<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>[AMP]Applevenus Media Project -Log</title>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/</link>
<description><![CDATA[Dedicated to  &quot;Web Standard&quot; and &quot;Future CMS &quot;]]></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 16 Sep 2008 07:09:10 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.35</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>とどのつまり、私達は普通の人達である</title>
<description><![CDATA[<p><object class="you_tube_r" type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/zlY-JlE5ZCo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" height="194" width="220"><br />
<param name="movie"  value="http://www.youtube.com/v/zlY-JlE5ZCo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" /><br />
<param name="wmode" value="transparent" /><br />
</object>ピンクフロイド Pink Floydのリチャード・ライト氏 Mr.Richard Wrightが奇しくも9月15日の満月の日に65歳で亡くなった。</p>

<p>17年前のハワイでの皆既日食の際、そのクライマックスでハワイのFM局&quot;KPOI 105.9&quot;が選択したのはリチャード・ライト氏 Mr.Richard Wrightが作曲した&quot;The Great Gig In The Sky&quot;だった。</p>

<p>私の人生の中で彼が作曲した&quot;Us, and them&quot;の中にある</p>

<p>Us, and them<br />
And after all we are only ordinary men.</p>

<p>私達と彼ら<br />
そして、とどのつまり、私達は普通の人達である</p>

<p>With, without.<br />
And who will deny its what the fightings all about? </p>

<p>共にする、共にしない<br />
そして、誰がそれを否定するのだろう、その事が確執の全てであると言うことを</p>

<p>という箇所は、頭の中に常に存在するメッセージでもある。</p>

<p>合掌</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/post_82.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/post_82.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 07:09:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Googleによる新しいWebブラウザーChrome</title>
<description><![CDATA[<p><img class="you_tube" alt="20080902_google_chrome.jpg" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/02/img/20080902_google_chrome.jpg" width="160" height="56" />満を持しての登場と言えるGoogleによる新しいWebブラウザーChromeが9月2日火曜日より全世界100ヶ国を超える国々にてマイクロソフト ウィンドウズの環境へ対してダウンロードが可能になると云う。現在Mac OSとLinuxの互換性に関してはその開発途上にあるとのことだ。<br />
<img class="you_tube_r" alt="2008090201_google_chrome.jpg" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/02/img/2008090201_google_chrome.jpg" width="250" height="226" /></p>

<p><a href="http://books.google.com/books?id=8UsqHohwwVYC&amp;printsec=frontcover#PPA1,M1">40ページにわたるコミック</a>にて新ブラウザーChromeのコンセプトと機能を紹介するその冒頭部分にGoogleの新ブラウザーへ対する考え方が集約されていると思う。<br />
「今日私達が日々Webを使用するその使用用途はただ単にWebページの閲覧に留まらない。アプリケーションとしてWebを活用している。」</p>

<p>また、使用されるレンダリングエンジンは<a href="http://webkit.org/">Webkit</a>であるとのことだ。これは、Apple Inc.のSafariで採用されているものであり、嘗ての<a href="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/03/webkit_nightly.html">エントリー</a>で御紹介したように、非常にWeb標準との親和性に優れたオープンソースのHTML描画エンジンである。</p>

<p>早速、ダウンロードしてその機能を検証していきたい。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/googlewebchrome_1.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/googlewebchrome_1.html</guid>
<category>Google</category>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 10:02:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天王寺想い出通り 大塚まさじ</title>
<description><![CDATA[<p><object class="you_tube_r" type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/VPE0EJNEaBs&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" height="194" width="220"><br />
<param name="movie"  value="http://www.youtube.com/v/VPE0EJNEaBs&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" /><br />
<param name="wmode" value="transparent" /><br />
</object>iTuneで「昼の月・夜の魚」と云う大塚まさじ氏のベストCDを読み込むとジャンルはBluesに振り分けられた。その瞬間釈然としない想いを抱いたが、先日の阿倍野区民センターで行われたライブでの「天王寺想い出通り」を思い出し、やはりブルースだなと変に納得した。</p>

