先日10月18日に行われた、日本経済新聞主催の「日経大人のバンド大賞」大阪予選会へCABOとして出演してきました。
いや〜 結論から言うと、頗る楽しかったです。
語感的には、「おもろかったわぁ〜」の方がしっくりくる感じです。
そして、CABOの三年目の活動を締め括るのにふさわしい場になったと思います。(CABOの最初のリハーサルは2006年12月21日「大阪梅田エムフォースタジオ」でした。)
残念ながら、賞取りには及びませんでしたが、傾向として賞を獲得したバンドがオリジナル曲を演奏していたこと、そして、今年が初トライではない等の共通点があることも参考になりました。
何よりも今年は、芦屋の老舗ジャズライブハウスLeft Aloneさんから始まって、恒例のえもしライブは勿論、江坂ミューズさんやVaritさんでの「おやじバンド」対バン企画への出演、芦屋川の桜祭りでの数え切れない人々の前での演奏、ネオ・ロマネスク様式の大正ロマンを感じさせる未だにこの美しい文化的価値がある建物を取り壊すことが信じられないダイビルにあった「大阪銘品喫茶 大大阪」での初めてカホン(Cajón)を用いたmakotoが抱いた構想であるところのストリート・ライブに近かったライブ、超地元の芦屋BLUE MICEさんでの気心の知れたライブ(Blue Miceの店長青山さんは御夫婦で熾烈な抽選競争を勝ち抜いてBillbord Live OsakaへCABOの応援に駆けつけて下さいました。ありがとうございました。)、そして、その締めくくりとして、Billbord Liveさんでのパフォーマンスを実現できたことは、大変喜ばしいことであったと同時に、これらのパフォーマンスを実現できるまでの過程においてそこに存在する、人と人との繋がりの妙を感じざるを得ませんでした。
そして、その一つ一つのパフォーマンスを実現する機会を与えて下さった方々、そして、何よりも出演した際に応援を下さった皆様へ改めて心より感謝をする次第です。
皆さん本当にありがとうございました。
そして、これから、今までもそうであったように、あくまでも自然体でよく寝かされた良質のワインのように芳醇なサウンドを時間をかけて創造していきます。
これからも、CABOを宜しくお願いします。
Archive for 10月, 2009
おもろかった「おとなのバンド大賞」大阪予選会
卓球大会 Are you ping pong!?
卓球大会が行われました。奇しくもそれは、今やっている仕事の一区切りとしてとても大切なタイミングで行われました。
卓球と、いうスポーツから皆さんは何を連想するのでしょう?私にとっての卓球は、中学・高校生の時に体育の時間が雨の際、ほぼ100%卓球をしていた事が鮮烈に頭に残っています。いつも始まる前は、皆口を揃えて「ショー」(訳すると、その当時の私達の勝手なスラングで、「しょうもなー」を省略したものでした。今的なニュアンスで言うと「うざー」ってな感じっすかね?)と、言っときながら、終わってみるとそこはかとなく和気藹藹としてしまう何とも摩訶不思議なものでした。
そして、実は私にはもう一つの卓球の鮮明な印象があります。いつの事だったかは定かではありませんが、家でゴロゴロしながらテレビの民放で放映されていた「卓球温泉」という映画を見るともなく見ていたらぐいぐいその物語の構成に引き込まれて行き、結局は「そう、そうなんだよね…」と、呟いていたと言うこれまた一風変わった感動を与えてくれました。おそらく、10年以上その映画を見ていませんし、しかも、一回きりしか見ていません。しかし、松坂慶子氏のその映画における一番の佳境での科白を今だその内容を覚えています。うろ覚えなのですが、こんな感じだったと思います。「卓球は、ラリーを続けるから楽しいの。ラリーが続くからお互いの心が通うんですよ。スマッシュは駄目。なぜってそこで続かなくなってしまうでしょ。そうすると心が通わなくなってしまうのです。」こんな感じだったと思います。
今回の卓球大会は、毎日机を並べて仕事をしている福建省福州から日本へ来て1年のプログラマーLさんが参加してくれました。彼は、学生時代に卓球をやっておりクラスの代表に選ばれた程の実力者という事だったので、どんな卓球をするか興味津々だったのですが、やはり最初はラリーを続ける事を重要視されているようでした。
必殺のスマッシュはいざという時に備えて、日頃はラリーを続けるという気持ちを大切にしたいと、そんな事を漠然と考えつつ楽しいひとときを過ごす事が出来ました。
皆さんおつかれさまでした。
20091003@Kobe 同窓会
定期的に行われてはいますが、仕事の都合上出られないことが多い同窓会に久々に出席してきました。
今回の同窓会は10月3日神戸のミュンヘンにて行われました。
皆、色々なものを抱えているんだなと、実感した同窓会でした。この年になると色々と故障しても仕方がないことですが、人によってはとてつもなく重たいものを引きずっている者もいるわけです。
「色々人と人との関係が複雑に交錯して、誰がどうだとか、あいつがどうだとかあったけど、こうして時間を経て集まった同級生を見ていると、そう言った分け隔てみたいなものは全くないなぁ…」
と、極めて最近自らでは、そのようになってしまった事に対してどうすることも出来ない(もちろん彼は今後対応していくわけですが)事についての宣告を受けた彼は言っていました。
人生謂われのない非難を受けたり、人に対して謂われのない非難をしたり、そんな事の繰り返しですが、時間を経て客観的に見るとその様なことは全て無常であると、言う領域に近いことを彼は述べていました。
彼が背負う重たいものを考えれば、上手く理解してもらえないことや、何故こんな風に扱われなければならないだろうと理不尽に感じるようなことも、ただ真摯に対応するのみだとそんな謙虚な気持にならざるを得ませんでした。
そして、人生の半分以上はほぼ確実に来てしまっているこれから後の時間を出来るだけ人に対しての怒りや、妬みや、憎悪から自分自身を解放する方法だけを考え、実践する事が大事だと教えてくれたその同級生に感謝すると同時に、私にとって同窓会という会の存在意義を再認識する良い機会と今回の同窓会はなりました。
CABO「日経大人のバンド大賞」大阪予選会へ出場

皆様のお陰で、makoto, sanco, haruyukiの三人による音楽ユニットcaboが、この度10月18日Billbord Live Osakaで行われる日本経済新聞主催の「日経大人のバンド大賞」大阪予選会へ出場する事となりました。
入場料は下記の通り無料です。御時間の許す方はお誘い合わせの上、是非応援にいらして下さい。
よろしくお願いいたします。
詳細は、次の通りです。
平成21年10月18日 日曜日
16:00-19:30
(開場15:30)
ビルボードライブ大阪
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2F
入場料:無料 (別途、ドリンク代500円(消費税込)が必要です。)
◆お申し込み方法:こちらのお申し込み画面からお手続きください。お一人様1回の申込みにつき2名様までお申込みいただけます。
◆当選発表:各会場ごとに、それぞれの応募締切日まで受付を行います。締め切りの後、応募多数の場合は抽選のうえ、当選者へ入場券をEメールにて送付いたします。(別途、落選の方へもその旨をEメールにてお知らせいたします。)
とにかく、気合いを入れて臨んできます。
