2009年08月28日
残暑お見舞い申し上げます。

梅雨が明けたかと思ったら、秋の風情を感じる今日この頃です。
皆様におかれましては、お元気にお過ごしでしょうか?
本日早速インストールした
Mac OSX Snow Leopard
が、あまりにも快適で、ついつい勢い余ってエントリを入れてしまう事となりました。
Mac OSX Snow Leopardインストールレポートに関してはTwitterにて行っているので参考にして下さい。
見ての通り、前回のエントリーは約3ヶ月前…
正に、「光陰矢のごとし」とは、よく言ったものです。
今年が半分以上過ぎて、ザックリと何をしてきたのか省みると、まず東京での仕事、そして、禁煙が続いています。今年に入ってたばこを吸ったのは、2月7日「えもしライブ」が終わった打ち上げの場での1本のみでした。
それは、深い喜びと、そして、悲しみの1本でした。
しかし、その事に拘る事無く今までやって来た、その事が禁煙が継続していることと決して無関係ではないと自分では思っています。
そして、明日は芦屋のBlue Miceと言うところでCaboとしてライブを久しぶりに行います。拘りのない、肩の力が抜けた音を目指します。
と、言うような状況で、相変わらずお陰様での人生を地道に歩んでおります。今後少しは、このブログにもエントリ頻度を増やしていきたいと思っています。一方で、ほぼ毎日あーだ、こーだと、Twitterでは呟いたりしておりますのでそちらの方も、宜しくお願いいたします。
それでは、季節の変わり目ですので、皆様お体にはくれぐれもお気を付け下さいませ。
投稿者 applevenus : 18:23 | コメント (0) | トラックバック
2009年02月25日
半端ではなさそうSafari 4 Public Beta (5528.16)リリース
「150の特徴 - 革新性と共に道を主導する」どうやら、このエントリーで機能を御紹介するといった、そんな大それた事は考えない方が良いみたいだ。
飛躍した見方なのかもわからないが、この新しいブラウザを立ち上げて(ダウンロードはこちらから可能)第一印象として思ったことは、Apple Inc.さんとGoogleさんが同じビジョンを共有して勇往邁進されていると言うことだった。
最近のPicasaとiLife9の新機能に見られる画像上の人を認識し識別する技術、そして、Web Standard(ウェブ標準)の概念を軸とした両者によるブラウザ開発。
これらの一連のシンクロナイズ的な動向…
何処で読んだか忘れたが、「1960年代に種を蒔かれた思想が21世紀的な規範として機能しつつある。」と、言う一節を思い起こす。
投稿者 applevenus : 09:59 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月25日
現存する最高のコンピュータとは!?
「それは、人間です。」
そう宣ったのは、株式会社船井総合研究所の創業者でもある船井 幸雄氏だった。もう10年以上も前のことになるが、この船井 幸雄氏の講演を聴きに行く機会があった。その時の同氏による「なぜ、現存する最高のコンピュータが人間であるか?」についての説明は、とても説得力があった。
その説明とは、次のようなものだった。
「例えば、Aさんという人が、50年ぶりに小学校の同窓会に行きBさんと言う同窓生に会い、そのBさんをAさんが、50年ぶりに会ったにもかかわらず識別できる能力。これは、現在のコンピューターには、出来ない解析能力である。従って、現存する最高のコンピュータは人間である。」
10年以上前のことをこれだけ鮮明に覚えているというのはそれだけ、その内容が印象的だったからだと思う。
話は変わるが、先日DVDで、MIT(マサチューセッツ工科大学)の成績優秀な生徒がカードカウンティングと言う手法を用いてラスベガスで荒稼ぎをするという「ラスベガスをぶっつぶせ」原題"21"を見た。この映画は、事実に基づくとの触れ込みなのだが、その1シーンに八百長をビデオ監視するガードマン役の人による、不正なギャンブルを行う者を見極めようとする場面での「映像で八百長をする者を識別(解析)する事が可能なソフトウェアが開発されたから我々はお払い箱だ。」と言ったような科白があった。
よもや、その様なことは・・・と、思いつつ桁違いの大金が動くラスベガスの世界ならあり得ることなのだろうか!?と、船井 幸雄氏の言葉を思い出した次第である。
こんなことをあれやこれやと思っている時にそのiPhone向けGoogle Mobile Appというアプリケーションは登場した。

この、アプリケーションの目玉機能は言うまでもなく、音声認識による検索機能である。
現時点では英語に対する音声認識機能のみとの事なので、早速検証。
最初に試した単語は"Minnesota"だった。
アプリケーションは、見事に私が発声した音声を認識して、関連ページを表示した。感動だった。続いて"Obama"と発声したところこれも認識。その
機能があまりにも画期的だったので、立続けに20単語ほど試みた。その結果、私の拙い発音で認識されたのは半分ちょっとだった。予想通り、RとLの発音が入ると、その認識率は格段に低くなった。
iTune App storeでのこのアプリケーションに対するレビューは、正に賛否両論のようだが、文字以外の入力による検索機能を一般コンシューマーに向けて配信(しかも無料!!)したと言う事実は驚愕に値する事だと私は思う。
何故ならば、Googleが、今後更に文字→音声からより進化し画像、映像を認識する事による検索機能を開発して行くと言う強いイニシアチブ宣言のメッセージをこのアプリケーションの発表に私は感じるからである。
現存する最高のコンピュータが人間を超越する時代が来るのだろうか?
