xScopeは、時間に追われるデザイナー、ディベロパーの方々にとって画期的な「スクリーン上の物差し」です。
スクリーン上のサイズを測量するのに苦労されていませんか?確かに大御所グラフィックソフト、フォトレタッチソフトには、機能としてのサイズ計測ツールはあります。しかしながら、いつも思っていたのは「ここをこうすることができればなぁ〜」というジレンマ的な思いでした。
同じような思いをMac上のスクリーン上でされているデザイナー、ディベロパーの方々に朗報です。
xScopeは正にかゆいところに手が届く「スクリーン上の物差し」なのです。
ダウンロードをする前に、このソフトの開発元であるIconFactoryというサイトが提供するビデオがありますので、まずは御覧下さい。
スクリーン上の物差しxScopeのデモムービー(5 MB QuickTime .mov注:英語による説明です)
このデモを見て「これは使える〜」と使いもしていないのに、甚く勝手に感動してしまいました。
まだ、ダウンロードしたばかりで活用できていませんが、このミニツールにより仕事効率が上がるのは目に見えるようです。
これから、このツールを活用していく中でその利便性を検証していきたいと思います。
Archive for 2月, 2008
xScope 2 画期的なスクリーン上の物差し
"えもしライブ2008"イメージ&レビュー
"Emoshi Live"2008 Images&Review

皆様大変お待たせいたしました。えもしライブのホームページにて、"えもしライブ2008"イメージ&レビューを公開いたしました。
- Images=写真
- 各バンドの画像に関しましては、今年2月3日に結婚されて愛知県へ嫁がれたのにもかかわらず遠路はるばる2月10日えもしライブに駆けつけ撮影をいただいた太ミック氏のところでバイトされている方の妹さんさつきちゃん、いつもお世話になっているプロカメラマンのY氏(Cabo及びフィナーレの写真のみ)ご両人による素晴らしいショットをお届けいたします。
- Review=各バンドのレビュー
- 出演各バンドの画像と共に、そのレビューをお届けいたします。このレビューは、今年のライブでは舞台監督の大役を務めていただきました教授さんによるものです。自らのブログに掲載されている内容を転載要望させていただいたところ快く快諾いただきました。教授さん誠にありがとうございました。
それでは、“Emoshi Live”2008 Images&Reviewを
存分にお楽しみ下さい!!
あなたはThomas Pridgenをもう体験したか?
それにしてもとんでもないドラマーが存在するものです。その名もMr.Thomas Pridgen。彼は9歳の時にGuitar Centar Drum Offのコンペティションで勝利し、10歳の時にはあのジルジャン社と最年少で契約。バークリー音楽大学(Berklee College of Music)で15歳の時奨学金をうけ、あの伝説のDENNIS CHAMBERSが行ったドラムクリニックツアーに同行し演奏をしたと言う経歴を既に持つとてつもないドラマーです。
何が驚きかと言えば彼のバスドラムです。どう聞いてもツインバスドラムにしか聞こえないのですが、彼曰く、「私はツインバスドラム(またはツインペダル)は使わない主義だ。」と言っています。
しかも彼はまだ22歳です。これからどのように成長していくのか本当に楽しみなドラマーです。
Firefox 3 Beta 3 – 正式リリースを前に
ホームページの制作を行う際にWeb標準に準拠した上での、レイアウト・配置などが正しく表示されているか否かを確認するために一番最初の時点で、使用しているWeb標準のリーダー的存在であるFirefoxのベータ版Firefox 3 Beta 3がリリースされました。
注意:Firefox 3 Beta 3は、開発者やテスター向けのリリースであり、一般ユーザーのインストールは推奨されていません。インストールとその後の運用については自己責任でお試しください。
CNET Japanさんの記事によると
Firefox 3 Beta 1が発表されたのは去年の11月20日だ。Beta 1では、約200万行にも上るソースコードを修正したといわれる新しい描画エンジン「Gecko 1.9」が搭載された・・
と、ありますように
実際に使用してみると懸案だった、動作の全体的な高速化という点では画期的にその動作は早くなっていることを体感できます。まだ、使用し始めて間がないので多くを語れませんが、安定性については確かにBeta版なので、早くも一回バグレポートを送付することとなりましたが、感触としては完成に限りなく近いという印象を受けました。また、CSSについては今までと若干解釈が違うところがあるようです。
何れにしても、早期正式版リリースが望まれるところです。
正しいときに正しい場所にいる →「けものみち力」について学ぶ
持つべきものは友人である。一緒にバンドをやっている卓に公の場で「Drumsの晴之は、典型的O型。B型のボクからすると、とんでもなくマイペース。でも晴之も僕のこと、そう思ってるだろうなぁ。
60歳を過ぎると絶対にガンコオヤジになるハズ。」と指摘され、日頃柔軟な対応と、スピード感を心がけているつもりの自分を反省。
こんな諫言を発してくれる友人にまずもって感謝。
ちょうど、今読んでいた「ウェブ時代をゆく」梅田望夫氏の中にある「高速道路」と「けものみち」という章を読んでいたところで、今後のこのブログを運営するための指標ともなる大切なことが書いてあったので、今後の自分自身へのモットーとして行く意味も含め掲げたいと思います。
梅田望夫氏は、
英語で"in the right place at the right time"という言葉がある「正しいときに正しい場所にいる」この何とも不思議な言葉の重要性をシリコンバレーで学んだ。人生のすべてがこの言葉にあるとまで思う。
とまで、「正しいときに正しい場所にいる」事の重要性を説きその為の要素を次のように列挙されています。
- 1.進取の気性に富む
- 2.積極性
- 3.自己表現欲求
- 4.広い問題意識
- 5.高速道路の外の世界への関心
- 6.情報収集力
- 7.行動力
- 8.積極性
- 9.勇気
- 10.スピード感
- 11.常識
- 12.明るさ
- 13.素直さ
- 14.人に好かれる性格
- 15.コミュニティー・リーダーシップ
- 16.段取り力
- 17.コミュニケーション能力
- 18.気遣い
- 19.やさしさ
- 20.柔軟性
- 21.反射神経的に判断して物事を決める力
そして、最後に
とてもこれらを兼ね備えるのは至難の業のようにも見えるが、人間としてごく常識的で、少し積極的に日常を丁寧に生きることに他ならない(あんがい、男性よりも女性の方がごく自然に「けものみち」を歩いて行けるのかもしれない。)
と、されています。
結論としては、自分が日頃柔軟な対応と、スピード感を心がけているつもりではダメ。
心ある人たちの忠告に耳を傾け良い方向へ進むことが大事である。ということです。
さぁ軽やか柔軟オヤジの60歳をめざすぜ(^^)/
