]]>
RSS
 

この環境を待ち望みます

30 1月

2007年1月30日1:01 PM


Vista登場=IE7リリース=膨大な無報酬労働
早くこんな環境で、
少しでも効率的な仕事をしたいものです。

 
 

Webページが1本の映画だとすれば

27 1月

2007年1月27日1:40 PM

Zeldman.jpg昨日触れた
構造”Structure”→HTML,XHTML,XML
見栄え”Presentation”→CSS
振る舞い”Behavior”→ECMAScript,DOM
について、こんな上手な表現をした人が居ます。
「Webページが1本の映画だとすれば、XHTMLはシナリオライターになり、CSSはアートディレクターになり、スクリプト言語は特殊効果になり、そしてDOMは、プロダクション全体を監督するディレクターということになる。」
こういう「難しい事を簡単にいえる」人はそう多くはいません。
最近Mr.Jeffrey Zeldman(写真)の考え方を再認識し、その偉大さを改めて噛み締めています。

 
 

JavaScript Libraryの活用"script.aculo.us"その1

26 1月

2007年1月26日9:28 AM

scriptaculous.jpgクライアントの要望はシビアになる一方です。これに対応すべくJavaScript Libraryの活用を目指して行きたいと思います。今回は、その先駆けとしてオープンソースのエフェクト用ライブラリのデファクト‐スタンダード的存在である"script.aculo.us"のソースを活用した"GROW"というエフェクトを作成しました。

Read the rest of this entry »

 

iPhoneとApple Inc.を支える哲学

11 1月

2007年1月11日8:51 AM

iPhone02.jpgiPhoneに対するApple Inc.の本気度を知り興奮冷めやらぬところですが、これほどの革命的ディバイスを生み出すに至った哲学をMr.JobsのKey Noteより知り得ることができます。
AlanKay.jpg
即ち、Apple Inc.のコンセプトメーカーは、Mr. Alan Kayであるという事です。
1984年から、アップルコンピュータ社のフェローとなったMr.Alan Kayは、
"The best way to predict the future is to invent it."
「未来を予言する最善の方法は、それを創造する事である」
と宣いました。
そして、今回Mr.JobsのKey Note中で20年以上前のMr. Alan Kayによるコンセプトを紹介しています。
"People who are really serious about software should make their own hardware."
「ソフトウェアに対して本当に真剣であるならば、そのソフトウェアに対して独自のハードウェアを創るべきだ。」
これは、Apple Inc.が首尾一貫して行って来た商品戦略です。その哲学に基づいた戦略が奏功し新しい未来を切り開いて行くApple Inc.に対して、今まで以上に敬愛の念を抱かずにおれません

Read the rest of this entry »

 
No Comments

Posted in Apple

 

"Apple Computer,Inc."→"Apple Inc."

10 1月

2007年1月10日8:43 AM

iPhone.jpg Mr. Jobsは、「iPod, Phone, Internetが一つのデバイスとなった。我々は、これをiPhoneと呼ぶ。」と左写真のiPhoneを紹介しました。 Sonyの「ウォークマンの市場」をiPodが総嘗めにしたように、iPhoneは、先攻であるべき「日本の携帯市場」を虎視眈々と制覇する機会を窺っているのです。
そして、Mr.Jobsはさらに前に進むために大きなそして迅速な決断を下しました。「われわれはMacをつくり、iPodを作った。これにApple TVが加わり、iPhoneも仲間入りした。このなかでコンピュータと呼べるのはMacだけだ」
「そこで本日、社名からComputerをなくすことを発表する。これからはApple Inc.と名乗ってゆく」
iPhoneのデモンストレーションをMr. Jobsが行った際 、彼が嬉々として "The BeatlesのSgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band "を使用したのが大変印象的でした。

Read the rest of this entry »

 
3 Comments

Posted in Apple