そんな事に思いを馳せるiPhone向けGoogle mobile appのリリースである。
投稿者 applevenus : 09:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月04日
至高の音楽とは

あの世の事はわからないが、
この世で最高の作曲家はバッハであったと思う。
そして、最高の演奏家達は
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団である。
何故なら彼等はそれぞれ絶対平和を唱えたイエスを最大限に賞讃しているからである。
投稿者 applevenus : 02:37 | コメント (0)
2008年07月11日
悲願達成
この一ヶ月間考えていたのはiPhoneの入手のことでした。
遂にその日はやってきました。
人が集まるところは避けて、出来るだけひっそりと扱っていそうなSOFTBANKショップにねらいを定め、電話を掛けてその応対を確認した上で、店舗訪問と言う戦略が奏功し遂にiPhoneを入手しました。(その店では、本日20台入荷したその全てを完売したとのことでした。)
やはり噂通り(というかMr.JobsのKey Noteにあった通り)G3の威力はすごいものがあります。
孫正義社長が「ケータイが本当の意味でインターネットマシンになる歴史的な日」と、
宣ったその言葉と全く同感な想いを噛みしめております。
投稿者 applevenus : 19:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月04日
iTune Music Store アメリカでトップに
Apple社はNPD Groupによる最新のデータに基づき、iTune Music Storeが、あのWal-Martを追い越し全米でNo.1の楽曲販売小売店となったと発表しました。
iTuneは、5,000万人を超える顧客へ40億曲を配信し世界で最も多い6百万楽曲のミュージックカタログを有しているとのことです。
初代iTune(OS9時代)が発表された当時から使用し続けて来た私的には何だかiTuneと言う存在自体が遠くへ行ってしまったような、又一方で「ついにやってくれましたなぁ〜」と言ったような喜びが交差する得も言われぬ趣です。
これからのiTune Music Storeへ対して私が望むことは、各国のiTune Music Storeで販売している楽曲をボーダレスに購入できるようにしていただきたいという点です。指を加えて他の国のiTune Music Storeで楽曲を物色しているのは私だけではないと思います。
投稿者 applevenus : 10:12 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月29日
xScope 2 画期的なスクリーン上の物差し
xScopeは、時間に追われるデザイナー、ディベロパーの方々にとって画期的な「スクリーン上の物差し」です。
スクリーン上のサイズを測量するのに苦労されていませんか?確かに大御所グラフィックソフト、フォトレタッチソフトには、機能としてのサイズ計測ツールはあります。しかしながら、いつも思っていたのは「ここをこうすることができればなぁ〜」というジレンマ的な思いでした。
同じような思いをMac上のスクリーン上でされているデザイナー、ディベロパーの方々に朗報です。
xScopeは正にかゆいところに手が届く「スクリーン上の物差し」なのです。
ダウンロードをする前に、このソフトの開発元であるIconFactoryというサイトが提供するビデオがありますので、まずは御覧下さい。
スクリーン上の物差しxScopeのデモムービー(5 MB QuickTime .mov注:英語による説明です)
このデモを見て「これは使える〜」と使いもしていないのに、甚く勝手に感動してしまいました。
まだ、ダウンロードしたばかりで活用できていませんが、このミニツールにより仕事効率が上がるのは目に見えるようです。
これから、このツールを活用していく中でその利便性を検証していきたいと思います。
