まずは、お忙しい中出演バンドを応援する為に、ご来場いただきましたお客様。そしてこの日の為に企画運営をされてこられた方々。また、最高の演奏を目指して努力されてこられた出演者の方々。5年前からずっとお世話になってきた神戸 Varitのスタッフの方々。そして、前のエントリーでも触れさせていただきましたが、このえもしライブを5年前に苦労され立ち上げたM脇さん及び今回はお会いできませんでしたが、M田さん、F島さん。皆様のお陰で無事第五回えもしライブを終える事が出来ました。誠にありがとうございました。
出演バンド数が、昨年より少なかったにもかかわらず、入場人数は昨年度を上回る動員人数を達成しました。これは、一重に企画運営をされてこられた方々の運営能力の高さによるものであり、ひたすら敬意を表する次第です。ここで改めて御礼を述べさせていただきます。
そして、今回のえもしライブでは私達の新バンドStrawberry Fieldsも無事デビューを果たす事が出来ました。
私はこのバンドのドラマーとして、やはり昔から聴き続けてきたStrawberry Fields Foreverの歌詞を頭の中で口ずさみながら、演奏をさせていただいた次第です。
Always know sometimes think it’s me, but you know I know and it’s a dream.
I think I know of thee, ah yes, but it’s all wrong.
That is I think I disagree.
いつだってわかっているそれが時々私だって考える
でも、貴方は知っている私がそしてそれが夢だと知っていることを
私はなんじを知る、ああそうなのだ、しかし、それはすべて間違っている
即ち私は同意しないと考える
他のバンドメンバーに支えられ叶ったStrawberry Fieldsのデビュー
筆末となりますが、多岐にわたり支えてくれたStrawberry Fieldsのメンバーの皆さんへこの場を借りて感謝の気持を伝えさせていただきます。(写真はバンドメンバーの裕子さんのお兄さんが撮影提供下さいました。健太郎さんありがとうございました。)
Archive for 2月, 2011
第五回えもしライブを終えて
えもしライブ五周年を前に
第5回目「えもしライブ」が来る2月6日神戸の恒例のハコVaritにて午後3時30分から開催されます。5年目の「えもしライブ」が無事開催されると言う事は素晴らしい事です。
偏に、この「えもしライブ」第一回目の企画段階からご苦労をされたM脇さんのリーダーシップに感謝を致す次第です。
また、今回のこの「えもしライブ」開催のために御尽力いただいたスタッフ及び関係者の皆様にこの場を借りて感謝の意を伝えさせていただきたく存じます。
そして、出演メンバーとして参加させていただくにあたり、今回のこの「えもしライブ」を成功裡に導き今後も継続していくために微力ながらその一端を担うことが出来れば幸いです。
しかし、人の縁と言う物は不思議な物です。
きっとそれは、誰にも予測が出来ないものなのだと思います。
逆説的な観点なのかもわかりませんが、このような原理原則で割り切れない縁があるが故に、また人間は存在しているのです。
「えもしライブ」を前に、物心がついて以来数える事が不可能なぐらい聴いたThe Beatlesの名曲”Let It Be”の歌詞に、今一度新たな心で接する事にします。
And when the broken hearted people
Living in the world agree,
There will be an answer, let it be.
For though they may be parted there is
Still a chance that they will see
There will be an answer, let it be.
そして、心砕かれた人々が
同意する世界に生きる時
そこに存在する事が、将来の答えとなる
たとえ彼らの心が離ればなれになっていようと
彼らが再びまた出会う機会はある
そこに生存する事が、将来の答えとなる
さて、今回の「えもしライブ」では、私は”Strawberry Fields”と言う名前のバンドのドラマーとして出演する事となりました。プロモーションビデオを制作したのでここにご紹介させていただきます。また、私達”Strawberry Fields”の出演時間は16時10分からとなります。
とにかく楽しみます。
楽しみを阻害するであろう要因をすべて払拭して臨みます。
「えもしライブ」第一回開催以来、すべての参加者、来ていただいたすべてのお客様、そして開催をサポートして下さった方々と共に今まで大切にしてきた素晴らしい、そして楽しいイベントなのですから。
