変なへりくつを言うのは性に合いません。
基本的には切実に自分自身が解放されたいと願っていますし、他の人の事を解放できればと願ってやみません。しかしながら、多くの場合そうは思っていても実現するのは困難な事です。
そして、ともすれば人生と言う限られた時間の中で、徒に人を咎め自分を責めているという悲哀をおそらく誰しもが背負っているのではないでしょうか?
この集いは、50歳というある意味人生の節目を前にして、生きてきた事をそして、生きている事を祝い喜ぶ祭りでした。
先日10月16日中学・高校時代の同窓会が、同窓生のK氏が経営するMother Moon Cafeにて行われました。
とても心配していたKT氏は今では、毎日ランニング・筋トレをするまでに回復したとの事。KT氏快気祝いが行われたと聞いていながら、行けなくてずっと後ろめたい気持ちでいましたが、この同窓会に参加できて本当に良かったです。
そんな中で、KT氏が「昔は人生50年って言ったらしいからな。」ポロリと言ったのが印象的だったので帰ってから平均寿命の事を調べました。調べている間に、人生が50年と言われていたのが、そう遠い昔ではない事を目の当たりにしました。「日本人の出生時平均余命が50歳を越えたのは1947年だった」と、言うのです。
そこで、単純に考えたのです。目覚ましい医学の進展により私たちの寿命がさらに伸びようとしている現在、いかに有意義に生きるかという事無くして、その医学の目覚ましい進展を享受する意味は無いと。
そういう意味に於いて、35年来の付き合いをしている連中と飲むという事はこれ即ち、楽しみ・喜び・感動という人生に於いて不可欠且つ有意義な事以外の何者でもない訳です。これらの喜びに満ちた皆の表情を見ていただければそれは一目瞭然です。
この機会を与えてくれた、同窓会幹事の皆様、場所を提供してくださったK氏、そして喜びを分かち合ってくれた皆さん本当にありがとうございました。
人生は祭りなのです。 あなたが信じるかどうかはさておいて。
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人生は祭りである — 信じるかどうかはさておいて
「おめでとう!!」そして、勝って兜の緒を締めよ
おかげさまで、本日、長男の照太が早稲田大学国際教養学部に合格したとの知らせが入りました。
朝、目覚めと同時に本人から直接入った連絡で、「おめでとう」と言ったものの夢現で、その真偽を確かめるべく電話による合格案内にて彼から与えられた情報を入力し確認を行い、その後、正に目が覚め現実に帰り、改めて心から「おめでとう」と言ってやりました。
明日、東京で本人と会った時に「勝って兜の緒を締めよ」と伝えます。
勝利の時こそ最大限の注意が必要なのだと。
そして、彼が目標に向かって必死になっている時に助言を下さった皆様、ご指導を賜りました皆様本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
卓球大会再開@歌舞伎町風林会館

卓球大会再開となりました。
いやいや、先日2月12日午後9時半から午前2時半まで体育会系真っ青のほぼ根性試し状態と化した怒濤のトーナメントとなりました。その証拠に昨日はさほどでもなかったのですが、今日は全身筋肉痛で、一挙手一投足の度に痛みに耐えるべくかけ声を出す始末となっています。
それにしても、最優先課題は、高校時代の体育の授業で卓球を行った時間の全てを費やし会得したというS氏の必殺サーブを打ち返すことが出来るようになることです。激しいスピンがかかったそのサーブをバックで返せば何とか返せるところまでは見えてきましたが、いっそのそれをスマッシュで返せるぐらいに修行を積まなければです。
相も変わらず、第一位に輝いたのは福建省福州出身のあのお方でしたが、今回のトーナメントでは不肖私が瞬間最大風速的にではありましたが、5人中2位に浮上するという場面もありました。某M社長の謀略で試合前に浴びるほど飲まされたビールとウィスキーロックが逆に酔拳ならぬ酔球状態となり思わぬ展開となったのが印象的でした。
また、前回送別会に送り出したM氏も雪辱を晴らすべく登場も、それは次回へと持ち越されることとなりました。しかしながら、シェイクハンドからペンホールドに変えて油断できないトリッキーな球筋を連打され、冷や汗ものとなった場面も数回あり、まったくもって侮れません。
回を重ねる毎に、ガチ勝負の連続となってきているこの大会ですが、果たして次回はどのような結果となるのか?楽しみなところです。
第4回えもしライブを終えて
少し時間が過ぎてしまいましたが、まず第4回えもしライブへいらしていただいた御客様へ御礼を改めて申し上げます。お陰様で昨年を上回る人数の方々に「えもしライブ」を楽しんでいただく事が出来ました。