投稿者 applevenus : 15:22 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月08日
Apple社の次の戦略「女性と中国市場」= Hello Tomorrow

"Hello Tomorrow"何と力強い肯定的なキャッチコピーでしょう!?女々しい我々男達では到底でない発想です。今日付のApple Inc.の発表でMs.Andrea Jungが「アップルの取締役に就任」と云うニュースが入ってきました。ラストネームでピンと来たのは彼女が中国系アメリカ人であること。そして、彼女の役目がApple Inc.による全世界の女性そして巨大な中国市場を見据えたものであるということです。(Appleブランドの化粧品はないと思いますが・・・)
話は、変わりますが私の姪達がiPod nanoの最新バージョンをゲットしました。笑えるのが、iTuneに接続も出来ていない状態なのに姪達のiPodはよく女の子達が携帯電話を装飾するようにピンク等のラメをいっぱいつけて既にキラキラ状態であるということです。そうです。iPodは女の子達にとっての大切なアクセサリーの一環なのです。
私は、この延長線上にiPhoneは位置づけられると思います。今携帯電話市場で、本当に女の子達が、「きゃー 可愛いと」夢中になれるデザインの機種があるでしょうか?
日本の携帯電話の原点i-modeは女性によるコンセプトであったことをApple Inc.は十分承知の上でこのマーケティング戦略を講じているように思えますが、そんな風に思うのは私だけでしょうか?
さあ、いよいよアップル社による中国(日本も含む東洋)へ対する本格的な攻勢が始まろうとしているようです。これに対して、巨大な携帯電話の市場を持つ日本は為す術を持つのでしょうか?
また、アップル社は、日本の携帯電話各社が提供している電子マネーの替わりとしての各種サービスに対して持つ優位性についてどのような対応をしていくのでしょうか?
興味は尽きません。
投稿者 applevenus : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月06日
‘Beat Goes On’イベントでの一番の見所→Mr.Jobs
この期に及んで、‘Beat Goes On’イベントでの新iPod云々をこの場で述べても、既に情報は然るべきところにあるので、Applevenus Media Project的観点から‘Beat Goes On’イベントでの一番の見所を少しばかり・・・
恐らく、新型iPod発表と同じぐらいに観客受けていたのはMr.Jobsが、今一番日本の市場に関係のない‘ringtone’についての紹介をしている時の事です。
(‘ringtone’とは、iPhoneの所謂着メロをiTuneで作ってそのままiPhoneに使えてしまうという現時点の日本では夢のような素晴らしい機能)
既に、Mr.Jobsは幾つかの着信音を‘ringtone’で作ってプレゼンテーションに臨んだわけですが、その中にJohn Lennonの"Give Peace A Chance"そして、その曲を再生したその直後の同氏のコメントが「これは、NBC(アメリカ三大ネットワークの一つ)さんから電話がかかってきた時用の着メロです」その瞬間、Mr.Jobは、吉本芸人でも無理な位の大爆笑をとることに成功したのです。
この背景には、Apple Inc.さんのiTunes Storeが販売を行ってきたNBCさんのテレビ番組販売をNBCさん側が2.5倍(現行の1.99ドルから4.99ドル)の値上げ要求をApple Inc.さんが、「そんな理不尽な値上げ要請は受けるわけには行きまへん」と蹴ったことにより両社間の契約更新は行われないという事態を引き起こしたと言う最近(去る8月31日)の出来事に対してのMr.Jobs的回答だったわけです。

昨日の続きではないですが、今日の株式市場は画期的な新製品群発表直後であるにもかかわらず、「下げ」に転じました。
しかし、そんなことはMr.Jobsとしては、お見通しのはず。
さて、さて、いよいよこれからのMr.Jobsの本当のリーダーシップの見せ所です。
果たして、単なるうつけ者なのか?真の大将なのか?
