先日のエントリーで、Bodhran(バゥロン)が登場しましたが、正しい演奏方法の動画をアップロードします。決して股の間にはさんで両手でたたくようなことが無きように、地道な進化を遂げたいと思います。
しかし、思ったのは様々な打楽器を見聞き、さらに実際に演奏したりしてきましたが、一つの打面を持った太鼓でこれほどに表現力豊かな打楽器を見たことがありません。打法は、勿論のことですが、そのミュートの仕方に驚かされます。裏面から手でミュートしているのは明らかなのですが、それにもまして自分自身の胸(しかも心臓付近)でミュートを演奏中にする等というのは、正にBeat(鼓動)の語源ここにありみたいなものです。
大英帝国が打ち出すBeatに誰もかなわない原因はきっとここにあるのかもしれません。
Archive for 9月, 2007
本来のBodhran(バゥロン)の奏法
この夏の印象的だった出来事(その2)
それと印象的だったのは、恒例琵琶湖のバス釣りです。写真は、自宅を午前2時半に出て到着した琵琶湖の和邇川河口です。(写真:一番左が私、その隣が次男)他の釣り人は、ウェーダーを装着して浅瀬で釣りをしていましたが、我々は、予算の都合でウェーダーなしのおかっぱり。
私的には、この様な美しい自然の中で魚と戯れる以上に何を求める必要があるのかと改めて、この場所ではボーズだったくせに感慨に耽ってしまいました。

一方で、次男はスピナーベイトで、探りを入れているうちにそこそこのをゲット^_^;
やられました。
でも、そのバスは琵琶湖の夜明けの太陽に金色に光り輝いていたから、それでよいのです。(苦しい負け惜しみ・・・)
それにしても、琵琶湖周辺の自然にはいつも癒やされます。今度は、比良山系で渓流釣りでもしたいなと思ってます。
この夏の印象的だった出来事
夏は、やはり祇園祭が終わらないと始まらないと云うことで、まずは、祇園祭より。
恒例行事として、京都の従兄弟達が祇園祭の宵山には、アイリッシュ・パブ"field"にあつまります。Guinnessビールに、四つ葉のクローバを描いてもらってグイッと数杯飲み、フィッシュ&チップスにたっぷりビネガーをかけて腹拵えしたあとは、"field"3Fのバルコニーで"field"の店長を中心としたアイリッシュ音楽のセッションライブ。

あんまりすばらしい演奏だったので、演奏方法も知らない(本来は、片手に持って、もう片方の手でスティックを持ち演奏するらしいです)のに、アイリッシュ音楽の要となる由緒正しいパーカッションBodhran(バゥロン)なら仲間に入れてもらえると勘違いし、思わず飛び込みでセッションをしてしまった、お調子者若干一名でした。(来年までには、演奏できるように善処します^_^;)

私の従兄弟達は、いつも単調なリズムとメロディーの繰り返しである祇園祭のお囃子を「トランスミュージック」或いは「ミニマルミュージック」だと、表現していますが、考えてみればアイリッシュ音楽もそれに近いところがあるかもと、今年は祇園祭のお囃子とアイリッシュ音楽に、相通じるものを感じた次第です。
いや、やっぱり紀元前にヨーロッパ大陸から渡来したケルト人たちの文化だから京都の歴史より一枚上手かもしれませんね。私的には、聖パトリック以前の自然崇拝の多神教だった、ブリテン諸島(含むアイルランド)へ是非タイムマシーンに乗って行ってみたいと常々思ってます。
充理塾様新規ホームページローンチ
S田塾長の御理解と御協力により、初のフル「リキッドデザイン」充理塾様新規ホームページを立ち上げました。
様々な解像度のモニターが存在する今日の環境ですが、今後その傾向はさらに進むものと思われます。そのような、状況下で実際に、Web上で最も影響力を持つと思われる検索エンジン業界において、Googleさんは全ページ「リキッドデザイン」Yahooさんにしても、トップページは固定サイズのものとなっていますが、それ以外のページはほぼ「リキッドデザイン」を採用されているというのが実情です。
ウェブスタンダードの基本的な考え方である「どのようなディバイスでも、そしてどのようなブラウザでも閲覧可能なウェブサイト」と云う観点からすると、「リキッドデザイン」は、これからの一つの趨勢であることは間違いないと思います。
何れにしても、今回のプロジェクトにおいても、塾長を筆頭にS水先生、G田先生、S本先生、K本先生と数多くの方々に御協力いただきました。本当にありがとうございました。
今後とも、さらなるサイトの充実を目指し尽力させていただきたく考えてますので、よろしくお願いいたします。
