2008年06月06日
Movable Type4.1 FreeBSD 6.1 へのインストール
思い返せば、それは昨年の6月6日「リリースが楽しみなMT新バージョン"Movable Type 4"」というエントリーでMovable Type4のリリースを御紹介してちょうど1年が経ちます。その間にMovable Typeはバージョン4.2となっています。
様々な言い訳でMovable Type4の新規利用が滞っていましたが、ようやく機も熟し無事Movable Type4.1をインストール完了しました。環境は以下の通りです。
・専用サーバOS"FreeBSD 6.1"
・Webサーバ"Apache2.2"
・MySQL 5.1.15
・Movable Type4.1
それにしても、この1年間でMovable Typeは凄まじい進化を遂げました。これからその新しい機能を会得していくのが楽しみでもあります。(ただ、はまると時間がいくらあっても足りないのがMovable Typeなのですが・・・^_^;)
今回の作業で難関だったのは、やはりMySQL 5.1.15のインストールとアカウント設定及びMySQLを使用するためのPerl環境の構築でした。例によって、書籍・インターネット検索でもズバリという解説は皆無に等しいのが現状だと思います。様々な情報を積み上げ・読み替えて対応していくしかない訳ですが、最近その様なやり方で目標を遂げるときの喜びが他では得られない快感になりつつあります。
お陰様で、現在多忙を極めているため詳しい解説は無理ですが、時間が許すとき少しずつインストール完了まで、どのような経緯を辿ったかを御紹介して行ければと思っています。
投稿者 applevenus : 08:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月06日
リリースが楽しみなMT新バージョン"Movable Type 4"
いつもお世話になっている、"Movable Type"が、いよいよ来たる2007年7月18日より新しいバージョン"Movable Type 4"を発表するとのことです。
「また本日より、同製品の公開ベータテストを開始いたします。」との事ですが、どこにあるのかと色々探したところ、現時点では、英語版での提供しかないようです。
早速、インストールされたのはMTの権威であられる小粋空間さん。
実際に小粋空間さんが、インストールされたそのプロセスのスクリーンショットを見る限り抜本的なバージョンアップであることが、よくわかります。
こりゃ、本番運用するまでにかなり周到なテスト環境構築及びテスト運用が必要となりそうですね。
また、CNET Japanさんによると「日本におけるMovable Typeのダウンロード数は「個人が約50万件、法人は数万件」(シックス・アパート代表取締役社長の関信浩氏)という。」だそうで、やはり今後法人市場をいかに開拓していくかが大きな課題となるのではないかと思います。このバージョンアップでは、そうした法人市場を視野に入れた機能充実を期待します。
投稿者 applevenus : 08:30 | コメント (0)
2006年10月28日
始動 "Photo Gallery→Gallery design by Stopdesign"
Movable Typeが、オフィシャルに提供している、Mr.Byrne Reeseよるプラグイン"Photo Gallery"に着手。試行錯誤を経て、やっとデフォルトの状態でアップロードを完了しました。このプラグインは、たくさんのプラグインや関連する膨大な量のファイルを包括的かつ自動的にインストールする「巨大なプラグイン」です。Movable Typeの特徴を最大限に活かしRSSフィードの配信や、カテゴリ分類、コメントの掲載、コメントの投稿等を備えた優れものです。が、設定にはとにかく四苦八苦しました。しかしながら、このプラグインの持つ可能性は、非常に大きなものがあると思います。
何と言っても、あのStopdesignが無償で数多くのテンプレートを用意しているというのです。もちろんこのプラグインのデフォルトのデザインは、Stopdesignによるものです。いやー しかしStopdesignは、凄まじい仕事をしていますね。
今日のところは、これで力付きたので・・・またそのうち設定の経緯等お伝えしようと思います。
投稿者 applevenus : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月14日
MovableTypeのアップデート
やっとの事で、MovableTypeのアップデート(3.1→3.2)を完了しました。マニュアルを注意深く読んでいけば可能な事だと言えばそれまでなのですが、下手を打つとこれまでのデータが、パーになってしまうので慎重にならざるを得ません。まー後から考えてみれば、マニュアルの冒頭に有るように以下の点さえ、押さえていれば大事には至らないと言う事なのですが・・・・
1.データベース
2.環境設定ファイル
3.PerlやPHPのプログラム
何れにしても、今後ともアップロードが有る事は、間違いないので防忘録的にアップロードのポイントを押さえておきたいと思います。
まず、わからなかったのが、どこでアップロードのデータを入手するかという事でした。
それに関しては、まず
ダウンロードのページへ行って、ログイン。
そして、ここに「アップグレード」とか「バージョンアップ」とか普通はそういった類いのファイルを探す訳ですが、それが見当たらなかったので、まず迷いました。そして、間もなく、「取得済みライセンスパッケージの再ダウンロード」が、即ち「アップグレード」とか「バージョンアップ」なのだと、ハタと気付くのです。
この点については、未だに釈然としない部分が有ります。
Movable Typeユーザー・マニュアル: Movable Typeのアップグレード手順では、
ダウンロード
フルインストール用ではなくアップグレード用の配布ファイルをダウンロードします。 ダウンロードした .tar.gz アーカイブまたはzipアーカイブを展開します。
とありますが、この中にある「アップグレード用の配布ファイル」とどれの事なのでしょうか?未だ持って、わかりません。左の赤丸部分がそうなのでしょうか?
まあ、とにかくこの件に関しては、「取得済みライセンスパッケージの再ダウンロード」をダウンロードする事により、問題なくアップデートできたので、次回アップデートの際の留意点として自分の中で認識する必要が有ると言う事にとどめておきたいと思います。
次に、アップロードの際にマニュアルの中で、「アップロードの際は、mt-static/imagesディレクトリ内のファイルはバイナリーモードで、それ以外はASCIIモードでアップロードします。」有りましたが、これは、FFFTPのようなwindows向けftpソフトに対して必要なのであり、macOSXで使用しているFetchでは、自動判別で問題は無いようです。
焦ったのは、なんとかかんとかデータアップロードを行い、必要ファイルに権限を設定し問題なく順調に進んだと思われたシステム・チェックの後、mt.cgi へアクセスしログインした際エラーが出て目の前が真っ暗になりました。この部分こそ最後の仕上げだけにショックは大きかったのですが、冷静になりホスティング会社が提供しているマニュアルを確認すると
主な失敗原因
必要なファイルがすべてアップロードされていない。
ファイルの転送モードを間違った。
cgiファイルの属性が間違っている。
dbフォルダが作成されていない。
と、出ており、この中でバックアップデータとして保存していたdbをアップロードしていなかった事に気づき対応した所アップデートはやっとの事で完了したのでした。