<p>「昼の月・夜の魚」に収録された細野晴臣氏によって編曲された「天王寺想い出通り」も当然のことながら素晴らしいのだが、アコースティックギター一本で、しかも、ほぼ現場の阿倍野で演奏された「天王寺想い出通り」は、リアルだった。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/post_80.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/09/post_80.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 18:31:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゆめみたか 〜愛は歌 田川 律〜</title>
<description><![CDATA[<p><object class="you_tube" type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/3nnA27342Lc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" height="194" width="220"><br />
<param name="movie"  value="http://www.youtube.com/v/3nnA27342Lc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" /><br />
<param name="wmode" value="transparent" /><br />
</object>３０年間怒りという感情を持たないと言うことが出来るだろうか？<br />
「せやな、もう、かれこれ３０年は怒る言うことはあらへんかったなー」<br />
これは、映画監督である伊勢 真一氏が田川 律さんを音楽ドキュメンタリーと云う視点でフィルムに納めた「<a href="http://www.out-take.net/isefilm-av/yumemitaka-h.html">ゆめみたか 〜愛は歌 田川 律〜</a>」の中に出てくる田川 律さんの生の言葉である。この実直な発言が田川 律さんと云う人の人柄を全て物語っている。これを麻痺した戦略家と云うのだろうか？むしろ孫子「兵法」の極みを私はそこに垣間見る。<br />
先日、大阪の阿倍野区民センターで行われた「<a href="http://www.hdff.jp/">ヒューマンドキュメンタリー映画祭&lt;阿倍野&gt;</a>」の一環として関西初上映となった「<a href="http://www.out-take.net/isefilm-av/yumemitaka-h.html">ゆめみたか 〜愛は歌 田川 律〜</a>」は、その様な田川 律さんの本来の姿と共に、今まで謎だった事もあからさまに田川さんご本人が吐露されている。その中でも印象的だったのは辣腕音楽評論家であった田川さん（田川さんはあのニューミュージックマガジン創刊に参加されている）が、なぜ舞台監督という仕事に専念されるようになったかというその理由として「どないしたかって偉そうになってしまうやろ。評論するいうことは・・・」と述べられている。これは、頗る考えさせられる発言だった。そして、この映画でのクライマックスで「どないや、考えてみ」とイマジンという単語を日本語にそして、田川さん自身の言葉にしてしまった場面では田川 律さんという人となりを確かにそこに見た。<br />
その後、長きにわたり共に活動されている大塚 まさじ氏とのミニライブが行われ、大塚 まさじ氏の楽曲と共に同氏と田川さんが協働で創られた楽曲を演奏。（ビデオは、金子 マリ氏も歌った「うた」という楽曲で、今回の田川さんの映画に於けるメインテーマ的な曲でもある）</p>

<p>次回の「ゆめみたか 〜愛は歌 田川 律〜」上映予定は以下の通り。</p>

<p>9月10日（水） <br />
<a href="http://www.opyh.jp/info/access.html">大阪市森之宮・大阪青少年会館プラットホーム</a><br />
大阪市中央区森ノ宮中央2-13-33<br />
　<br />
14：00～ 第一回上映<br />
18：30～ 第二回上映／トーク（田川律、大塚まさじ、伊勢真一）／ライブ（大塚まさじ）</p>

<p>前売　1,300円<br />
当日　1,500円<br />
問合せ　03-3405-9455（いせFILM）</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_78.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_78.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 12:17:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>祝！北島選手金メダル</title>
<description><![CDATA[<p>今し方、世界新記録を達成し北島選手が表彰台にて獲得した金メダル。<br />
北京で流れる「君が代」を聞き甚く感動した。</p>

<p>中学高校と続けて６年間水泳に青春を費やしたした私にとっては、彼が達成した偉業に純粋に敬意を払い最大限の賞賛を送りたいという想いしかない。</p>

<p>おめでとう北島選手。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_79.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_79.html</guid>
<category>general</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 12:50:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>迷妄を払うの斧</title>
<description><![CDATA[<p>「ニーチェを読みふけるようになったら終わりだよ、ワーグナーばかり聴くようになったら危ないよ。」と聞いたことがある。それは、理解できる。その原因は彼らの作品群なり思想が読者或いはリスナーの思い入れを許してしまうところにある。<br />
ともすれば、その圧倒的な破壊力そしてその力が齎す高揚感は曲解することにより方向を間違うと危険なところへ人々を追いやってしまうのは歴史が示すところでもある。</p>

