2006年10月24日8:54 AM
"Stopdesign"について、繰り返しその動向をご報告していますが、その中で、最も大事な最近の発表を見過ごしていたのです。こんな大きな発表に何故もっと早く気づかなかったのでしょうか?悔やまれます。"Stopdesign" ストップデザインの"Mr.Douglas Bowman" ダグラス・バウマン氏がグーグルと契約を交わしていたのです。彼は、GoogleのBlogerや、Calendar等の既に着手しているプロジェクトはもちろん Gmail, Writely, Page Creatorを含む殆どのGoogleが提供しているサービスに「ビジュアル デザイン リード」と云う今までGoogle社に存在しなかった肩書きで、CSSを中心としたデザイン確立の責任者として赴任するとの事です。これは、とんでもないことになりそうです。

Dedicated to “Web Standard” and “Future CMS”と看板をあげておきながら、面倒だとサボっていたこのブログ上での「メインページ」意外のテンプレート上における"Markup Validation"及び、検索対策上有効とされているfooterの設定の実現に取り組みました。
今まで、Googleの新機能出るたびに、仰天したり、ぶったまげたりしたりしてましたが、これからは、冷静沈着にその動向を追って行く事とします。何故ならば、Googleの方向性は、明らかにこれからのコミュニケーションテクノロジーを示唆するものであると確信するからです。Googleは、ウェブの黎明期に存在した興奮を与えてくれます。ウェブという概念がそうであったように、人々は、この興奮に突き動かされて時代を作って行くのではないでしょうか?そのイニシアティブを今明らかにGoogleが、手にしている事を身をもって実感します。しかも、GoogleのCEO(最高経営責任者)であるエリック・シュミット博士は、Apple社取締役ですしね。そのGoogleの動向をリアルタイムで教えてくれるのが、