我らが"Fukushin"こと福島先生がベースを担当する"JFK "が、念願の新作その名もずばり
"JFK "を引っ提げてJFKが京都でライブを行います。
私は、幸い昨年12月6日に
東京・渋谷"CROCODILE"で行われた
〜JFK LIVE2006FINAL〜
を見に行く機会がありましたが、
猛獣使い(ジョニーさん)が、2人の猛獣(勿論、加納さんと福島先生)をビシビシ鞭打ち最大限のパフォーマンスを引き出すという、究極のサーカスでした。このスリリングな体験を皆で、味わいましょう!
また、まだ、新作"JFK "を注文してない方は、写真をクリックしてアマゾンストアで即ゲット!!
日時場所及びチケット情報は、以下の通り
日時:6月22日金曜日18:30〜
場所:MOJO WEST
チケット:前売りー3,500円・当日ー4,000円
Archive for 6月, 2007
JFK京都でライブ!!
楠本心を偲ぶ
一心不乱だった4・5月。6月末の納品2プロジェクトの目処も立ち、やっと人間的な生活を送る昨今ですが、早いもので、楠本心が4月19日に亡くなってから49日が経ちました。
PTA会長として活躍中の某アパレル社長のI本氏の音頭により、恒例の「ニューミュンヘン本店」にて学生時代を共に過ごした同窓の仲間が集まり、楠本心を偲ぶ会が執り行われました。今回は、いつもの面子に加え野球部軍団、バスケット軍団が登場。本当はM塾の塾長や海外帰国子女の名ギタリストK視氏等も参加希望していましたが、前者は授業。後者はニューヨークにいるので残念ながら参加できませんでした。参加した面々は心との懐かしい学生時代の思い出を存分に語り合うことが出来ました。そして、最後には、心とは学生時代、正に以心伝心のダチだった真珠屋さんの和也による献杯。
心。何がどうして、どうなったのか、私には知る術はありません。しかし、一ついえるのは君が、皆に愛されていたと言うこと、その思いはいつまでも変わらないと言うこと。
そして、肉体は死んでも、魂は死なないと言うこと。
リリースが楽しみなMT新バージョン"Movable Type 4"
いつもお世話になっている、"Movable Type"が、いよいよ来たる2007年7月18日より新しいバージョン"Movable Type 4"を発表するとのことです。
「また本日より、同製品の公開ベータテストを開始いたします。」との事ですが、どこにあるのかと色々探したところ、現時点では、英語版での提供しかないようです。
早速、インストールされたのはMTの権威であられる小粋空間さん。
実際に小粋空間さんが、インストールされたそのプロセスのスクリーンショットを見る限り抜本的なバージョンアップであることが、よくわかります。
こりゃ、本番運用するまでにかなり周到なテスト環境構築及びテスト運用が必要となりそうですね。
また、CNET Japanさんによると「日本におけるMovable Typeのダウンロード数は「個人が約50万件、法人は数万件」(シックス・アパート代表取締役社長の関信浩氏)という。」だそうで、やはり今後法人市場をいかに開拓していくかが大きな課題となるのではないかと思います。このバージョンアップでは、そうした法人市場を視野に入れた機能充実を期待します。
CICALA-MVTA(シカラムータ) を見に行く

「あの世の人も、この世の人も皆楽しみましょう!!」バンマスの大熊ワタル氏(クラリネット)の第一声で始まった6月2日京都の老舗ライブハウス「磔磔」でのCICALA-MVTA(シカラムータ)のライブ。
いやまさに、あの世のFrank Zappa氏も痙攣して、失神する程楽しんだであろうと思われる質の高いライブでした。
以前から噂に聞いていた、日本が世界に誇る吉田達也。彼を見たい一心で、彼がドラムとしてクレジットされているCICALA-MVTA(シカラムータ)を見に行く事を決意。といいながら、事前に見た彼らのホームページ掲載写真からも、これはただ者ではない、一筋縄では行かんと。そのうれしい予感が見事に的中。
それは、40年前の今日だった。

The Beatlesの"Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Band"はリリースされた。
正確には、40年前の6月1日ですが時差があるので日本時間の6月2日に"Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Band"はリリースされたのです。
そして、40年たった今Apple Corps Ltd.とApple Inc.によって"Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Band"が、再生されようとしています。その兆候としては、つい先日数十ものポール・マッカートニーの名作アルバムがiTunesで初めて提供されました。同氏の作品群が、提供されてThe Beatlesの作品群は、提供されないということは基本的にはあり得ないと思います。問題はいつ?ということだけだと思います。
いつも、偉大なミュージシャンを迎えるスティーブ・ジョブス氏のキーノートしかも今回は世紀のiPhoneのお披露目となるはずなので、同氏はそれこそ「鳴り物入り」をどうするか、ずいぶん前から根回ししているはず。ならば、65歳の誕生日を目前に迎えたポール・マッカートニーが、なんてことは非常にあり得るのではと・・・
それにしても、このアルバムは良く聞いたなー、って言うか今でも良く聞いてます。一番最初に聞いたのは小学校の6年生ぐらいだったからそれこそ30年以上ことある毎に、"She’s Leaving Home"に涙し、"With A Little Help From My Friends"に元気づけられ、
"Lucy In The Sky With Diamonds"では、その世界に入り、"Within You Without You"に至っては一日中ループでずっと聞いてた事もあったなぁ・・・。そして、"A Day In The Life"では、人生の中の、と或る一日の無限の広がりに思いを馳せる。
" I love to turn you on."
首尾一貫したThe Beatlesのメッセージですね。