<p>私の今まで歩んできた人生の中でこの二人は様々な場面で登場してきた。それは、既成概念を破壊すると言う思想から生まれてきたパンクムーブメントの拠り所としてであったり、戦争という狂気を有無を言わさない迫力で描ききった地獄の黙示録 &quot;Apocalypse Now&quot; だった。これらの出会いは、どちらかというとアミューズメントパークでジェットコースターに乗るような感覚を得るための娯楽性或いは自己陶酔するためのエンターテイメント的な携わりの域を出るものではなかった。</p>

<p>しかし、とあることを機に私は今までとは全く違った観点より特にニーチェに傾倒していった。私には「迷妄を払うの斧」としてのニーチェの思想が必要だったのだ。何がその契機であったか、又、私が何をして迷妄とするかについては、私が以降に主張したいことと相反する為、私自身が今後より意思疎通能力或いはコミュニケーションをする力を研鑽し然るべき表現力を会得したとき何時の日か改めて説明したい。</p>

<p>何れにしても、自らのおかれた状態は自己撞着以外の何者でもなかったといえる。その様な状況下で触れたニーチェの作品群は、以前出会った既成の概念やモラルをダイナマイトで爆破していく痛快な発破師と言う私が抱いていた彼のイメージとは全く違った側面を私に提示してくれた。</p>

<p>それは、彼がアフォリズム的に発した「人間が復讐から解放されること、これが私にとって最高の希望への橋であり、長かった悪天候ののちにかかる虹である。」と言う所謂「ルサンチマン（怨恨）の哲学」の礎となる考え方を披瀝して以降、世に当然として存在する道徳や正義を次々と打倒していったその先に辿り着いた彼岸であった。</p>

<p>真理の誤謬を説き神こそが根本誤謬であると毅然として言い放ったニーチェをして否定し得なかったのは、<br />
「自分に悪意を抱いているものに対して、言葉によってもまた心の中でも決して抵抗しない。」と言うことを生涯実践したイエスの存在であり、<br />
彼がほぼ例外的に手放しで賞賛する<br />
「敵意によりては敵意は終息せず」を復唱句とし、復讐や、嫌悪や、怨恨（ルサンチマン）といった感情に陥ることを、何にもまして警戒すべきであるとの仏陀の教えを持つ仏教であったのだ。</p>

<p>最終的にニーチェが至った永遠回帰というのは、非常に難しい概念であるかのように思えるが、彼がそれを最高の肯定であるとした事は問題提起の天才であったニーチェが当然帰結するべき所へ帰り着いたと考えれば、本来は私達が心を平静にし、晴れやかにしていればスーッと楽に受け入れられる至極容易な事であるのかもしれない。</p>

<p>史上二回目となる長崎への原子爆弾投下の記念日である今日、絶対平和をも超越した宇宙的な平和を示唆したニーチェの言葉を今一度確かめ彼がそうであったように自らを常に自己更新できるように備えたい。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_77.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_77.html</guid>
<category>general</category>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title><![CDATA[&quot;Dona nobis pacem&quot;]]></title>
<description><![CDATA[<p>&quot;Dona nobis pacem&quot;とは、ラテン語で英訳すると&quot;Give us peace&quot;<br />
日本語では「平和を我らに」だろうか？<br />
そして、&quot;Dona nobis pacem&quot;とはローマ・カトリック教会のミサ曲を構成する楽章の一部であった&quot;Agnus Dei&quot;（同じくラテン語で英訳すると&quot;Lamb of God&quot;つまり「イエス」のこと）の元々一環であったが、それをJ.S.バッハがミサ曲 ロ短調 (BWV 232) の最終楽曲として独立させた楽曲のタイトルでもある。</p>

