2006年1月12日9:23 PM

ここ数年とにかく、コンピュータ関連書籍しか読まない日々が続いていた訳ですが、最近久々に中西 礼氏の小説を読む機会があり、何故かそれをきっかに忘却の彼方に眠っていた何かが目覚めたようです。キーワードは稲垣足穂でした。三島由紀夫に多大な影響を与えたというこの稲垣足穂の小説を青春時代に読みあさった事が突如フラッシュバックのように今に蘇ったのです。
そして、稲垣足穂でグーグル検索をかけると、なんとかの松岡正剛氏がレビューを書いているではないですか!?松岡正剛氏と言えば、これもまた青春時代に読みあさった”遊”と云う雑誌の編集長をやっていた人ですが、もう現在彼が何をしているかなどは全く知る術も有りませんでした。しかしながら、なんとかれは1982年松岡正剛事務所設立以降、自分の人生を果敢に編集し続けていたのでした。
イギリス?のフリーランスウェブクリエイターのMikeさんによる
