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2008年02月29日

xScope 2 画期的なスクリーン上の物差し

20080229_XScope.jpgxScopeは、時間に追われるデザイナー、ディベロパーの方々にとって画期的な「スクリーン上の物差し」です。

スクリーン上のサイズを測量するのに苦労されていませんか?確かに大御所グラフィックソフト、フォトレタッチソフトには、機能としてのサイズ計測ツールはあります。しかしながら、いつも思っていたのは「ここをこうすることができればなぁ〜」というジレンマ的な思いでした。
同じような思いをMac上のスクリーン上でされているデザイナー、ディベロパーの方々に朗報です。

xScopeは正にかゆいところに手が届く「スクリーン上の物差し」なのです。

ダウンロードをする前に、このソフトの開発元であるIconFactoryというサイトが提供するビデオがありますので、まずは御覧下さい。

スクリーン上の物差しxScopeのデモムービー(5 MB QuickTime .mov注:英語による説明です)

このデモを見て「これは使える〜」と使いもしていないのに、甚く勝手に感動してしまいました。

まだ、ダウンロードしたばかりで活用できていませんが、このミニツールにより仕事効率が上がるのは目に見えるようです。

これから、このツールを活用していく中でその利便性を検証していきたいと思います。

投稿者 applevenus : 15:22 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月28日

"えもしライブ2008"イメージ&レビュー

"Emoshi Live"2008 Images&Review
2月10日えもしライブフィナーレ

皆様大変お待たせいたしました。えもしライブのホームページにて、"えもしライブ2008"イメージ&レビューを公開いたしました。

Images=写真
各バンドの画像に関しましては、今年2月3日に結婚されて愛知県へ嫁がれたのにもかかわらず遠路はるばる2月10日えもしライブに駆けつけ撮影をいただいた太ミック氏のところでバイトされている方の妹さんさつきちゃん、いつもお世話になっているプロカメラマンのY氏(Cabo及びフィナーレの写真のみ)ご両人による素晴らしいショットをお届けいたします。
Review=各バンドのレビュー
出演各バンドの画像と共に、そのレビューをお届けいたします。このレビューは、今年のライブでは舞台監督の大役を務めていただきました教授さんによるものです。自らのブログに掲載されている内容を転載要望させていただいたところ快く快諾いただきました。教授さん誠にありがとうございました。

それでは、“Emoshi Live”2008 Images&Reviewを 存分にお楽しみ下さい!!

投稿者 applevenus : 13:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月16日

あなたはThomas Pridgenをもう体験したか?




それにしてもとんでもないドラマーが存在するものです。その名もMr.Thomas Pridgen。彼は9歳の時にGuitar Centar Drum Offのコンペティションで勝利し、10歳の時にはあのジルジャン社と最年少で契約。バークリー音楽大学(Berklee College of Music)で15歳の時奨学金をうけ、あの伝説のDENNIS CHAMBERSが行ったドラムクリニックツアーに同行し演奏をしたと言う経歴を既に持つとてつもないドラマーです。
何が驚きかと言えば彼のバスドラムです。どう聞いてもツインバスドラムにしか聞こえないのですが、彼曰く、「私はツインバスドラム(またはツインペダル)は使わない主義だ。」と言っています。
しかも彼はまだ22歳です。これからどのように成長していくのか本当に楽しみなドラマーです。

投稿者 applevenus : 00:39 | コメント (0)

2008年02月14日

Firefox 3 Beta 3 - 正式リリースを前に

Firefox 3 Beta 3ホームページの制作を行う際にWeb標準に準拠した上での、レイアウト・配置などが正しく表示されているか否かを確認するために一番最初の時点で、使用しているWeb標準のリーダー的存在であるFirefoxのベータ版Firefox 3 Beta 3がリリースされました。

注意:Firefox 3 Beta 3は、開発者やテスター向けのリリースであり、一般ユーザーのインストールは推奨されていません。インストールとその後の運用については自己責任でお試しください。

CNET Japanさんの記事によると

Firefox 3 Beta 1が発表されたのは去年の11月20日だ。Beta 1では、約200万行にも上るソースコードを修正したといわれる新しい描画エンジン「Gecko 1.9」が搭載された・・