<p>「平和を我らに」</p>

<p>原爆記念日である今日、<br />
私達日本人にとってこれほど切実に冀求すべきスローガンは他に考え及ばない。</p>

<p>しかし、現実はどうだろうか？</p>

<p>&quot;Freeze Nukes&quot;「核廃絶」, &quot;Total Disarmament&quot;「完全武装解除」などと言う言葉が空虚な絵空事と成り果ててしまっているこの現況を憂い、知恵を持って「平和を我らに」と世界へ対して絶対平和を訴え続けなければならないのは唯一の被爆国である私達日本人であることは間違いない。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/dona_nobis_pace_1.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/dona_nobis_pace_1.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 11:45:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>至高の音楽とは</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cg32N66S3Hc&amp;offerid=94348.675058214&amp;type=10&amp;subid="><img class="you_tube_r" alt="Berliner Philharmoniker, Helmuth Froschauer, Herbert von Karajan &amp; ウィーン楽友協会合唱団" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/06/img/herbert_von_karajan.png" width="125" height="125" /></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Cg32N66S3Hc&amp;bids=94348.675058214&amp;type=10&amp;subid=" />あの世の事はわからないが、<br />
この世で最高の作曲家はバッハであったと思う。</p>

<p>そして、最高の演奏家達は<br />
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団である。</p>

<p>何故なら彼等はそれぞれ絶対平和を唱えたイエスを最大限に賞讃しているからである。 </p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_75.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/08/post_75.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 02:37:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悲願達成</title>
<description><![CDATA[<p>この一ヶ月間考えていたのはiPhoneの入手のことでした。</p>

<p>遂にその日はやってきました。<br />
人が集まるところは避けて、出来るだけひっそりと扱っていそうなSOFTBANKショップにねらいを定め、電話を掛けてその応対を確認した上で、店舗訪問と言う戦略が奏功し遂にiPhoneを入手しました。（その店では、本日20台入荷したその全てを完売したとのことでした。）</p>

<p>やはり噂通り（というかMr.JobsのKey Noteにあった通り）G3の威力はすごいものがあります。</p>

<p>孫正義社長が「ケータイが本当の意味でインターネットマシンになる歴史的な日」と、<br />
宣ったその言葉と全く同感な想いを噛みしめております。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/07/post_76.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/07/post_76.html</guid>
<category>Apple</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 19:44:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Atomic Poodle @大阪 心斎橋 soma</title>
<description><![CDATA[<p>二日続けてAtomic Poodleを見に行きました。</p>

<p>本日のライブでは、えもしらいぶで活躍する敏腕ベーシスト達は勿論かぶりつきでの観戦でしたし、私の母校で英語の教授をされているFUKUSHINのお兄様と感慨深い再会。そして、えもしライブでトランペットを吹かれたY先輩ともお会いできました。クリフォード・ブラウンいいですね。是非いつかお手合わせをお願いしたいです。</p>

<p>お二人とライブの後、浪速の文化サロン<a href="http://tritone63.exblog.jp/8766892/">Yodare</a>へ出かけ楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/atomic_poodle_s.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/atomic_poodle_s.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 12:46:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天晴れ!!ATOMIC POODLE</title>
<description><![CDATA[<p><img class="you_tube" alt="20080610_atomic_poodle_00.png" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/10/img/20080610_atomic_poodle_00.png" width="150" height="216" /><a href="http://www2.odn.ne.jp/jittoku/">京都 拾得</a>は、全くそのままだった。25年前と。<br />
その「泣く子も黙る」<a href="http://www2.odn.ne.jp/jittoku/">京都 拾得</a>にて「泣く子を黙らす」<a href="http://www.atomicpoodle.jp/">&quot;Atomic Poodle&quot;</a>は、非常に完成度が高く円熟した、且つ新鮮な演奏を聴かせてくれた。要は本気なのだ。</p>

<p>全体の構成的には楽曲の演奏が中心で、その中の個々のソロは比較的短いものであったが、それぞれのソロに於ける圧倒的な技術とセンスのよさには感服するというか、のけぞった。</p>