一ついえるのは、「笑い」というのは非常に文化レベルの高いもの。
町の社長さんが、従業員の笑いをとれるか否かは死活問題であるという事実です。
投稿者 applevenus : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月05日
Appleの‘Beat Goes On’イベント
現地時間9月5日午前10時にサンフランシスコのMoscone CenterセンターでApple Inc.が、イベントを行うようです。そのタイトルが、‘Beat Goes On’と云うことですから、その主役はiPodになるようです。MacScoopによると、エキサイティングな噂としては、iPhoneで既に同社が採用しているのに近いサイズのディスプレイさらにタッチパネルタイプのiPodだというのです。Apple Inc.さんが、‘Beat Goes On’と題して行う限り、ただ事ではないと思います。iPodもさることながら、気になるのはまたまたBeatlesの楽曲群です。すでにJohn, Paul, Ringoの楽曲はiTuneでダウンロード可能です。Georgeの楽曲がまだなので、今回も先延ばしとなるのでしょうか?また、ゲストが誰なのかが一番興味深いところです。いよいよPaul(ひょっとしてRingoも?)が登場することは夢なのでしょうか?
あと約6時間で、イベントは始まります。
少なくとも、証券市場の反応はPaulが登場してもおかしくないものがあると、私は思います。
投稿者 applevenus : 19:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月01日
この夏の印象的だった出来事
夏は、やはり祇園祭が終わらないと始まらないと云うことで、まずは、祇園祭より。
恒例行事として、京都の従兄弟達が祇園祭の宵山には、アイリッシュ・パブ"field"にあつまります。Guinnessビールに、四つ葉のクローバを描いてもらってグイッと数杯飲み、フィッシュ&チップスにたっぷりビネガーをかけて腹拵えしたあとは、"field"3Fのバルコニーで"field"の店長を中心としたアイリッシュ音楽のセッションライブ。

あんまりすばらしい演奏だったので、演奏方法も知らない(本来は、片手に持って、もう片方の手でスティックを持ち演奏するらしいです)のに、アイリッシュ音楽の要となる由緒正しいパーカッションBodhran(バゥロン)なら仲間に入れてもらえると勘違いし、思わず飛び込みでセッションをしてしまった、お調子者若干一名でした。(来年までには、演奏できるように善処します^_^;)

私の従兄弟達は、いつも単調なリズムとメロディーの繰り返しである祇園祭のお囃子を「トランスミュージック」或いは「ミニマルミュージック」だと、表現していますが、考えてみればアイリッシュ音楽もそれに近いところがあるかもと、今年は祇園祭のお囃子とアイリッシュ音楽に、相通じるものを感じた次第です。
いや、やっぱり紀元前にヨーロッパ大陸から渡来したケルト人たちの文化だから京都の歴史より一枚上手かもしれませんね。私的には、聖パトリック以前の自然崇拝の多神教だった、ブリテン諸島(含むアイルランド)へ是非タイムマシーンに乗って行ってみたいと常々思ってます。
で、なぜこのエントリーのカテゴリーがApple,Googleなのかです。
いつもと違った、こぢんまりとした会場で行われたSteve Jobs氏の新型iMac及び、iLife'08, iWork'08を紹介した8月7日(現地時間)に行われた"August 2007 Keynote Address"その中で、紹介されていた注目すべきApple,Googleの連携機能をこのエントリーで使用したからです。iLife'08に含まれるiMovieを使用すれば、自分で作成した映像コンテンツを.mac上のウェブギャラリーへは勿論、簡単な手順で、You Tubeへアップロード可能なのです。
今まで、「やらなきゃなー」といいながら、物臭状態だった、You Tubeへのアップロードという夏休みの宿題である自由研究をAppleさんに手伝っていただきギリギリ滑り込んだみたいな状態でしょうか^_^;
冗談はさておき、着実進化しているApple,Google協働の技術に感謝すると共に、今後のさらなる進化を期待する次第です。
投稿者 applevenus : 15:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月30日
いよいよiPhoneが発売
CNET Japanさんによる"ビデオ:「iPhone」発売30分前--ニューヨークApple Store周辺"のレポートがビデオ付きでアップされていますが、列に並んだ人々がある種の興奮状態であることが、生々しく伝わって来ます。
忘れもしない、Mac OSXを1999年3月16日に初めてApple社さんが発表した時に、Steve Jobs氏が「20年先を見据えたOSである。」と宣っていたことを今ここで改めて思い返します。そして、10年もしない間に大きなパラダイムシフトをもたらすこととなるiPhoneが登場です。2019年には果たしてどうなっているのでしょうか?
