Googleの新しいサーチエンジン"SEARCHMASH"が、登場しました。まず、気になったのがネーミングです。"mash"とは、そもそも直訳すると「どろどろのもの」と言う意味ですが、これでは訳が分かりません。このmashは、所謂"mash up"と言うWeb 2.0のテクニカルタームにその拠り所があると思われます。
Archive for 10月, 2006
SEARCHMASHの真意は?
ウェブ スタンダードへの取り組み「ロイター」の場合
ロイターとは、言わずと知れた、金融サービス、メディア、および法人市場のプロフェッショナル向けに欠くことのできない情報を提供するグローバル情報企業です。このような、巨大グローバル企業が、今後どのように「Web標準」に対応して行くのか?過去の膨大な資産との整合性をどのようにとって行くのか?やはり、一朝一夕にすべてを新しくするのではなく、部分的な試みよりその対応は始められています。
そうだった、ロバート・メイプルソープ “Robert Mapplethorpe”だった
先日、浪速の文化サロンYodareへ行きこれからのビジョンのため、やはりブッシュ大統領へ平和の呼びかけとしてこういう展開をしなければ埒があかないと言う話になり、その時イメージは出ていたのだけど名前が出てこなかったのがこの人ロバート・メイプルソープ "Robert Mapplethorpe"です。この人の作品は、時代の倫理観に果敢に挑戦し賛否両論の中アートとしての位置づけを確立したという意味で偉大としか言いようがありません。
名前は「ウルリッヒ・シュナウス」 と申します。
人に「この音楽良いでしょ」と推薦するのに、「いやー とっても良いんだけど、名前は分からないんです。(読めないんです)」というのはいかにも情けないですよね。
というわけで、昨日まで名前が読めなかった最近はまっているUlrich Schnauss(「ウルリッヒ・シュナウス」と読みます。)の御紹介です。
Inspiration