少し時間が過ぎてしまいましたが、まず第4回えもしライブへいらしていただいた御客様へ御礼を改めて申し上げます。お陰様で昨年を上回る人数の方々に「えもしライブ」を楽しんでいただく事が出来ました。
正直なところ、第3回と第5回の狭間となった今回の「えもしライブ」は、どのようになるのか?早々から色々と心配していたのですが、すべてが杞憂だったと今にして振り返ると思えます。
そして、私にとってとても刺激的だったのは新たなドラマーが三人もこの「えもしライブ」にて活躍されたと言うことでした。三者三様の個性を持たれたドラマー達で、個性溢れる「えもしライブ」出場バンドのそれぞれの重要な核となるビートを打ち出されていました。これは、私だけが感じたことかもわかりませんが、新しいドラマーがリズムをキープされたことによりそれぞれのバンドの個性がまるで別人格のように感じました。改めて、ドラムという打楽器の持つ重要性を認識すると共に、更に精進せねばと感じた次第です。
さて、いよいよ来年はこの「えもしライブ」も5周年を迎えることとなります。
今年いらしていただけなかった方も、来年は是非いらしていただきたいと、心よりお待ちさせていただきたく存じます。
そのために、少しでも皆さんの心に響く音楽を奏でることを目指して日々尽力していきたいと、出場者一同が心を1つにしていきます。宜しくお願いいたします。
最後に、自らは出演されることなく最初から最後まで司会役、進行役、そして事務処理と、一人で何役もの対応を戴きましたM脇さん、本当に何から何までお世話になり誠にありがとうございました。来年も是非宜しく御指導、御鞭撻の程宜しくお願いいたします。
Archive for 2月 11th, 2010
第4回えもしライブを終えて
11
2月