Mr.Alan Kayの名言
"The best way to predict the future is to invent it."
「未来を予言する最善の方法は、それを創造する事である」
をApple社さんが今後とも実践されていくことを願い支持して行きます。
それにしても、早くゲットしたいところです。電話機能はいいので。
また、CNET Japanのスタッフの方々土曜日の朝一からの情報提供ありがとうございます。
投稿者 applevenus : 08:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月02日
それは、40年前の今日だった。

The Beatlesの"Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band"はリリースされた。
正確には、40年前の6月1日ですが時差があるので日本時間の6月2日に"Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band"はリリースされたのです。
そして、40年たった今Apple Corps Ltd.とApple Inc.によって"Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band"が、再生されようとしています。その兆候としては、つい先日数十ものポール・マッカートニーの名作アルバムがiTunesで初めて提供されました。同氏の作品群が、提供されてThe Beatlesの作品群は、提供されないということは基本的にはあり得ないと思います。問題はいつ?ということだけだと思います。
いつも、偉大なミュージシャンを迎えるスティーブ・ジョブス氏のキーノートしかも今回は世紀のiPhoneのお披露目となるはずなので、同氏はそれこそ「鳴り物入り」をどうするか、ずいぶん前から根回ししているはず。ならば、65歳の誕生日を目前に迎えたポール・マッカートニーが、なんてことは非常にあり得るのではと・・・
それにしても、このアルバムは良く聞いたなー、って言うか今でも良く聞いてます。一番最初に聞いたのは小学校の6年生ぐらいだったからそれこそ30年以上ことある毎に、"She's Leaving Home"に涙し、"With A Little Help From My Friends"に元気づけられ、
"Lucy In The Sky With Diamonds"では、その世界に入り、"Within You Without You"に至っては一日中ループでずっと聞いてた事もあったなぁ・・・。そして、"A Day In The Life"では、人生の中の、と或る一日の無限の広がりに思いを馳せる。
" I love to turn you on."
首尾一貫したThe Beatlesのメッセージですね。
投稿者 applevenus : 11:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月31日
いよいよ本領発揮か!?「You Tube Apple TVに登場」
今日の日経新聞にも載っていましたが、三人の55歳の話です。
そして、その中でGoogleとAppleの連係プレーが、この様な形で目に見えて始まりました。"「You Tube Apple TVに登場」ー2007年5月31日、アップルは本日、Apple TVを使うことで、インターネットで最も人気のあるオリジナルのビデオコンテンツがYouTubeからそのままリビングルームで見られるようになることを発表しました。ー"と、いうのです。
正直 Apple TVという商品はそのコンセプトが今ひとつ私的には見えていなかったのですが、この様な展開になるとは(^_^;
どこかのレポートで読んだ記憶があるのですが、アメリカではYou Tubeが世に出てから、テレビの視聴時間が特に若い世代で少なくなったとか・・・
この発表は、以前より期待していたパラダイムシフトの単なる序章なのでしょうか?
これから、WWDC -Apple Worldwide Developers Conference-で、スティーブ・ジョブ氏がキーノートを行うまで、アップル社の一挙手一投足に目を離すことが出来ません。
投稿者 applevenus : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月26日
Leopard出荷時期について、Mr.Michael Gartenbergのコメント
ブログアナリストのJupiter Reserch Mr.Michael Gartenbergによると、「Leopardの今年の春に予定されていた出荷時期が、同年10月に遅れるかをアップル社と確認したところ"Nope"(ノー)との回答を得た」と3月23日のブログにて報告しています。
投稿者 applevenus : 19:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月06日
至上のパフォーマンス間もなく実現か?!