<p><img class="you_tube_r" alt="20080610_atomic_poodle_05.png" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/10/img/20080610_atomic_poodle_05.png" width="150" height="212" />勿論FUKUSHINのベースジミヘン顔負けフィードバックは健在。というかパワーアップ。五十嵐公太氏のドラミングは今回初めての体験であったが、頗る小気味良いビートを披露してくれた。しかも、速いばかりではない繊細でパワフルな演奏だった。そして、大御所加納秀人氏は例によって観客席での生音ブルース大会を実現してくださった。エレキギターの音量をゼロにしてここまで人を感動させてしまうとは、正に絶句である。</p>

<p><img class="you_tube" alt="20080610_atomic_poodle_06.png" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/10/img/20080610_atomic_poodle_06.png" width="200" height="133" />それらの、ソロは勿論素晴らしいものであったが、何よりも目を見張ったのはスリーピースのバンドとしてのチームワークであった。各人が殆どの曲でボーカル及びコーラスを担当し素晴らしいハーモニーを聴かせてくれた。</p>

<p>特筆すべきはこの日2回聴かせてくれた最新アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fo%2FASIN%2FB00165SD70%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2&amp;tag=applevenusama-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">ATOMIC POODLE </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=applevenusama-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の一曲目「君の瞳に映る世界、僕の心に映る世界」での美しいハーモニーであった。メンバーそれぞれの顔が心なしか輝いていたのが印象的だった。</p>

<p>本日（6月10日）のATOMIC POODLEライブスケジュール<br />
開場 / 開演 18:30 / 19:00<br />
前売 / 当日 ￥3,000 / ￥3,500<br />
大阪 心斎橋 <a href="http://www.will-music.net/soma">soma</a><br />
大阪市中央区東心斎橋2-1-13 大阪屋ジャンボビル<br />
 06-6212-2253<br />
<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.30.30.1N34.40.4.9&amp;ZM=11&amp;CI=R">地図</a></p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/atomic_poodle_1.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/atomic_poodle_1.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 08:43:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Atomic Poodle 本日京都 拾得にてライブ</title>
<description><![CDATA[<p><img class="you_tube_r" alt="20080609_atomic_poodle_00.png" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/09/img/20080609_atomic_poodle_00.png" width="200" height="183" />えもしライブ原動力の源である<a href="http://www.atomicpoodle.jp/p/">FUKUSHIN</a>が参加しているユニット<a href="http://www.atomicpoodle.jp/">&quot;Atomic Poodle&quot;</a>が私の大好きな箱<a href="http://www2.odn.ne.jp/jittoku/">京都 拾得</a>にて本日ライブを行います。<br />
我々の先輩でもある<a href="http://blog.livedoor.jp/atomicpoodle/">FUKUSHIN</a>は、現在<a href="http://www.on.rim.or.jp/~ipa/">アイピーエー</a>に所属されており、同事務所所属のアーティストには、私が尊敬している日本ロックの原点とも言える<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)">ジャックス</a>の<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~h440/index.html">早川義夫</a>氏がおられます。<br />
何とも、渋いところで音楽活動をされているFUKUSHINです。しかも拾得でのライブ・・・。本当に何年ぶりでしょうか拾得へライブを見に行くのは？<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fo%2FASIN%2FB00165SD70%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2&amp;tag=applevenusama-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">ATOMIC POODLE </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=applevenusama-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は現在Amazonで購入可能となっています。由緒正しき日本ロックのルーツの流れを存分に楽しんでいただきたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/atomic_poodle.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/atomic_poodle.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 11:07:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>五十路の迎え方 → Paul Wellerの場合</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cg32N66S3Hc&amp;offerid=94348.655853410&amp;type=10&amp;subid="><img class="you_tube" alt="paul weller 22 Dreams" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/07/img/20080607_paul_weller_00.png" width="200" height="200" /></a><img alt="" width="0" height="0" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show id=Cg32N66S3Hc&amp;bids=94348.655853410&amp;type=10&amp;subid="/>明日で四捨五入すると50歳になります。そこで、つい最近五十路に突入したMr.Paul Wellerがほぼ彼の誕生日と同じタイミングでリリースした新作<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cg32N66S3Hc&amp;offerid=94348.655853410&amp;type=10&amp;subid=">&quot;22 Dreams&quot;</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Cg32N66S3Hc&amp;bids=94348.655853410&amp;type=10&amp;subid=" />及び改装オープンした彼の<a href="http://www.paulweller.com/">&quot;official Paul Weller website&quot;</a>等の同氏動向をお知らせすると同時に、五十路の迎え方について考えました。</p>