と、ありますように

実際に使用してみると懸案だった、動作の全体的な高速化という点では画期的にその動作は早くなっていることを体感できます。まだ、使用し始めて間がないので多くを語れませんが、安定性については確かにBeta版なので、早くも一回バグレポートを送付することとなりましたが、感触としては完成に限りなく近いという印象を受けました。また、CSSについては今までと若干解釈が違うところがあるようです。

何れにしても、早期正式版リリースが望まれるところです。

投稿者 applevenus : 10:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月13日

正しいときに正しい場所にいる →「けものみち力」について学ぶ

持つべきものは友人である。一緒にバンドをやっている卓に公の場で「Drumsの晴之は、典型的O型。B型のボクからすると、とんでもなくマイペース。でも晴之も僕のこと、そう思ってるだろうなぁ。 60歳を過ぎると絶対にガンコオヤジになるハズ。」と指摘され、日頃柔軟な対応と、スピード感を心がけているつもりの自分を反省。

こんな諫言を発してくれる友人にまずもって感謝。

ちょうど、今読んでいた「ウェブ時代をゆく」梅田望夫氏の中にある「高速道路」と「けものみち」という章を読んでいたところで、今後のこのブログを運営するための指標ともなる大切なことが書いてあったので、今後の自分自身へのモットーとして行く意味も含め掲げたいと思います。

梅田望夫氏は、

英語で"in the right place at the right time"という言葉がある「正しいときに正しい場所にいる」この何とも不思議な言葉の重要性をシリコンバレーで学んだ。人生のすべてがこの言葉にあるとまで思う。

とまで、「正しいときに正しい場所にいる」事の重要性を説きその為の要素を次のように列挙されています。

1.進取の気性に富む
2.積極性
3.自己表現欲求
4.広い問題意識
5.高速道路の外の世界への関心
6.情報収集力
7.行動力
8.積極性
9.勇気
10.スピード感
11.常識
12.明るさ
13.素直さ
14.人に好かれる性格
15.コミュニティー・リーダーシップ
16.段取り力
17.コミュニケーション能力
18.気遣い
19.やさしさ
20.柔軟性
21.反射神経的に判断して物事を決める力
   

そして、最後に

とてもこれらを兼ね備えるのは至難の業のようにも見えるが、人間としてごく常識的で、少し積極的に日常を丁寧に生きることに他ならない(あんがい、男性よりも女性の方がごく自然に「けものみち」を歩いて行けるのかもしれない。)

と、されています。

結論としては、自分が日頃柔軟な対応と、スピード感を心がけているつもりではダメ。 心ある人たちの忠告に耳を傾け良い方向へ進むことが大事である。ということです。

さぁ軽やか柔軟オヤジの60歳をめざすぜ(^^)/

投稿者 applevenus : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

皆いい顔しています。えもしライブフィナーレ

えもしライブフィナーレ「百聞は一見にしかず」
敏腕カメラマンのY氏による
「えもしライブフィナーレ」
が届きました。
皆いい顔してます。
この感動を又来年更に大きくしていきたいものです。
えもしライブのホームページ更新しています。

投稿者 applevenus : 10:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月11日

えもしライブの感動プライスレス

何よりも昨年に増しての動員数合計220名ものお客様に来ていただきました。連休中日のお忙しい中いらしていただいた皆さん誠にありがとうございました。まずもって、ライブを見に来て下さった方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
今回のえもしライブ全体を通して感じたことは、各バンドのレベルが格段にアップしたことです。各バンドが、「昨年の悪しきを改め良きを伸ばす」というとても良い形でライブに臨むことが出来たのではないかと思います。
新しくえもしライブに参戦した面々の活躍には目を見張るべきものがありました。特筆すべきは、The ピロティでデビューを果たされたトランペット奏者山下先輩の演奏でした。心に染み渡る音色で鮮烈なデビューを果たされました。Maiden Voyageも短い期間の練習且つボーカルは初舞台であったにもかかわらず、堂々たるデビューを果たしました。
今後も、既存の参加者はますます切磋琢磨し、そして、さらに新しい参加者を迎え益々充実していく予感を感じることが出来た、素晴らしいライブとなりました。

「えもしに出演して得る感動プライスレス・・・」
このように、観客の方々へ熱い感動を与えた某ボーカリストの方が、ライブ後に呟いていたのが印象的で頭から離れません。

今回出演したメンバーの思いは、「来年のライブで、もっと感動を」であることに間違えないことを確認できました。ライブに来ていただいた皆様方来年も更に進化した「えもしライブ」を是非ご期待下さい。

そして、出演者の皆さん。

We can never get no satisfaction!!