Adobeさんは、Photoshop CS3のベータ版を昨年12月に公開していますが、そのパフォーマンスを一度体験してしまうと「Photoshop CS2での作業は勘弁下さい」と言う程の性能アップを果たしています。そして、毎日のように巨大なデータをブンブン使用していますが、その完成度の高さ(クラッシュは、殆どなし)には目を見張るものがあります。
CNET Japanさんの伝えるところによると、いよいよ3月27日に登場するというのです。「Creative Suite 3」が・・・ これは、自社ブログでのエントリーにて明記されているので、間違いありません。(ただ、実際のソフトウェアー配布は2007年の春になるとの事)
日々の仕事効率を考えると誠にありがたい事です。

さらに、発売時期を同じくしてMacOSX Leopradがリリースされるのではないかとの見方もあるようです。実際にMacRumors.comによると3月2日の時点でMac OS X 10.5 Leopard build 9A377aなるものを開発者用に配布している模様です。今までの経緯から言うと、Apple Inc.さんは次のOSを発表するまでに必ず10.x.9にしてから新しいOSを発表されているので、3月27日に入手出来るかと言うとビミョーと言う気もしますが、キーワードはやはり「2007年春」である事に間違いはなさそうです。
それにしても、何が気になるかと言えばApple Inc.さんがApple WWDC 2006 Keynoteにおいて、Steve Jobs氏がLeopardを紹介する際にその冒頭で、「TOP SECRETのフィーチャーがある」と公言している事です。この事を漠然としか覚えていなかったので、TOP SECRET=iPhoneと何となく思っていましたが、Apple WWDC 2006 Keynoteを改めて見ると明らかにLeopardの紹介をするその冒頭にはっきりと「TOP SECRETのフィーチャーがある」Steve Jobs氏は明言しています。ここで、見逃せないのがGoogleさんのCEOでありApple Inc.さんの取締役であるEric Schmidt博士による3月5日の発言です。前出MacRumors.comによると同氏は「AppleとGoogleは、さらなる恊働を行う方向にある。我々は、非常に近いゴールを持つ近い競合の間柄だ。」と述べています。ここにTOP SECRETのヒントがあって欲しいと思います。
投稿者 applevenus : 16:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月22日
めでたし、めでたし

「アップルとシスコ、iPhone商標訴訟を解決」この問題は、以前から気になっていた懸案課題だったので、解決してよかったと心より思います。
それにしても、iPhoneのリリースは米国内では目と鼻の先ですが、日本での発売は何時になるのでしょうか?まだキャリアーもはっきりしていない訳ですが、何とかこの問題解決をきっかけとし、一気呵成に日本国内でのiPhone販売が早期実現する事を熱望します。
追伸:この件については、Apple Inc.のホームページで正式に「Ciscoとアップル、iPhoneの商標について合意」というNews Releaseとして本日掲載されました。この件についての重要度を改めて認識します。非常に前向きなかつ建設的な解決に至り改めて「めでたし」です。
投稿者 applevenus : 14:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月19日
次のターゲットはゲーム市場か?
「グーグル、ゲーム内広告企業AdScape Mediaを2300万ドルで買収か--消息筋が明らかに」と言うCNET Japanさんのエントリーをみてとっさに連想したのが下記の事実です。
ご存知の方は、既に注目されていると思いますがMac OS Kenというサイトがあります。その中のトッピックにReport: Apple Seeking Game Designersがあり気になっていました。そのリンク先"TechZo"というサイトの"Apple Seeking Game Designers"というエントリーをたどると「Apple社は、ゲーム開発スタッフを拡大する見込み」とあり、「Savannah College of Artの学生がリクルーターよりApple社のゲーム開発者を捜している旨メールにより受け取った」とのエントリーがあります。(2月14日付け)「求める人材はゲームの為のハイクォリテーな3D及び2Dアートを制作出来る者」との事です。
くどいようですが、GoogleのCEO(最高経営責任者)であるエリック・シュミット博士は、Apple社取締役と言う立場でもあるわけです。
そのような観点より、Apple社・Google社の連合がゲーム市場において今後どのような展開をして行くか目が離せないところです。
投稿者 applevenus : 11:56 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月30日
この環境を待ち望みます
Vista登場=IE7リリース=膨大な無報酬労働
早くこんな環境で、
少しでも効率的な仕事をしたいものです。
投稿者 applevenus : 13:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月11日
iPhoneとApple Inc.を支える哲学
iPhoneに対するApple Inc.の本気度を知り興奮冷めやらぬところですが、これほどの革命的ディバイスを生み出すに至った哲学をMr.JobsのKey Noteより知り得ることができます。

即ち、Apple Inc.のコンセプトメーカーは、Mr. Alan Kayであるという事です。
1984年から、アップルコンピュータ社のフェローとなったMr.Alan Kayは、
"The best way to predict the future is to invent it."