<p>まずは、アルバムのデザインの真ん中に鯉のぼりを配した新作<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cg32N66S3Hc&amp;offerid=94348.655853410&amp;type=10&amp;subid=">&quot;22 Dreams&quot;</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Cg32N66S3Hc&amp;bids=94348.655854026&amp;type=10&amp;subid=" />についてですが、第一印象としては「この人は一人でホワイトアルバムを創ってしまった!!」と言う驚きでした。ホワイトアルバムと言うのは勿論The Beatlesのあのホワイトアルバムのことです。重要なポイントは通称ホワイトアルバムで知られているこのアルバムの本来のタイトルは&quot;The Beatles&quot;であるということです。 Mr. Ringo Starr以外の三人が愛用していたEpiphone Casinoを使用しているミュージシャンというのは基本的に根っからのThe Beatlesマニアである訳ですが、このMr.Paul Wellerも例外ではありません。</p>

<p>収録された曲数は昔で言うところの2枚組レコード並の（ホワイトアルバムは2枚組のレコードで収録曲数は30曲でしたが・・・）21曲であることは勿論、特に象徴的であると思ったのが最後の楽曲&quot;Night Lights&quot;でした。この楽曲はMr. John Lennonの&quot;Revolution9&quot;にあるアバンギャルド精神、Mr. Paul McCartneyの&quot;Good Night&quot;にある安らぎ、そして、Mr. George Harrisonのインドエッセンスが紡がれた、もし3人のメロディーメーカー達がホワイトアルバムを共作で最後の曲を締めくくっていたらこうなるであろうと思わせる&quot;Night Lights&quot; → 「夜の星」 → 「宇宙」をモチーフとした仕上がりとなっています。</p>

<p>この作品の中で特に<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Cg32N66S3Hc&amp;offerid=94348.655854032&amp;type=10&amp;subid=">&quot;All I Wanna Do (Is Be With You)&quot;</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Cg32N66S3Hc&amp;bids=94348.655854032&amp;type=10&amp;subid=" />はMr.Paul Weller自身が今まで積み重ねてきた事への誇りを感じることが出来る素晴らしい楽曲です。</p>

<p>そして、暫く工事中だった彼の<a href="http://www.paulweller.com/">オフィシャルサイト</a>は、The Jam時代から始まる彼の情報が整理され且つインターアクティブな双方向性のコミュニケーションを重視した何回も訪問したくなるサイトに一新されています。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/_paul_weller.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/_paul_weller.html</guid>
<category>music</category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 08:24:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Movable Type4.1 FreeBSD 6.1 へのインストール</title>
<description><![CDATA[<p><img class="you_tube_r" alt="20080606_MT4.png" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/06/img/20080606_MT4.png" width="180" height="127" />思い返せば、それは昨年の6月6日<a href="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2007/06/mtmovable_type_1.html">「リリースが楽しみなMT新バージョン"Movable Type 4"」</a>というエントリーでMovable Type4のリリースを御紹介してちょうど1年が経ちます。その間にMovable Typeはバージョン4.2となっています。<br />
様々な言い訳でMovable Type4の新規利用が滞っていましたが、ようやく機も熟し無事Movable Type4.1を<a href="http://kingharvest.info/log/">インストール完了</a>しました。環境は以下の通りです。</p>

<p>・専用サーバOS&quot;FreeBSD 6.1&quot;<br />
・Webサーバ&quot;Apache2.2&quot;<br />
・MySQL 5.1.15<br />
・Movable Type4.1</p>

<p>それにしても、この1年間でMovable Typeは凄まじい進化を遂げました。これからその新しい機能を会得していくのが楽しみでもあります。（ただ、はまると時間がいくらあっても足りないのがMovable Typeなのですが・・・^_^;）</p>