を合い言葉に来年に向かいましょう!!

投稿者 applevenus : 17:45 | コメント (4) | トラックバック

2008年02月09日

NTT西日本フレッツWEBページにて親父役

新生活にはフレッツ光!いつもお世話になっているカメラマンのYさんに「貴男がはまり役だと思っていたのですよ・・」と、煽てられ、「何とかも煽てれば木にぼる」状態で厚かましくもNTT西日本フレッツ新生活にはフレッツ光!に図々しくも親父役として登場させていただきました。
なんだかよくわかりませんが、いつも自分がやっている仕事の素材となるのは不思議なものです。
まぁ、このご縁が将来の仕事につながっていくことを希望いたしております。Yさんありがとうございました。

投稿者 applevenus : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月03日

阿佐ヶ谷の「律&あみこ の怪しい夜」

最近、東京へ行くたびに思うのはJR線各駅で駅員さんが「電車が通過いたしますお気をつけくださーい」というアナウンスをしますが、それがアナウンスと言うよりは祈りにだんだん近くなっているなっていると言うことです。
田川律そんな殺伐とした東京で行われた血の通った暖かいイベント「律&あみこ の怪しい夜」は阿佐ヶ谷の野菜は店長がすべて畑で作ったものを出されるというオーガニックなお店バルト(バルトの店長ブログへ)で2月1日に行われました。坂本龍一氏の編曲などを手がけたこともある高橋悠治氏の公演での舞台監督を務められたり、「ひめゆり」実体験生存者の方々の声を後生へ残すための活動等をなさっている、田川律氏(写真左は律翁)と変幻自在な歌とピアノ奏者を聞かせてくれる吉村安見子氏の両氏によるパフォーマンスは、林光氏の"大きな島の翼"という作品の田川律氏による詩の朗読の中にあった「けものに、人に、草に平和を」と言う一節に象徴される本来の意味での1960年代のカウンターカルチャーを彷彿とさせるものでした。
鱈のブイヤベースを賄う田川律氏また、律翁といえばいつも楽しみなのが彼の自作料理です。その日の賄い?は「鱈のブイヤベース」(写真右は自作「鱈のブイヤベース」を賄う律翁)でした。こんな美味いブイヤベースを未だ私は食したことがありません。特に中に入っていたジャガイモとニンジンの味わいは贅沢とも言える本来の野菜が持つ旨味を再発見できる貴重なものでした。
楽しい賄いの時間を挟み、イベントは第二部へ移ります。吉村安見子氏による演奏で、モーツァルトが母を亡くしたときに作曲し、その思いが色濃く反映されていると言われるピアノソナタイ短調K.310(モーツァルト)を聞いて吉村安見子氏の懐の深さに感銘を受けました。(第一部で演奏された「しゃっくり」という楽曲も良かったですけど・・・)資料不足で一番肝のラスト曲は後日紹介するとして、ラスト前に演奏した曲は西岡恭蔵氏作曲KUROさん作詞で大塚まさじ氏が最初に演奏したというブルースを披露してくれました。この時Bob Dylan顔負け?の田川律氏の歌声を聞けたことは私にとってこの日の大きな収穫でもありました。

そして、田川さんより「皆生きな、あかんでー」と同氏の人柄溢れる暖かいメッセージ。

「何はともあれ、生きていこう」そんな風に勇気づけられる有意義なイベントでした。また、高校時代にJohn Cage等と共に聞いていた高橋悠治氏の音楽との再会、田川さんとその昔一緒にお会いさせていただいた西岡恭蔵氏やKUROさん。そんなことが走馬燈のように思い浮かんだ一日でした。

田川さん御招待いただき、本当にありがとうございました。

投稿者 applevenus : 11:14 | コメント (0) | トラックバック