「未来を予言する最善の方法は、それを創造する事である」
と宣いました。
そして、今回Mr.JobsのKey Note中で20年以上前のMr. Alan Kayによるコンセプトを紹介しています。
"People who are really serious about software should make their own hardware."
「ソフトウェアに対して本当に真剣であるならば、そのソフトウェアに対して独自のハードウェアを創るべきだ。」
これは、Apple Inc.が首尾一貫して行って来た商品戦略です。その哲学に基づいた戦略が奏功し新しい未来を切り開いて行くApple Inc.に対して、今まで以上に敬愛の念を抱かずにおれません
この様な、「本当の哲学」を実践しているApple Inc.への日本企業の回答は如何なるものなのでしょうか?真剣に「未来を創造する」ことに取り組まなければならない時が来ているように思います。
投稿者 applevenus : 08:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
"Apple Computer,Inc."→"Apple Inc."
Mr. Jobsは、「iPod, Phone, Internetが一つのデバイスとなった。我々は、これをiPhoneと呼ぶ。」と左写真のiPhoneを紹介しました。 Sonyの「ウォークマンの市場」をiPodが総嘗めにしたように、iPhoneは、先攻であるべき「日本の携帯市場」を虎視眈々と制覇する機会を窺っているのです。
そして、Mr.Jobsはさらに前に進むために大きなそして迅速な決断を下しました。「われわれはMacをつくり、iPodを作った。これにApple TVが加わり、iPhoneも仲間入りした。このなかでコンピュータと呼べるのはMacだけだ」
「そこで本日、社名からComputerをなくすことを発表する。これからはApple Inc.と名乗ってゆく」
iPhoneのデモンストレーションをMr. Jobsが行った際 、彼が嬉々として "The BeatlesのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band "を使用したのが大変印象的でした。
確か、ビートルズのアップルはApple Corp.だったように記憶しています。
もしかすると、懸案となっていた和解の件に関しても、Apple Inc.を糸口に何らかの解決を見いだすのではとの期待を持たせます。
投稿者 applevenus : 08:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月19日
どうも怪しい、Appleの噂
今日の昼ぐらいからでしょうか?
どうも、Apple Computer関連の噂が気になります。iPhoneが、Apple Computer社より発表されるはずなのに、実際にはLynksysと言う所からiPhoneが、発表されたというのです。この発表により、以前から噂のあったiPhoneは、Apple Computerより発表される事はあり得ないのしょうか?
一方で、CNET Japanは、
ー「iPodマジック」は起こらない--アップル製ケータイを待ち受ける壁ー
と題し、
・Apple Computerは、「BlackBerry」に似たスマートフォンを発表すると見られている。
・Appleの新しい携帯電話が登場するらしい。その仕様は、「スライド式キーボード付き」「4Gバイトまたは8Gバイトのストレージ搭載」「CDMAまたはGSMネットワークに対応」だと伝えられている。価格は、年間契約割引未適用で249ドルからだそうだ。
とMichael Kanellos氏(CNET News.comの副編集長)によって伝えてられています。
投稿者 applevenus : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月28日
ついに和解に動き出すApple vs. Apple
このニュースを待ちこがれていました。
CNET Japanより届いた嬉しいお知らせです。
「アップルとビートルズが「雪解け」?
--iTunesでの楽曲独占販売に向け、関係者が交渉か」
Apple ComputerのCEO、Steve Jobs氏も自ら関わっているとのこと、
その本気具合が伝わってきます。
この時を待っているのです。すべてのアップルファンは!
