昨日は、故楠本心の誕生日であり、六曜で云うところの「仏滅」そして満月。
そんな日に彼の追悼コンサートが行われたのでした。
普段それほど気にしない月の動きですが、
時として太陰暦と古人達の知恵は真実を語ります。
その追悼コンサートに集まったあまりに多くの人々を見て、思いました。
彼は、真のカリスマであったと。
そして、彼がその星の下に生まれた男であったと。
あたかも、昨夜の何時までも止むことがない、あまりにも明るい満月の輝きが私の心を照らし続けるように、心が、オンリーワンである事の尊さをいつまでも私に、そして心を愛したすべての人々に語り続けてくれる事を確信したのでした。
不思議な夜でした。
Archive for 7月, 2007
不思議な夜「楠本心の追悼コンサート」
ハイリスク・ハイリターン
昨日お知らせしたように、NYからK視氏が一瞬帰ってきました。
まずは、現地時間7月18日午後6時前に起こった「ニューヨークで蒸気管破裂事故」の恐怖を語ってくれました。
私的には、マンハッタンの地理的なことにも明るくなく、結局テロでもなかった為「あーそんなことを耳にしたな」程度の認識だったのですが、事故が起こったのはK視氏のオフィスから3ブロックのところだったとのこと。9・11の時にもマンハッタンにいたK視氏は、爆発音を聞いたその直後「間違えなくテロだと。」パニック状態に陥ったとのことです。しかしながら、彼の冷静な部下は「黒煙が上がっておらず、白煙なのなでテロによる爆発ではないだろう。」と33階から階段で下りようとしたK視氏を止めたとのことです。K視氏曰く「マンハッタンのインフラは1920年代に構築されたもので、どこで同じような事故が発生してもおかしくない。」らしいです。
一方で、彼の住むトランプ氏が建てたアパートはその家賃がここ数年で約$700の値上げとのこと。
もう彼は、マンハッタン住んで7年になります。そして、堅実なビジネスで実績を積み上げてきた彼の口癖は「ハイリスク・ハイリターン」そんな、パラドキシカル且つ整合性の取れたK視氏の勇気、根性そして順応力を私は尊敬しています。
NYからあの男が帰ってくる Neil Young"Unknown Legend"
梅雨も明け、茹だるような暑さが続く今日この頃ですが、一足先にと言うか、今日たまたまiTuneでシャッフルしているとこのNeil Young
"Unknown Legend"という曲に、久々に出会いました。この曲は、彼の"Harvest Moon"という作品の中に収録された、秋も深まる頃バス釣りの行き帰りドライブのお供にはぴったりの曲で、酷暑の中涼しげな風を齎してくれました。
Neil Youngの曲を聴くと、連鎖反応的にNeil Youngの事を熱狂的に好きな男達の顔が浮かびます。なぜか「ニール・ヤングが好き」という女性の顔はあまり浮かびません。(一部の例外を除いて・・・)そして、そんな男達の中の一人K視氏が、NYから一日だけ忙しい日程の中実家のある西宮へ帰ってくるのです。
プチ同窓会

昨日は、小学校、中学、高校、大学を共に過ごしたまっちゃんと、小学校でまっちゃんと共に一緒だったY子さんでプチ同窓会を開く。というのも、今年に入って行われた小学校同窓会東京版以降共通の同窓生だったK氏が韓国へ赴任となり、このまませっかくの縁がなくなるのも残念なので、「是非一度梅雨払いか・暑気払いかでも」との呼びかけにより実現されました。当然のことながら、3人集まって小学校の時からカリスマ的存在だったK氏の話で盛り上がりました。皆、心配してましたよ。。と言いながら、彼のことだからきっと元気にやっているだろうと勝手に結論付けられていましたが・・・・
それにしても、まっちゃんはアントレプレナーとして、また、Y子さんはアグロケミカルビジネスのキャリアウーマンとして活躍中で、その洗練されたビジネスセンスには会うたびに驚かされます。そしてお二人のおかげでとても充実した時間を過ごすことが出来ました。
その後、Y子さんは帰途につき、まっちゃんと私は角章氏がプロデュースされたSalon Bar(YOL)にて一杯飲みながら「やはりタグクラウドは生き残るよね・・・」と、いう話で一件落着したのでした(^_^;
何れにしても、まっちゃん、Y子さんお忙しい中本当にありがとうございました。
今度は、韓国でK氏を囲む会ですかね・・
Ms.Sanna Annukka "北欧のフォークロアに、インスパイアされた色鮮やかさ"
一目見たときから気になっていた、フィンランド風フォークロアにインスパイアされたアーティスト
Ms.Sanna Annukk
(何と読むのでしょうか?御存知の方教えてください。)
の作品群はオーロラ的色彩センスに満ちあふれています。
と、いうのも彼女のバイオグラフィで、彼女が「地球上で最も好きな場所」と述べている幼少の時に彼女が良く訪れたというLaplandでの幼児体験が色濃く作品達に反映されており、
鮮やかで不思議な自然回帰的世界へ人々を誘います。
(右の写真は、Lapland州で見られるオーロラ。)

なぜ、彼女の作風に見覚えがあったかというと今のイギリス音楽界若手では、圧倒的に支持されているKeane「キーン」のセカンドアルバム"Under the Iron Sea "
のアルバムジャケットが、Ms.Sanna Annukkaによって制作されたという経緯があるのですが、それを知らずに偶然Ms.Sanna Annukkaのサイトを尋ねた際、言い知れぬ既視感に襲われました。
