xScopeは、時間に追われるデザイナー、ディベロパーの方々にとって画期的な「スクリーン上の物差し」です。
スクリーン上のサイズを測量するのに苦労されていませんか?確かに大御所グラフィックソフト、フォトレタッチソフトには、機能としてのサイズ計測ツールはあります。しかしながら、いつも思っていたのは「ここをこうすることができればなぁ〜」というジレンマ的な思いでした。
同じような思いをMac上のスクリーン上でされているデザイナー、ディベロパーの方々に朗報です。
xScopeは正にかゆいところに手が届く「スクリーン上の物差し」なのです。
ダウンロードをする前に、このソフトの開発元であるIconFactoryというサイトが提供するビデオがありますので、まずは御覧下さい。
スクリーン上の物差しxScopeのデモムービー(5 MB QuickTime .mov注:英語による説明です)
このデモを見て「これは使える〜」と使いもしていないのに、甚く勝手に感動してしまいました。
まだ、ダウンロードしたばかりで活用できていませんが、このミニツールにより仕事効率が上がるのは目に見えるようです。
これから、このツールを活用していく中でその利便性を検証していきたいと思います。
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xScope 2 画期的なスクリーン上の物差し
正しいときに正しい場所にいる →「けものみち力」について学ぶ
持つべきものは友人である。一緒にバンドをやっている卓に公の場で「Drumsの晴之は、典型的O型。B型のボクからすると、とんでもなくマイペース。でも晴之も僕のこと、そう思ってるだろうなぁ。
60歳を過ぎると絶対にガンコオヤジになるハズ。」と指摘され、日頃柔軟な対応と、スピード感を心がけているつもりの自分を反省。
こんな諫言を発してくれる友人にまずもって感謝。
ちょうど、今読んでいた「ウェブ時代をゆく」梅田望夫氏の中にある「高速道路」と「けものみち」という章を読んでいたところで、今後のこのブログを運営するための指標ともなる大切なことが書いてあったので、今後の自分自身へのモットーとして行く意味も含め掲げたいと思います。
梅田望夫氏は、
英語で"in the right place at the right time"という言葉がある「正しいときに正しい場所にいる」この何とも不思議な言葉の重要性をシリコンバレーで学んだ。人生のすべてがこの言葉にあるとまで思う。
とまで、「正しいときに正しい場所にいる」事の重要性を説きその為の要素を次のように列挙されています。
- 1.進取の気性に富む
- 2.積極性
- 3.自己表現欲求
- 4.広い問題意識
- 5.高速道路の外の世界への関心
- 6.情報収集力
- 7.行動力
- 8.積極性
- 9.勇気
- 10.スピード感
- 11.常識
- 12.明るさ
- 13.素直さ
- 14.人に好かれる性格
- 15.コミュニティー・リーダーシップ
- 16.段取り力
- 17.コミュニケーション能力
- 18.気遣い
- 19.やさしさ
- 20.柔軟性
- 21.反射神経的に判断して物事を決める力
そして、最後に
とてもこれらを兼ね備えるのは至難の業のようにも見えるが、人間としてごく常識的で、少し積極的に日常を丁寧に生きることに他ならない(あんがい、男性よりも女性の方がごく自然に「けものみち」を歩いて行けるのかもしれない。)
と、されています。
結論としては、自分が日頃柔軟な対応と、スピード感を心がけているつもりではダメ。
心ある人たちの忠告に耳を傾け良い方向へ進むことが大事である。ということです。
さぁ軽やか柔軟オヤジの60歳をめざすぜ(^^)/
皆いい顔しています。えもしライブフィナーレ
「百聞は一見にしかず」
敏腕カメラマンのY氏による
「えもしライブフィナーレ」
が届きました。
皆いい顔してます。
この感動を又来年更に大きくしていきたいものです。
えもしライブのホームページ更新しています。
えもしライブの感動プライスレス
何よりも昨年に増しての動員数合計220名ものお客様に来ていただきました。連休中日のお忙しい中いらしていただいた皆さん誠にありがとうございました。まずもって、ライブを見に来て下さった方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
今回のえもしライブ全体を通して感じたことは、各バンドのレベルが格段にアップしたことです。各バンドが、「昨年の悪しきを改め良きを伸ばす」というとても良い形でライブに臨むことが出来たのではないかと思います。
新しくえもしライブに参戦した面々の活躍には目を見張るべきものがありました。特筆すべきは、The ピロティでデビューを果たされたトランペット奏者山下先輩の演奏でした。心に染み渡る音色で鮮烈なデビューを果たされました。Maiden Voyageも短い期間の練習且つボーカルは初舞台であったにもかかわらず、堂々たるデビューを果たしました。
今後も、既存の参加者はますます切磋琢磨し、そして、さらに新しい参加者を迎え益々充実していく予感を感じることが出来た、素晴らしいライブとなりました。
「えもしに出演して得る感動プライスレス・・・」
このように、観客の方々へ熱い感動を与えた某ボーカリストの方が、ライブ後に呟いていたのが印象的で頭から離れません。
今回出演したメンバーの思いは、「来年のライブで、もっと感動を」であることに間違えないことを確認できました。ライブに来ていただいた皆様方来年も更に進化した「えもしライブ」を是非ご期待下さい。
そして、出演者の皆さん。
We can never get no satisfaction!!
を合い言葉に来年に向かいましょう!!
NTT西日本フレッツWEBページにて親父役
いつもお世話になっているカメラマンのYさんに「貴男がはまり役だと思っていたのですよ・・」と、煽てられ、「何とかも煽てれば木にぼる」状態で厚かましくもNTT西日本フレッツの新生活にはフレッツ光!に図々しくも親父役として登場させていただきました。
なんだかよくわかりませんが、いつも自分がやっている仕事の素材となるのは不思議なものです。
まぁ、このご縁が将来の仕事につながっていくことを希望いたしております。Yさんありがとうございました。