Appleの哲学がAppleへ継承される事を強く望みます。
投稿者 applevenus : 13:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月26日
阪神大震災とアップル社
Apple Wiki → LC575
思えばこのLC575を購入したのが、1994年のクリスマスでした。
そして、年が明けて未曾有の「阪神大震災」に遭遇し、購入したてのLC575は、
無惨にラックから落下しました。その結果、LC575は文字どおり大クラッシュ。
その時のApple社さんの対応は、見事でした。
ポリシー云々全く関係なく、即新品と交換して下さいました。
Appleさんその節はありがとうございました。
この時の借りを背負って、未だ日々生きてます。
それにしても、
システムバスクロック周波数 33MHz
標準メインメモリ 8MB
最大搭載メモリ 36MB
のスペックで、価格 ¥358,000
今なら、Mac Proに手が届きます。10年一昔といいますが・・・・
投稿者 applevenus : 10:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月08日
Mr.Zimmermann30年ぶりの快挙
なんと、前回のエントリーでお知らせしたBob Dylanこと、Mr.Zimmermannの新作"Modern Times"が1976年に発表されたかの名曲"Joey"が入っている"Desire"と言う作品から何と30年ぶりに初登場1位を獲得したというのです。
「米調査会社ニールセン・サウンドスキャン」と言う所が、どのような調査をしているか知るすべはありませんが、最近は販売されたCDの枚数を数えれば良いと言うだけでなく楽曲のダウンロード等と言うサービスが存在するので、もし、iTune Music storeなどのように作品を購入するだけでなく楽曲のみを購入するような場合にどのようにカウントするのだろう?等と余計な心配をしてしまいます。まあ、何はともあれ65歳の現人神が為した30年ぶりの快挙に素直に賞賛を送りたいと思います。
ところで、9月8日現在今もって、日本のiTune Music storeにおけるこの"Modern Times"は購入することが出来ません。こうなるとやはり「タワー レコード」走ると言う事になります。米国では全米89店を運営する「タワー レコード」が、巨額の債務負担に耐えきれず、先月8月20日連邦破産法11条の適用を申請しましたが、日本の「タワー レコード」は、今までと変わらず営業を続けると声明を出しています。
テレビ番組のiPod向けダウンロードのあり方然りですが、このような日本の産業保護のあり方にApple社は今後どのような策を講じるのでしょうか?興味深い所です。
因に、Mr.Zimmermannは1964年に"The Times They Are A-Changin'"という作品をリリースしています。
言わずもがなですね。
投稿者 applevenus : 07:48 | コメント (0)
2006年09月01日
Mr.ZimmermannとApple社

マジック・易・聖書・タロット・ヒットラー・イエス・ケネディー・釈迦・マントラ・バガヴァッド ギーター・ヨガ・王様・エルビス・ボブ ディラン・ビートルズ。これらは、John Lennonが彼の最高傑作「ジョンの魂」と言う作品中「God」と言う曲の中で、彼が信じませんよと言った神達です。その中で、登場するMr.Zimmermannことボブ ディランが新作"Modern Times"と言う作品を発表しました。しかも、Apple社はこの新作をiPodの新しい広告で紹介するという形でボブ ディランとの恊働を為したのです。
Mr.Steve Jobsは、大のBob Dylanファンである事からしても今回の企画が実現した事は、非現実的とは思えませんが、ここへ来てApple社が究極のマーケティングである宗教色を増してきたなというのは当然の帰結なのでしょうか?
何れにしても、私が言いたいのは広告するのは良いけれど日本の"iTune Music Store"にて、このBob Dylanの新作"Modern Times"を購入出来ないという点です。その昔から、輸入版レコード物色する事によってより新しい、且つレアな掘り出し物を入手する事に無類の喜びを得てきた私としては、この点が非常に残念なところです。ライセンスの問題等障壁はあるとは思いますが、"iTune Music Store"として前向きに対応いただきこれらの問題を改善して行っていただきたいものです。
投稿者 applevenus : 08:40 | コメント (0)
2005年12月06日
恐るべしAPPLEのマーケティング・・・・
なんと、コンビニの7−11でiTunes Music Store CardとiPodが販売されることとなったようです。
こちらのAPPLEのレポートを見る限り、マジのようです。
そりゃ、確かに付加価値が高くてPOSデータで絶対的な実績を見込める商品しか扱わない
7−11のポリシーからすれば、理にかなった展開なのでしょうが・・・・・・
長年迫害されながらもアップルの商品を使い続け、且つその昔は、
東京タワーの鳩さんへ出入りしていた私としては何とも、複雑な心境であります。
それにしても、appleの神出鬼没マーケティングには感服します。