼らのピュアな心意気を是非体験下さい。
投稿者 applevenus : 14:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月21日
えもしライブホームページ更新"Emoshi Live"2008
えもしライブのホームページを更新しています。"えもしライブ"って何?という方から、昨年のえもしのサウンドってどんなんだったの?と言う方まで、是非ご訪問下さい。
さて、いよい今年も、"えもしライブ"まで、残すところ3週間となりました。出演者一同武者震いを感じ始める頃かと思います。 今年の"えもしライブ"は、昨年の"えもしライブ"では、無かった新バンド"Maiden Voyage"も加わり昨年デビューした"Crown"と、ともに若々しい力漲ったサウンドをお届けします。一方で、「若いパワーには負けておれん」と熟練ミュージシャン達は腕を磨いて本番に臨みます。
さて、どのようなライブになるか!?
乞うご期待です。
皆さん、是非お誘い合わせの上"えもしライブ"を楽しみに来てください。
投稿者 applevenus : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
持つべきものは師
Web上の個人情報流出やフィッシング詐欺等の被害が毎日のように報道される昨今、Web上でのセキュリティは不可欠なものとなってきています。それに対応すべく、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐ技術がSSL"Secure Socket Layer"なのですが、所謂レンタルサーバのお膳立てが出来た状態での設定は、証明書の申請→取得方法さえわかれば、その設定は比較的容易なのです。
一方、専用サーバOS"FreeBSD 6.1"Webサーバ"Apache2.2"でルート権限を持って設定しろと言われても、その道で飯を食っている方々にとっては朝飯前の事だと思いますが、その設定方法は検索エンジン上でもごくわずかな情報しかありませんし、専門書も懇切丁寧に解説したものは皆無といって良いと思います。そのような、状況下の専用サーバ上のSSL設定には四苦八苦しました。
そんな中、先日やっとの事で試験的に自社お問い合せフォーム(中々時間がなく更新できていないのでしょぼいCGIプログラムですが・・・)にSSLの設定をする事に成功しました。
それにしても、どれだけ失敗を繰り返したことでしょうか・・・ お陰様で、使い方がややこしいviエディターともすっかりお友達になりましたし、いっそのことviエディターでHP作成をしてもいいか!?と思う今日この頃です。しかし、設定が出来たときはさすがに感無量でした。この感動があるからこの仕事は辞められません。
ここからが大切なところです。実は、最後の詰めのところで二進も三進も行かなくなり挫折寸前だったのですが、その時以前Mac OS X Help Desk Essentials の講習を受けたときにお知り合いになったサーバのProであるS氏の事を思い出し、連絡を取ったのです。早速その時にいただいた名刺に連絡したところ、既に退職されたとのこと。応対された女性は、「それでは、連絡あった旨お伝えし、折り返し連絡させます。」と返答されました。普通なら、ここで連絡を期待することは期待薄なのですが、流石S氏です。昼に連絡してその夕刻にはS氏から連絡がありました。そして、こちらの状況をお伝えし詳細のやり取りをメールで行いその次の日には、設定を完了することが出来たのです。
正直なところ今回S氏の御指導がなければ、この設定を実現することは出来ませんでした。
S氏に心より感謝しています。
そして、今回のこの経験より「徳は孤ならず、必ず隣有り」を念頭にこれからも前進していきたいと思った次第です。
投稿者 applevenus : 16:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月19日
狂い咲き
一日の中で、最もリフレッシュされるのはやはり、愛犬キャンディーとの散歩です。毎日同じルートでは飽きるので、最近は足を伸ばして色々なところへ行っています。ちょうど一週間前の今日のことですが、その日は、久々に前山公園→水車谷(やたらマイナーですいません)というコースで散歩へ行きました。
そこで見つけたのが、写真の山ツツジです。正確には何という名称なのかはわかりませんが、ツツジであることには間違いは無いと思います。そして、ツツジといえば少なくとも3月以降に開花するものと思われますが、寒い冬空の元一輪だけ寂しく、しかし力強く慎ましやかな美しさを放っていました。
人は、「狂い咲き」と言いますが、それは勝手な言い分なのかも知れません。
投稿者 applevenus : 22:23 | コメント (0)
2008年01月08日
Apple社の次の戦略「女性と中国市場」= Hello Tomorrow

"Hello Tomorrow"何と力強い肯定的なキャッチコピーでしょう!?女々しい我々男達では到底でない発想です。今日付のApple Inc.の発表でMs.Andrea Jungが「アップルの取締役に就任」と云うニュースが入ってきました。ラストネームでピンと来たのは彼女が中国系アメリカ人であること。そして、彼女の役目がApple Inc.による全世界の女性そして巨大な中国市場を見据えたものであるということです。(Appleブランドの化粧品はないと思いますが・・・)
話は、変わりますが私の姪達がiPod nanoの最新バージョンをゲットしました。笑えるのが、iTuneに接続も出来ていない状態なのに姪達のiPodはよく女の子達が携帯電話を装飾するようにピンク等のラメをいっぱいつけて既にキラキラ状態であるということです。そうです。iPodは女の子達にとっての大切なアクセサリーの一環なのです。
私は、この延長線上にiPhoneは位置づけられると思います。今携帯電話市場で、本当に女の子達が、「きゃー 可愛いと」夢中になれるデザインの機種があるでしょうか?
日本の携帯電話の原点i-modeは女性によるコンセプトであったことをApple Inc.は十分承知の上でこのマーケティング戦略を講じているように思えますが、そんな風に思うのは私だけでしょうか?
さあ、いよいよアップル社による中国(日本も含む東洋)へ対する本格的な攻勢が始まろうとしているようです。これに対して、巨大な携帯電話の市場を持つ日本は為す術を持つのでしょうか?
また、アップル社は、日本の携帯電話各社が提供している電子マネーの替わりとしての各種サービスに対して持つ優位性についてどのような対応をしていくのでしょうか?
興味は尽きません。
投稿者 applevenus : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月01日
"Keep Moving Forward"「前へ進み続ける」
あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
今年は、"Keep Moving Forward"「前へ進み続ける」と、
云う言葉を胸にさらに歩んで行きたいと思います。
年末の忙しいときにその日の最終回で見た(お客さんは、約5組ほどでした・・・)
"Meet the Robinsons"の最後に出てくるWalt Disneyの言葉。
"We keep moving forward, opening new doors, and doing new things, because we're curious and curiosity keeps leading us down new paths."
「私たちは、前へ進み続けます。新たな扉を開き新しいことを行っていきます。それは、私たちは好奇心の塊でありその好奇心こそが新たな道へ私たちを導いてくれるのです。」
"Keep Moving Forward"「前へ進み続ける」
このことは、常日頃漠然と無意識に心に思っていることではあります。
ても、一方でそのことに対して懐疑的に思ってしまう
もう一人の自分が存在することも事実です。
失敗をすることを恐れ先に向かう為の一歩を踏み出せない、
「今までやって来たことに安住していたほうが居心地いいんじゃない?」
そんなもう一人の自分にこのWalt Disneyの言葉は喝を入れてくれました。
そしてこれは、自分が選択した道であり躊躇している時間など
無いことをこれからも自分に言い聞かせていきたいと思います。
