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Archive for 3月 7th, 2013

芸術品 1969 Gibson Ebony Les Paul Custom

07 3月

旧友トムが送ってくれたPVです。

このPV上でギターの紹介者であるJoelが「恐らくこの地球上で現存する"ビンテージ 1969 Gibson Ebony Les Paul Custom"としては最もクリーンなものでは?」と言っています。

Joe曰く「オリジナルバイヤーの話によると1970年にデトロイトで購入した後、2日間のみ演奏した後転勤となりその後43年間保管されていたという代物だ」とのことです。

それにしても、美しい楽器です。私自身ギタリストではないので特にギターに詳しいわけではありません。
それでも、この楽器は見ているだけでその美しさに悩殺されます。

そして、何のエフェクターも通さずにアンプから出てくる眩いばかりのサウンドにはお手上げです。
紹介者であるJoel曰く「あまりの美しい音色に怒りを感じる」と、言っています。

上手いこと表現しますね(笑

こりゃ、古美術業界用語で言うところの「うぶ」っつーやつですね。ちなみに取扱店はこちらです。

chicagomusicexchange

出てますね〜 一番目立つところに!

楽器屋さんのPVのはずがそのあまりの美しさに何度も見入ってしまいます。
WEB上でのPVの何たるか、また、その表現方法もとても参考になります。

筆末となりますが、この情報を提供してくれたトムに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

Thanks for your information, Tom.

 
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啓蟄を過ぎて

07 3月

I am listening to Caetano Veloso & Gal Costa "Zabele"
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先日のポストでは、冬から春への移り変わり途上の話をしていましたが、そうこうする間に今日はすっかり春めいた陽気になりました。

そんなわけで、雰囲気だけで曲を選択しました。そもそものところで、ポルトガル語は全然わかりません。

まったく理解できない言語で歌われた楽曲を聴くと未だに小学校の時に英語で音楽を聴いていたときのことを思い出します。言葉の意味がわからないから、きっと絵を鑑賞するようにその歌声が放つ色彩を聴いていたのだと思います。その様な直感を頼りに、本日は1967年の名作Caetano Veloso / Gal Costa (カエターノヴェローゾ / ガルコスタ カエターノ)の作品Domingoを御紹介します。

因みにこの作品のタイトル"Domingo"とは「日曜日」という意味らしいです。このところ日曜日らしい日曜日をあまり過ごしていませんが、何も考えずにこの作品を聴きながらボーっと出来る"Domingo"をイメージして日々精進することとします。

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