正直なところ、第3回と第5回の狭間となった今回の「えもしライブ」は、どのようになるのか?早々から色々と心配していたのですが、すべてが杞憂だったと今にして振り返ると思えます。
そして、私にとってとても刺激的だったのは新たなドラマーが三人もこの「えもしライブ」にて活躍されたと言うことでした。三者三様の個性を持たれたドラマー達で、個性溢れる「えもしライブ」出場バンドのそれぞれの重要な核となるビートを打ち出されていました。これは、私だけが感じたことかもわかりませんが、新しいドラマーがリズムをキープされたことによりそれぞれのバンドの個性がまるで別人格のように感じました。改めて、ドラムという打楽器の持つ重要性を認識すると共に、更に精進せねばと感じた次第です。
さて、いよいよ来年はこの「えもしライブ」も5周年を迎えることとなります。
今年いらしていただけなかった方も、来年は是非いらしていただきたいと、心よりお待ちさせていただきたく存じます。
そのために、少しでも皆さんの心に響く音楽を奏でることを目指して日々尽力していきたいと、出場者一同が心を1つにしていきます。宜しくお願いいたします。
最後に、自らは出演されることなく最初から最後まで司会役、進行役、そして事務処理と、一人で何役もの対応を戴きましたM脇さん、本当に何から何までお世話になり誠にありがとうございました。来年も是非宜しく御指導、御鞭撻の程宜しくお願いいたします。
「あるのは解決のみ」 There’s No Problem, Only Solutions
あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
【禁煙】
さてさて、まずは昨年目標に掲げた「禁煙」についてです。
昨年のエントリ「残暑お見舞い申し上げます。」にて御報告したように、2月7日に1本そして、つい先月12月16日に西麻布のとあるバーで1本の年間通して計2本を吸ってしまいました。
「それは、禁煙と違うで!!」そんな厳しい声も聞こえてきますが、2年前まで確実に一日20本は吸っていたので、即ち年間7300本これに対して2本というのは前々年対比で約0.03%、99.97%目標達成した事となるわけです。
まぁ、しかし、来年の今頃はこんな見苦しいオヤジの言い訳をせずに「100%達成!!」と、気持ちよく記録したいものです。今にして思えば2回とも酒を飲んだ席で戒を破っているので、酒の席では、自分自身が調子に乗らないイメージを持つようにします。
【あるのは解決のみ】
今年は、自分に対して、そして、他の人へ対して「思い悩むな」と言うメッセージを発信していきます。その様なことを掲げると「おまえは神か?」と、言われそうなので誤解無きように噛み砕いていうと、「非生産的に思い悩まずに、何事にも肯定的な考え方を自らそして他の方々とイメージし共有していくためには どのようにしていけばよいかを一所懸命考える。」と、言う想いを持つと言うことです。
「思い悩むな」と言う言葉の「思い悩む」と言う箇所はギリシャ語の語源は「心がばらばらになる」という意味だそうです。本来、大切なことに集中すべき心が、集中出来ずに、自分を見失ってしまうことです。
それでは、大切なことに心を集中させて行くにはどのようにしていけばよいのでしょう?
話は変わりますが、今年でMr.John Lennonが、暗殺されてから30年になります。
彼が暗殺された直前にリリースされたダブル・ファンタジー “Double Fantasy”
の中にウォッチング・ザ・ホイールズ "Watching The Wheels"
という曲があり、その中の歌詞の一節に以下のような箇所があります。
"There’s No Problem, Only Solutions"
「そこには問題はない、あるのは解決だけである。」
これは、今まで私自身の中で常に座右の銘でした。
厳しさを増すこの逆境の中で、この座右の銘を敢えて今年の指標にしていきます。
大局的に物事を見て、優先順位を付け、計画的に問題解決をしていく事が、大切なことに心を集中させていく上で重要な礎となっていくと考えます。
お陰様で、昨年100%達成は出来ませんでしたが、禁煙のお陰で、私の中で一番優先順位の高い「健康」はここ数年無いぐらいの絶好調の勢いです。
であれば、次の優先順位は 何なのでしょうか?
「多算勝、少算不勝。而況於無算乎。」
で、あると断言します。
様々な試算を行う事により、昨年の実績を踏まえてどのように方向性を見極めるかが本年度前半で最も必要なこととなります。
また、昨年に引き続き、御客様への弛まぬサービスの提供を行う事が、私の中で高優先順位となります。
これらを実現していくために多忙を極めるのは昨年同様必至ですので、この様にブログにて長々と想いを綴ることは困難になると思いますが、Twitterを活用し近況報告なり思っていることは発信していきます。
それでは、皆さん本年も何卒よろしくお願いいたします。