<p>今回の作業で難関だったのは、やはりMySQL 5.1.15のインストールとアカウント設定及びMySQLを使用するためのPerl環境の構築でした。例によって、書籍・インターネット検索でもズバリという解説は皆無に等しいのが現状だと思います。様々な情報を積み上げ・読み替えて対応していくしかない訳ですが、最近その様なやり方で目標を遂げるときの喜びが他では得られない快感になりつつあります。</p>

<p>お陰様で、現在多忙を極めているため詳しい解説は無理ですが、時間が許すとき少しずつインストール完了まで、どのような経緯を辿ったかを御紹介して行ければと思っています。</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/movable_type41.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/06/movable_type41.html</guid>
<category>Contents Management System</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 08:34:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>みかんの花咲く丘　</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/05/28/img/20080512_minoshima_00_01.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this, {captionId: 'caption1'})"><img class="you_tube" alt="20080512_minoshima_00_00.jpg" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/05/28/img/20080512_minoshima_00_00.jpg" width="200" height="133" /></a>みかんの花咲く丘「みかんの花が　咲いている　想い出の道　丘の道」（作詞 加藤省吾　作曲 海沼実）は私の祖母が、私が父の実家がある和歌山県有田市を子供の時に訪れた際よく口ずさんでいた詩でした。父の実家を5月17日に訪れた際、辺り一面に蜜柑の花の香りが立ち込めていました。<br />
父が亡くなった後、一時はその有田市に残っている蜜柑畑を管理者がいないため維持できないという理由で放置していたのですが、とある切っ掛けで「日本の荒れた里山を再生させよう」と言うコンセプトで活躍されているNPO法人である<a href="http://www11.plala.or.jp/satoyama-club/">里山倶楽部</a>の代表O氏と知り合い、<a href="http://www11.plala.or.jp/satoyama-club/">里山倶楽部</a>の協力を得て再び蜜柑畑を始めることになり約一年が経ちます。<br />
<img class="you_tube_r" alt="20080512_minoshima_01_00.jpg" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/05/28/img/20080512_minoshima_01_00.jpg" width="100" height="150" /><br />
この日は、カラー（写真右は収穫したカラー）という名前の雑蜜（実際には、この様な名前の種類は存在しない。以前管理していた方が違う品種を接ぎ木した事により出来た品種で、名前を適当に付けたと思われる。）の収穫、防風林の剪定と剪定した木をチップ化し畑に敷き詰める作業、そして、畑の際目にある石垣を猪が壊しそれを修復してくれとの要望が石垣の下で農業を営んでいる方よりあったためそれに対応するために我が家の男手を引き連れて現地に赴いたのでした。</p>

<p><img class="you_tube" alt="20080512_minoshima_02_00.jpg" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/05/28/img/20080512_minoshima_02_00.jpg" width="200" height="133" /><a href="http://www11.plala.or.jp/satoyama-club/">里山倶楽部</a>（写真左はきこりを趣味とされている里山倶楽部のI氏。本職はプログラマー京都在住。「きこり歴11年お陰で社内のメタボ検診にもかかりませんよ」との談。見事なチェーンソー捌き!!）の活動は、里山の再生だけに限らず、後継者のいない田畑の維持管理なども対応されているのですが、猪問題はそれらの田畑でどこも深刻な悩みであるとの事です。環境の変化により山中の餌が減り人里へ出没し農作物に被害をもたらすという事がより多くなっているようです。</p>

<p><img class="you_tube_r" alt="20080512_minoshima_03_00.jpg" src="http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/05/28/img/20080512_minoshima_03_00.jpg" width="200" height="133" />何れにしても、まずは、下の畑に落下した50kg近くの石を約20個ほど4m程ある石垣の上へ引き上げる作業を行いましたが、お陰でその後一週間筋肉痛は取れませんでした。その後、前出のカラー収穫と防風林の剪定と剪定した木をチップ化し畑に敷き詰める作業を汗ばむ陽気の中行いました。（写真右はグロッキー気味の我が家男手）</p>]]></description>
<link>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/05/post_73.html</link>
<guid>http://applevenus.jpn.org/log/archives/2008/05/post_73.html</guid>
<category>general</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 09:03:29 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>